今時の風俗求人の探し方はネットで簡単♪昔はどうしてたの?

働くお店探し中の女性の皆さん

ちょっと一休みしませんか?

皆さんは風俗のお仕事探し、どうやってしていますか?

ネットで風俗求人サイトを見る

という人が最も多いと思います。

他にも

・紹介

・掲示板で、稼げるお店や良さそうなお店の情報を集めている

・高収入求人のフリーペーパーを見る

という人もいますよね。

色々な探し方がありますが、やはり断トツ多いのは

ネットを使う

これですよね。

でもこんな風に、誰でもスマホや携帯を持っていて、どこでもネットに簡単に繋がれるようになったのは、実は最近のこと。

20年くらい前は、ネットで風俗求人を探すことなんて不可能でした。

もちろん、お仕事のやり方や風俗用語を説明してくれる記事や本もありません。

その頃、風俗で働いていた女性達って。どんな探し方をしていたと思いますか?

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ネットがない時代の風俗求人の探し方

20年くらい前というと

・一般家庭にはインターネットが普及していませんでした。

・インターネット&パソコンを持つ人が出てきても、当時は今のように使い放題ではなく、20分くらい利用すると、かなり高い料金が請求されました。

・当時の携帯は、TVやエアコンのリモコンくらいの大きさのガラケー。もちろん街で携帯からネットを見ている人なんて、いなかったです。

その当時の風俗求人の探し方は、こんな風だったんですよ。

求人雑誌がメイン媒体

当時はどこの家庭も新聞を購読していたし、本や漫画を読むのも、会社の書類も、全ては紙ベース。

そんな時代にはちゃんと風俗求人誌があったんです。

歓楽街の片隅にフリーペーパーがありました

実はこの風俗求人誌は今でもあります。

例えば新宿・歌舞伎町のような歓楽街を歩くと、街の片隅にフリーペーパーが置いてあります。

アルバイト

賃貸住宅

飲食店

美容サロン

などの情報誌が多いですよね。

その中に「高収入バイト」「ナイトワーク」を取り扱うフリーペーパーがあります。

ただしフリーペーパーのボリュームは、年々薄くなる一方。

やはり探し方のメインはネットに移ってしまったんですね。

本屋にフリーペーパーが置いてあった

ネットが無い時代には、街の本屋さんにも、風俗求人誌が置いてあったりしました。

小学○年生、め○え等、幼児や児童向けの月刊誌の横に、風俗求人誌が置いてあったりして、今なら大問題になりそうですね(笑)

古いアニメを見ると分かるように、昔って子供向けの番組にも結構際どい描写があったんですよ。

パンツを被って出てくるオジサンとか、中学生カップルがイチャイチャとか…

今なら絶対目くじら立てる人が出てきて、ネットで大炎上しそうです。

成人誌や女性週刊誌にも求人が

大人が読む成人誌や女性週刊誌にも、当時は大人の求人が普通に掲載されていました。

雑誌の後ろの方には

身につけるだけで宝くじに当たるアクセサリー(笑)

飲むとバストやペニスが大きくなるサプリ(笑)

愛人バンク

サラ金

などの広告に並んで、風俗求人もありました。

怪しいですよね~(笑)

新聞にも求人

新聞の三行広告欄って見たことはありますか?

求人

尋ね人

不動産・士業・お店の広告

色々な物があります。

スポーツ新聞は男性をターゲットにしているので、アダルト要素も高いです。

昔は大人の求人が新聞にも掲載されていましたよ。

今のように規制が厳しくなかったので、一般(昼職)ビジネスの世界と夜の世界の棲み分けが曖昧だったんですね。

電話ボックスは広告だらけ

当時はスマホなんてこの世に存在していません。

携帯電話を持っている人も少なかったです。

LINEやメールが当たり前のイマドキの女の子には信じられないかもしれませんが、皆、家電と手紙(!)の時代です。

家の電話で話せない要件は?

皆、公衆電話で話したんですよ。

そう。街のあちこちに当たり前に公衆電話があったんです。

繁華街の道端にある公衆電話ボックスの中には、風俗店のチラシが所狭しと貼られていました。

その中にはもちろん求人広告も。

スカウトはいなかったけれど紹介は多数

今のように会社組織で動いている風俗スカウトマンは、当時はいませんでしたが、個人的に風俗店に斡旋しているような人はいましたね。

サラ金(今で言う闇金)、ホストクラブ、クラブやラウンジなどの飲み屋

こういったところで借金を作ってしまった女性が、紹介を受けて風俗にくることが少なくありませんでした。

飛び込み面接に来る女性もいた

昔も今もお金が必要になって、風俗で働きたいと考える女性はたくさんいます。

今ほど情報量もお店の数も多くなかった時代には、風俗街自体が限られたエリアにしかなかったんですね。

そのため飛び込みで面接に来る女性も、結構いたんです。

風俗店もお店の前に「求人 コンパニオン求む」なんて張り紙を出したりしていたくらいです。

今の風俗バイトはずっと安心

こうやって振り返ると、昔の風俗求人の探し方って、かなりリスキーですよね。

その上、今ほどお店や風俗嬢の数も多くありませんでしたから、相当勇気が必要だったのではないでしょうか。

ところが今の風俗バイトは、全然違います。

大学生、OL、主婦など普通の女性が、割のいいお小遣い稼ぎとして気軽に風俗で働いています。

またお店の数も飛躍的に増えました。

何よりネットが普及したことで、誰でも複数のお店の求人や評判を比較し、簡単に匿名でお店とやり取りできるんです。

ここにだけは注意して

このように、昔に比べて探し方が格段に便利でクリアになったネットでの風俗求人。

ただしここにだけは注意して欲しいと思います。

ネットは悪用が簡単

ネットは役に立つ情報も多いですが、匿名性が高いので嘘や騙しもたくさんあります。

例えば

悪いお店が、お客さんや働いている女の子のフリをして嘘の評判を書く…

違法店が、一見立派に見えるサイトを作る…

こういうことも可能ですよね?

ネットで

検索した求人

たまたま見かけた情報

をそのまま鵜呑みにするのではなく

・複数のサイトで比較する

・信用できる(実績がある、有名な)求人サイトや掲示板を見る

・求人サイトだけでなく、お客さん向けの営業用ホームページを見る

など「確認作業」を怠らないようにしましょう。

悪徳スカウトにも注意

もう一つ注意して欲しいのが、悪徳スカウトの存在です。

風俗スカウトといえば、繁華街で

「お姉さん、今から仕事?どこで働いてるの?」

「すみません。お仕事探してないですか?」

など声をかけてくるだけと思っていませんか?

Twitter、インスタグラム、LINEなどのSNSを通じて、どんどん営業してくるスカウトマンが今は増えています。

しかも最近は

しつこく営業してきて、はっきり断ると暴言を吐いてブロックされた…

こちらの条件は無視で、自分が入店させたい店をごり押し、そのために体型・容姿について「アナタではそんな条件で働ける店はない」など侮辱された…

など、スカウトならぬカスカウトが増えている模様(-.-)

まあそんなスカウトじゃ、ろくなお店を紹介してくれそうにないですが…

そもそも風俗スカウトは違法ですから、要らぬトラブルに巻き込まれないようくれぐれも注意して下さい。

まとめ

風俗店の探し方

昔と今を比べてみました。

ネットは危険なんて言われますが、探し方を間違えさえしなければ、やはりネットがある今のお店探しのほうが、便利で安全ですよね。

大切なのは

・どのサイトを使って探すか→このサイトのように、優良風俗求人だけを扱っているサイトを使う

・基本の確認作業(分からないことはきちんと質問・営業用HPの確認・体験入店時のチェックなど)を怠らない

ことです。

いいお店見つけましょうね☆

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