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風俗とキャバクラの違いを女の子の目線で詳しく解説【どっちが稼げるの?】

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風俗とキャバクラって”どっち”が稼げるんだろう? 違いは何?(‘・c_・` )


なるべくなら”楽に”お金を稼ぎたいけれど・・・自分に合っているのはどっちなんだろう?

お給料の違い、お仕事の違い、向き不向きの違いなどをちゃんと知ってから自分に合った方を選びたいですよね。そんな疑問に女の子目線で詳しく解説していきますね☆

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違いの前に! まずは、結論から

「”ほとんど”の女の子は風俗で働いた方が稼げますよー!」

そりゃそうですね(^^)

オナクラなどを除けば風俗の仕事は会話以上の事が求められますので、キャバクラと比較してお給料の相場が高いのは当たりまえかも知れませんね☆

→た・だ・し!!

これはあくまで一般的な話です。

自分にはどっちがいいのかを、両方の違いを知って、女の子個人で考えないといけません。キャバクラの方が稼げる女の子もいますし、風俗のお仕事の方が稼げる女の子もいます。

それでは詳しく見て行きましょう↓↓

風俗とキャバクラの違い【お金編】

風俗 キャバクラ 違い02
まずはお金の話しからですね。(¥_¥) これがないと何も始まりませんね♪

【風俗の特徴】

・働いたその日に全額現金支払い

キャバクラとの違いは、毎日がお給料日という事ですね。今日ブランド品を買ってしまったとしても、明日また働けばすぐにお給料が手に入るのが風俗の1番の魅力かもしれません☆

・お客さん1人につき、○○○○円バックという形

60分20,000円をお客さんが支払う場合は、バック率50%で計算すると、10,000円が女の子のバックになります。風俗のバック率の相場は、40%~60%の間です☆つまり、バック金額×接客人数=お給料になります。 キャバクラと違って1人接客=確実にお給料になります。

・指名バック&オプションバックがある

ホームページを見て指名してくれた場合と、一回接客した後にリピートしてくれた場合の両方を指名と言います。前者は、ネット指名と言い、後者は本指名と言います。お店によってバラバラですが、指名料金をお客さんが2,000円支払う場合、それが丸々女の子のバックになるお店もあります。

更に、電マ、ローター、パンティ・・・など様々なオプションがあり、金額は1,000円~10,000円とピンきりです。オプションのバック率は、50%~100%となっています。

【キャバクラの特徴】

キャバクラのお給料システムはかなり複雑でして、ここだけで本3冊くらい書けますのでポピュラーな給与体系をご紹介しますね(^_^;)

・お給料の支払いは、月1回、月2回、週ごと、と大きく3種類。

風俗と違って、全額日払いではありません。もちろん、日払いやバンスもありますがお店によって1日の日払い金額には上限があります。


・時給制、売上制と大きく2つに分けられます。

時給制は更に、ポイントスライド制、売上スライド制など細かく分類出来るのですがここでは割愛しますm(__)m 基本的には、女の子が売り上げた金額の50%前後をお給料としてお店が支払うのが一般的です。その仕組が、時給制や売上制なんです。

時給制の場合は、女の子の時給×働いた時間=勤務給 としてまずは計算されます。そこから、ボトルなどの各種バックが追加されてお給料が計算されます。

売上制の場合は、アナタを指名してくれるお客さん(本指名)が使った金額の50%前後が、お給料になります。(お店との交渉で、60%~70%に上げる事は可能)

・色んなバックがある

ボトルバック、ドリンクバック、フードバック、指名バック、同伴バック、売上バックなどがあります。

・給与システムが必要以上に複雑

例えば時給制の場合は、1ヶ月働いた時点で最終的な時給が決定されます。

例えば、

  1. 月の出勤日数の合計が、10日なら4,000円。12日以上なら5,000円。
  2. 次に、出勤日数は10日だけどお客さんを10組以上呼んだら時給が4,300円になったり。
  3. 更に、出勤日数は10日。お客さんは5組でも、売上金額が70万円以上なら時給が5,000円になったり。

時給1つを決定するだけでも条件が複数あるのがキャバクラの給与システムなんです(^_^;)

風俗とキャバクラの違い【お仕事編】

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とてもシンプルに言えば、


・風俗は「お客さんをイカせる」事が仕事です。
・キャバクラは、「お客さんを楽しませる」事が仕事です。

 これが風俗とキャバクラの違いです。それぞれの最終目的は違いますが、その過程でお客さんを楽しませるという事は共通しています。

【風俗の特徴】

・最終ゴールはお客さんがイクこと。

口を使って、手を使って、素股をしたり、本番行為以外でお客さんをイかせてあげる事がお仕事です。

・イクまでの過程で、様々なサービスを提供します。

サービスの形は様々です。コスプレを来たり、マッサージをしたり、お客さんのオナニーを見てるだけだったりと、本当にたくさんあります。

  • ソフト系: オナクラ、性感エステ、
  • ノーマル系:ファッションヘルス、デリヘル、ホテヘル、イメクラ
  • ハード系: ソープ、SMクラブ

ハード系のお仕事になるほどお給料もアップしますが、もちろんソフト系でも女の子次第(お店内のライバル関係)でハード系よりも稼げる場合もあります。例えば、この中のデリヘル1つを取っても、ロリ系・OL系・人妻系・素人系などジャンルや年齢などで更に細かく分ける事が出来ます。

【キャバクラの特徴】

・最終ゴールはお客さんに「また来たい」と思わせる事。

そして、もちろんですが実際にお店にまた来てもらうことです。


・その過程で、様々なサービスを提供します。

サービスとは、会話、体の露出(チラ見せ)、体の関係を期待させる。などがあります。

・会話するにしても色々な会話があります。

楽しい会話、愚痴を聞く、自慢話しを聞く、世間話をする、エッチな会話をするなど。体の露出は、主に胸や太もも部分のチラ見せです。 キャバクラはお触り禁止ですので、際どい部分をお客さんに見せて楽しませるのも1つの手。

体の関係を期待させるは、「この子を口説いたら、体の関係を持てるかも」とお客さんに期待させつつお店に何度も来てもらう方法です。

風俗とキャバクラに向いている子の違い

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【風俗に向いている女の子】

・仕事内容を割り切れるか?(大前提)

1番はもちろんこれです。ほとんどがヘルスサービスですので、お仕事自体を割りきってやれるかどうかが大事になります。


・世間体を気にしない&我慢出来るかどうか。

やはり周りには言えないお仕事になりますので、知り合いに内緒に出来るかどうかが大事になります。


・エッチな事が好きな女の子

もしかしたら、転職かも!? 色んな男性相手でも気にならないなら同時にお金も稼げるので良いことだらけ!?

【キャバクラに向いている女の子】


・嘘をつく事を仕事だからと割り切れる

好きな男性のタイプや、下ネタなどお客さんとの会話の中でキャラを作る事も必要になります。

・男性と会話するのが苦じゃない&会話自体が好き

キャバクラの場合は、いかに会話でお客さんを楽しませるかが勝負です。ですので、会話自体が好きじゃない女の子にとってはキャバクラは苦になると思います。風俗との違いは、その重要度が高いことです。

会話も出来なくてお客さんを楽しませる事が出来ないと指名を増やすのは難しいかもしれません。それでもキャバクラを選ぶ場合は、体の関係を期待させる方法が1番近道かもしれませんね(^_^;)

・男性を虜にするのに慣れている&やってみたいと思っている

男性を自分の虜にして、またお店に来たいと思わせる&実際に来てもらう事でお給料は増えていきます。

・お酒が苦手じゃない事

お酒の席ですので、飲めるに越した事はありません。 もちろん、飲めないからといって働けないわけではありません。ここは、色んな女の子が勘違いをしているんですが、お店には「ノンアルコール」のドリンクがあります。ですのでお店によっては、まったく飲めなくてもキャバクラ嬢として十分やっていけるところもあります。

風俗とキャバクラに向いていない子の違い

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【これがあると苦労する風俗嬢の特徴】

・エッチ自体が嫌い(好きじゃないけど、普通ならセーフ)

風俗の場合はエッチな事が”嫌い”だと仕事を続けるのが難しい場合があります。ただ、嫌いじゃないけど、”普通”というならセーフです。 もちろん割り切る事も必要ですが、1人接客して確実にお給料が手に入りますので苦労する事はあまり考えなくていいかもしれません☆


・ある程度の演技がまったく出来ない(棒読み)

キャバクラと違って風俗は男性の最終目的です。(目当ての女性を抱くこと) 程度の差はありますが、明らかに演技だと思った時は興醒めしてしまいます(^_^;)


・体力にまったく自信がない

キャバクラと違って、ある程度身体を動かすお仕事ですので体力にまったく自信がない子はなれるまで大変かもしれません(^_^;)

【これが、あると苦労するキャバ嬢の特徴】

・男性と話をするのが苦手

キャバクラの場合は、致命的です。風俗と違って会話でお客さんを楽しませる必要がありますので、とても苦労するかもしれません。


・思った事が顔に出やすい(嘘をつくのが苦手)

1つも嘘をつかないで仕事をするのはほとんど不可能です。ただ、こちらは女の子のキャラや売り方でOKな場合もあります。

ありのままの自分を武器にする場合は、まったく問題ありませんが、それが出来ない場合は苦労するという形ですね。

 

・テンションが低い&上げるのが凄く苦手

こちらは、お店のコンセプト次第です。 銀座のクラブをイメージしてください。大人の社交場的なお店ならテンションが高くなくても問題はありません。ただ、そうでないお店の場合は、テンションを高く出来たほうがいいお店の方が多いです。 

普段からテンションが高い必要はありませんが、明るく元気に振る舞える事はどこのお店でも必要になります。 

 

・場の空気をまったく読めない

風俗と違ってキャバクラで働く場合は、色々と注文が付きます。これらに当てはまったからと行ってキャバクラのお仕事で出来ないわけではもちろんありません。
稼ぎを増やしたい場合は苦労すると思って下さい。

もちろん、このどれにも当てはまっていない場合は適正が高いかもしれませんので容姿が平均もしくは平均以上であればかなり稼げる可能性がありますので、1度挑戦してみる価値はあります。

逆に風俗の場合は、エッチ自体が嫌いじゃなければ&割り切れれば出来てしまいます。お客さんに接客したら必ずバックは入りますので、集客力のあるお店で働けばほとんどの女の子は希望金額を稼げる可能性が高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お金に関しては、お店への貢献に対するお給料の支払われ方で大きく違いはありません。どちらも50%前後をお給料として支払うことを目安にしています。ただ、仕事内容は大きく違いますので女の子個人で自分にあっている方を選ぶ必要があります。

また、風俗でもキャバクラでも1番大切な事はお店選びです。お店が違えば、稼ぎは2倍にも3倍にもなる場合が多々あります(^_^;) お店のコンセプトが違ったり、そこで働くスタッフが違ったりするだけで女の子のお給料はぜんぜん違ってきます。

お店選びは、15店舗くらい同時に比較検討しても多すぎることはありません。それくらい大切なんです。

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