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風俗の摘発についての風俗嬢が注意すべきこと【風俗嬢向け】

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風俗 摘発

今回の記事では風俗店が摘発された時に、そこで働いている風俗嬢さんがどんな被害を受けるのかをお伝えします。

また、風俗における摘発についてもお店側や警察側の事などや風俗嬢さんが注意しなければいけない事なども解説していきます。

難しい法律用語などをなるべく省いて分かりやすく説明していきますね。

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この記事の要約

注意

 

  • 風俗店が摘発されても風俗嬢はほとんど被害を受けない
  • 摘発されると風俗店は営業停止になる
  • 本番行為は摘発の原因になるから注意が必要

以上がこの記事で伝えたいことです。

それでは詳しく見て行きましょう。

風俗店が摘発される理由

理由

風俗店が摘発される場合は、以下の理由が多いです。

  1. 未成年の女性をお店で働かしている (児童福祉法違反)
  2. 管理売春などの本番強要 (売春防止法違反)
  3. 営業許可を取らずに、お店を営業している(風営法違反)
  4. 名義貸し (風俗営業法違反)

 

その他、

  • 暴力団組織に売上金の一部を上納していた
  • 脱税している事が分かっていて、ガサ入れされた
  • 同業他社からの嫌がらせ(本番行為している女性がいると密告する)

こういった事が原因で摘発されるという噂もあったりなかったり・・・。

【②管理買春などの本番強要が風俗嬢さんに関係ある】

上で挙げた理由のうち、②以外は風俗嬢さんにはどうしようもありません

①未成年の女性をお店で働かせている。

に関しても働かせているお店の問題ですので、在籍女性は明日から働けなくなるだけで済みます。(事情聴取を受ける事はあります)

今回の記事では主に、管理買春に関する摘発での注意点を説明していきます。

それでは、以下見て行きましょう。

風俗店が摘発された時の風俗嬢の処遇

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風俗で働く女性が最も心配することは、「自分が逮捕されるかどうか?」だと思います。

→結論を言えば、「風俗嬢は逮捕されません」

さすがに安心してくださいとは言えませんが、例えば売春行為(本番行為)があったとしても個人間の同意なら罰せられませんし、そういった規定がありません。

驚く女性も多いと思いますが、これが事実です。

それと、前科もつきません。

可能性は低いですが、警察署に行って事情聴取されることはあります。ただし、本当に稀です。

事情聴取とは、お店のコト、お店のスタッフや店長のコトなどを中心に自分がどれくらいのシフトで働いていたかなどを聞かれます。

要するに、「お店の情報を女性からも詳しく知りたい(事実を照合するために)」という事です。

時間にして、1時間~2時間。

【管理売春と売春の違い】

風俗での売春の話が出てくると、よく管理買春も一緒に語られますのでその違いを説明しますね。

売春は、要するに金銭などの対価を代償として行う本番行為のことです。いわゆるお客さんに「○○くらたらヤらせてあげる」とお金などを貰ってお客さんとセックスする事が売春にあたります。

管理買春とは、お店が風俗嬢に本番を勧めたり、強要したり、本番を行う風俗嬢を斡旋する事を指します。要するにお店側が本番行為を容認・推奨する行為の事です。いわゆる裏風俗や援デリ業者があてはまります。

風俗嬢としてお客様と本番行為するということは、お店側が本番行為を斡旋・承認しているという事になりかねません。そういった疑いがかけられた場合にはお店が摘発される可能性があります。

実際に摘発された場合、罰則を受けるのは風俗店と経営者になります。働いている女性は逮捕ではなく保護の対象者になります。

【完全に個人で売春行為をしていたら補導処分されます】

風俗店で働く女性には関係ない話ですが、例えば路上などで売春する相手を勧誘していた場合は、処罰の対象となります。

繁華街で見かける「オニイサン、マッサージイカガデスカ?」を声をかける女性をイメージして頂けばと。通りすがりの人に声をかけたり、売春目的でお金を受け取って売春を行うと処罰の対象になってしまいます。

補導処分されると、婦人補導院という所に収容されて一定期間訓育措置を講じられます。

いくらお金に困ったからといって、路上などで売春の相手を勧誘する行為はやっちゃダメですよ。

風俗店は営業停止になる?

逮捕

さて、お店側はどうなるかというと「指示」「定業停止」「免許取り消し」のいずれかになります。

摘発ですから、ニュースなどでも報道されてしまいますし、経営者や役員などは逮捕されてしまいます。

他のお店に移籍する時の注意点

営業停止になったお店が売春行為で摘発された時には注意する事があります。

自分が働いていた風俗店が営業停止になってしまった場合には、他の働き先を見つけないといけません。風俗の求人サイトで、いくつかお店をピックアップしてから面接に望むと思いますが、1つ注意することがあります。

それは、「前のお店の名前を出すかどうか?」という事です。

これは風俗店側の考える事になるんですが、

うちの店でも本番行為を頻繁にするんじゃないか?

そうなったら、噂が広がって摘発のリスクや他の在籍女性にも迷惑がかかるかもしれない

例えばですが、こういった事を考えるのはともて自然な事です。

面接時には、必ず「風俗経験の有無」を確認されます。経験ありなら、どこのお店でどれくらい働いていたか?という事もセットで質問されます。

ですから、前のお店の名前を出すかどうかは注意する必要があります。

違法店で働くことはリスクがあります。

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上の章で説明した様に、風俗店が摘発される理由は複数あります。

違法な事をしていると摘発される可能性があり、営業停止になれば一時的に仕事がなくなりますので、そういったお店には入店しないほうが無難です。

また、入店時には分からなくても入店後に気づくこともあると思いますので、そういった場合はすみやかに別のお店に移店する事をオススメします。

女性が違法店で働くことのリスクは、

  • 営業停止になれば一時的に職を失う
  • 摘発された時に事情聴取されるリスクがある
  • 次のお店で採用してもらえないかもしれない

主にこういったリスクがあります。

本番行為は禁止だからダメ!

風俗 セックス
風俗店が摘発される理由は複数ありますが、中でも売春行為(本番行為)には注意してください。ニュースでもたまに見かけると思いますが、管理買春の容疑で営業停止になるお店、逮捕される経営者は少なくありません。

在籍女性が本番行為を頻繁に行っているとこんなリスクがあります。

  • 働いている風俗店が摘発される
  • お店の評判が落ちる(噂などで)
  • 他の在籍女性が本番交渉を頻繁にされるかも
  • 性病・妊娠の可能性が高くなる

風俗での本番行為は、暗黙の了解と考えている女性も少なくないと思いますし、実際に本番行為をしている女性もいます。

ですが、本番行為というのはただ法律で禁止しているわけじゃなくて、お店への被害や他の女性への被害を考えてNGですので、細心の注意を払う必要があります。

 

・お客さんが実は警察だったという場合もあります

例えば、「どこどこの風俗店は本番できる」という噂が広まれば警察の方がお客さんとして調査しにきたりもします。

当然ですが、普通のお客さんとしてお店を利用してきますので接客する風俗嬢さんは気づきようがありません。

お客さん側から本番交渉される以前に、こちらから本番を提供したり、さも当たり前の様な振る舞いをすれば非常に怪しまれる事になります。

本番行為はリスクが大きいのでやらないほうが良いです。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

風俗の摘発についての風俗嬢が注意すべきことを解説していきました。

普通の風俗店で、普通に働いていればお店が摘発されても女性が逮捕される事はありませんが、本番行為を頻繁にやっていると色々と自分や周りに迷惑をかけてしましますので、注意してくださいね。

風俗のお仕事は本番行為をしなくても稼ぐことは可能です。リスクなしで、たくさん稼ぐためにこちらの記事でお店の選び方を解説していますので是非参考にしてみて下さい。

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