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風俗でウィッグする事はバレ回避に効果的ですが注意点があります。

ウィッグ 風俗

出典:アクアドール

風俗でウィッグを着用することはバレ回避に効果的です。
私が店長をしていた時も、「念のためウィッグ付けてもいいですか?」と聞いてくる女性がいました。

風俗で働くほとんどの女性が、親バレ・知人バレ・彼氏バレをとても気にしますので自然な事だと思います。
多くのお店でバレ回避の為にウィッグを着用する事は許可されます。

しかし、注意点がありますので今回のその辺を説明していきますね。

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お客さんに髪を触られる可能性が高い

触られる
風俗の仕事でウィッグをするのかOKなんですが、お客さんに髪を触られたりアクシデントによってウィッグをしている事がバレる事が稀にあります。

あくまでも”稀”に発生する程度ですが、これからウィッグをする予定の女性は是非とも下記に説明する事を覚えておいて下さい。(何事も準備が大切ですよ)

【髪を触られるのは、こんなパターン】

・キスの時

キスキス
写真の様にキスをする時は注意が必要です。とても自然な振る舞いで髪を撫でたり、グシャと掴んだりしてくるのがお客さんもいます。

時には自分の指をクシの様に使い、髪を解かしてくる珍客もいたりいなかったり。。。

親しくない男性に髪を弄られる事をとても嫌がる女性心理を知ってか知らずか、そういった男性は少なくありませんね(^_^;)

・フェラの時

髪を掴む

フェラをしている時は、「フェラをしてる女性の顔が見たい」と考える男性が多いので、髪を耳にかけたりしてきます。

・全身リップの時

リップ

お客さんの乳首や腹回りをリップしている時なども同様に、「リップしている女性の顔が見たい」と考える男性は、髪を耳にかけたりしてきます(^_^;)

上の写真で言えば、赤丸部分の左手がそのまま女性の髪に移動して色々と弄くるイメージですね。

【アクロバットなプレイをした時も危険】

アクロバット

↑こんなアクロバットで激しいプレイをする時も注意が必要です。むしろこういったプレイをするお客さんには細心の注意を払って下さい。ウィッグが一気に取れる可能性があります。

【こういったプレイなら安心♪】

安心

↑こんなプレイなら絶対安心ですね。どんなに取れやすいウィッグを着用していても心配無用。

【お客さんによっては嫌がる人も】

きまずい

↑こんな感じで、ちょっと気まずい雰囲気になる場合も稀にですがあります。

それとは逆にまったく気にしない男性も大勢いますので、そこまで神経質になる必要はありませんが。

【お客さんにもバレないように気をつける必要がある】

親・知人・彼氏へのバレだけじゃなくて、お客さんへのウィッグバレも気にする必要があります。

例えば、こちらは不自然なフィッグの例です↓

不自然

分け目の部分を見ると、ギッシリと髪が詰まってみえますので”作り物の様に感じます”

風俗の仕事で付けるウィッグを選ぶなら下記の様なものが無難です

分け目自然

ちょうどいいくらいに地肌が見えるので自然に見えます。

こういったウィッグならお客さんからも見た目だけだと分かりずらくなります。

もしもウィッグだとバレた時の言い訳

言い訳

 どちらもしても苦し紛れですが、もしも言い訳するなら事例です(^_^;)

・「今日の朝時間がなくてさ~(><)」

定番の言い訳です。「今日の朝時間がなくてさ~(><) ついつい手抜きしちゃった♥」

こう言えば完璧です。

・「アイロン失敗して、妥協出来なかったからウィッグにしちゃった(テヘペロ系)」

アイロンをして本来したかった髪型があったけど、今日はたまたま失敗してしまい、その事が納得出来ずに(失敗した髪型で風俗の仕事するくらいなら)ウィッグを選んだというスタンスです。 妥協しない女性&仕事に対するこだわりがある女性と男性に印象付ける事が出来る一石二鳥の言い訳です☆

ただし、伝え方が回りくどいと「めんどくさい女」のレッテルを貼られる可能性がありますのでちょっとだけ注意が必要です。

・「今日はそういう気分なの♪ ウフフン系」

いつもは違う髪型だけど、今日は洋服を変えるように髪型も変えちゃったパターンですね。

いつもショートだけど、今日はロングのウィッグ♪ だったり、いつもロングだけどたまにはボーイッシュに決めたかった♪

という雰囲気をお客さんに伝えて下さい。

・「あえて取れるウィッグだった設定」

もしもウィッグが取れてしまって、お客さんが無反応or気まずそうな反応だったら、「あれ~?他のお客さんは笑ってくれたのに~!(笑)」と言うパターンです。

あえて、取れるウィッグ。いつも取れちゃうウィッグで実はお客さんの笑いを誘っているというちょっと意味不明な言い訳。

お客さんがちょっと不思議系な人じゃないと通用しないテクニックでリスクも高いのであまりオススメはしません。

 

ウィッグの良いところ

良いところ

【とにかく楽】

「下地のネットを頭に巻いて→ウィッグを付けるだけ♪」←サクッと終了しますので簡単で手軽です。

シャワーを浴びて→髪をドライして→髪型を作る。こういった毎日の作業が一気に楽になります。

【時間の節約にもなる】

寝坊しがちな女性でも髪を整える手間が省けるのでとっても時間短縮になります。

慣れてくれば、2分~5分くらいでササッとウィッグを装着出来るようにもなりますよ(^^)

ウィッグの悪いところ

だめなとこ

【当たり目の事ですがウィッグは蒸れます】

10万円以上する通気性に配慮した高級ウィッグなどは、「蒸れない」と言われていますがウィッグであれば少なからず蒸れてしまいます。

手軽さや時間短縮と引き換えに、「蒸れる」というデメリットがありますが汗をかいたり、あとは夏場に使用するのを避ければ大変さは軽減出来そうです。

【定期的に洗う必要がある】

ずっと放置して洗わなければニオイがしてきますので定期的に洗わないといけません。

めんどくさがり屋の女性には、ついついサボってしまいがちですので定期的にしっかりと洗ってくださいね。

※ちなみにウィッグは洗った後「乾きにくい」ものですので、風俗の仕事の出勤するギリギリで洗うと後悔する事になりますので忘れないでくださいね。

ウィッグの種類

ウィッグ種類

出典:アクアドール

昔と違い今は本当に色んな種類のウィッグがありますね。↑の写真はもちろん全部ウィッグです。

※アクアドールというメーカーさんから写真を拝借しましたが、別に回し者じゃありません。種類も豊富でたまたま可愛いと思えるウィッグが多かったのでちょっとお借りしましたm(__)m

長さ別では、ロング・ミディアム・ショートとそれぞれありますし、ポイントで付けるウィッグでは、前髪・襟足・お団子・ロープ・ポニーテール・キャップ式などなど。 それぞれに色も違いますから本当に膨大な種類のウィッグが存在しています。

こういったウィッグは、1つ4,000円~5,000円くらいで買えますので風俗で働く女性にとってはあまり高くないかもしれませんね。

ウィッグを付ける時のコツ

コツ
 女性のみなさんへ。 とても為になるウィッグの付け方講座を説明しているサイトを見つけました(^^)

「リネンストリア」というサイトでウィッグを販売しているサイトですね。

↑の画像はリンク先に載っているものをそのまま拝借です☆

髪型別やつや消し、境目の隠し方などなど。ウィッグに関してかなり細かく写真&イラストで説明されているのでご興味ある方は是非見てみて下さいね。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

風俗で働く女性の為に、風俗ならではのウィッグ着用の注意点を説明していきました。

特に「ウィッグとバレた時の言い訳」は私西海のオススメですので、これから風俗でお客さんにウィッグがバレちゃった時は是非とも実践してみてくださいね☆

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