クラブダンディー

よく聞くけど実際風俗嬢になる理由は貧困とは限らないよね

     - お金のこと ,

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締切前になると自分の生活リズムが破綻していることに気付き、お給料日前になると自分の家計が破綻していることに気付く

学習能力低めのピンクです。

こんにちは。

今は引退しましたが、私が風俗嬢になった理由は「お金」です。

こう言うと、風俗嬢の実態を知らない方達からは

「貧困問題(生活していけなかった)」

「家庭環境(不幸な生い立ちか不幸な結婚)」

これらと即時リンクされることが多いのですが、現実はそうではありません。

私が実際風俗嬢として働いていた時に、周りの女性の実態を見ても、社会で言われているほど「死ぬか風俗嬢やるか」みたいな人はいなかったんですよね。

皆さん、どうですか?

私、正直言って貧困女子だよな~と思っていても風俗嬢じゃない人もいるし

別に他に仕事もあるけれど風俗嬢やってるって人もいますよね?

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風俗が貧困女子のセーフティネットって本当なの?

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最近「風俗嬢はほとんど貧困家庭の出身」

「風俗が貧困女子のセーフティネット」

とよく言われるようになりました。

確かにごく一部、風俗しか選択肢のないであろう人もいます。

社会問題として現実にありますよね。それは否定しません。

でも現実に周りにはそういう風俗嬢が少ないんですよね。

他に一切の選択肢がないほどの問題を抱えている風俗嬢さんというと

例えば、家族や頼れる友人もいない上に、社会保障を受けることもできない状況だと思います。(←これがまず、なかなかないですよね。)

あえて行政に頼らないという家庭も、少なからずあるでしょう。

借金があっても、債務整理という方法がありますし…

仕事柄、いろんな風俗嬢さんのお話を聞きました。

本当に詰んでいる環境の方の場合、風俗嬢としても余り稼げてない傾向にあります。

貧困とただ貧しいことの違い

例えば、最近急増している女子大生風俗嬢。

景気の良いバブル期だったら、女子大生なのに風俗嬢をするなんてまずありえませんでした。

いたらちょっとしたニュース、トピックス、伝説でしたね。

でも今はゴロゴロいます。

でもこれを貧困と呼ぶべきかと言うと、ちょっと違うように思います。

奨学金と一般のアルバイトの併用

高卒で働き貯金して進学

四年制大学ではなく短大や専門学校を選ぶ

こういう選択肢もあるわけです。

でも、彼女達は、将来の自分にとって一番いい選択肢としてそれらを選ばないのですから、これは貧困というより自分の意思での選択肢と言っていいのではないでしょうか。

一方、家にはご飯がなく給食がメインの食事。

夏休みが終わるとげっそり痩せて登校してくる。

中学校に登校できない。

給食費が払えない。修学旅行に行けない。

こういう小中学生も存在します。

これは間違いなく貧困で社会問題です。

あえて風俗

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実際には、ポジティブな理由や自分の意思で風俗嬢になった女子の方が多かったです。

もちろん、お金が足りないのでもっと欲しいという理由で風俗嬢になった女性はたくさんいました。

でもそれは、「生きていけない」というような「他に選択肢がない」という実態ではなく、より良い生活をしたい、目標を実現したいなどの「上を向いて稼ごう」派が大半でした。

自分の欲望のために風俗嬢を選ぶというと誤解を招くかもしれませんが、自分の願う生活を叶える手段の中でベストな物を選んだということです。

仕事の時間短縮で家庭充実

いつも笑顔でいたい。きれいでいたい。

そうすれば家庭も明るくなるし、毎日の生活も充実します。

でも現実には結構難しい問題です。なぜって生活に追われますからね。

そのために必要なのは時間とお金の余裕。

風俗嬢の仕事の二大メリットは

高収入(一般のパートやアルバイトの5倍くらい)

自由出勤制で時間の融通

です。

お金と時間の両方が自由になるんです。

特別な能力やスキルがない限り、一般のお仕事は時間の切り売りになってしまいがちです。

高いお給料が欲しければ長時間働くしかありません。

だからあえて風俗嬢を選択するんです。

現実的に最大効率の稼ぎ方だから

上記の理由と近いですが、最大効率の稼ぎ方ができる仕事は風俗嬢です。

超重労働や、特別な技能や能力が必要な仕事を省き、普通の女性が今すぐ高収入となると、現実にはなかなかないですよね。

社会で高収入の職業としてよく知られている医師、国家公務員、弁護士や会計士などの士業、経営者など

そういう職業は誰にでも就けるものではありませんし、目指したとしても何年もかかります。

また現実にはそういうエリート中のエリートと呼ばれる職業であっても、平均的な手取り給与は思ったほど多くなかったりします。

例えば年収1000万円の場合、ボーナスなしで月の手取りは60万円ほどです。

風俗嬢の場合、標準的なデリヘルの日給が4万円

月の半分だけ働くとしても

月収は、4万円×15日で60万円です。

目標実現したい!問題はお金

昼職のお給料では実際問題、生活していくのがいっぱいです。

生活はしていけるけれども、高額の貯金をするとなると大きな問題が。

何か夢を叶えたい、目標実現したいと思った場合、それが進学でも資格取得でも留学でも、起業でも海外旅行でも、本当に何でもお金がかかります。

お金がなければ、現実を変えることも環境を大きく変えることもできないんです。

風俗嬢であればしっかり働いてがっつり貯金すれば、1年で500万円以上の貯金はすぐ作れます。

誰だってリッチな生活がしたい

また、現在の社会で楽しく生活しようと思うとやはりお金は必要です。

貧困とまではいかないかもしれないけれど、生活ギリギリの環境は決して楽しいものではありません。

美味しいものを食べたり旅行したり、欲しい物を買ったり自分磨きに投資したり、そういうことを問題なくやるにはやはりお金が必要なのが現実です。

まとめ

別に、貧困で家庭崩壊していなければ、風俗嬢をやらないなんてことはありません。

いまどき女子は、自分の欲しい物を手にいれたりリア充するため、あるいは夢を叶えていくための手段として風俗嬢を選択しています。

この記事を読んで

私、結構貧困女子だと思っていたけれど下には下がいそう

と思った人もいれば

私も今よりいい生活にしたいな

と考えた人もいるでしょう。

風俗嬢はあなたの生活と現実を変えることができるお仕事です。

もし風俗嬢としてお仕事してみようと思うなら、ももジョブでお仕事検索してみてくださいね。

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