これがプロのマットプレイ!完全な手順を紹介!

浴室の洗い場に敷いたエアーマットレスの上で、ヌルヌルのローションと自分の体を使い、お客さんの全身をマッサージ洗いするマット

風俗の中でも高い技術が必要なプレイです。

店舗型のヘルス(ファッションヘルス・箱ヘル)の中に、マットプレイをコンセプトにしているマットヘルスがあります。

また「風俗の王様」と呼ばれるソープランド(ソープ)も、高級店になればなるほどしっかりマットプレイを行うお店が増えます。

風俗で働くからには、マットも完璧にこなせるようになりたい!

そんなプロ意識の高い未経験・初心者の女性のために、マットの完全な手順をまとめました。

目指せ!マットの達人☆

 

まつど女学園

動きは練習すれば上達する!

マットプレイがあるヘルス・ソープなら、お店のスタッフ・講習員・ベテランのお姉さんなどが一通りやり方を教えてくれます。

ですが一度で覚えられるのは、とりあえずの手順だけ。

多くの人は、必死でマットから落ちないよう、滑って転ばないよう、踏ん張ったりしがみついているのが精いっぱいな状態でしょう。

上手にマットができるようになるには、何度も実際にやってみる必要があります。

でも大丈夫!どんなに鈍臭くても不器用でも、繰り返し練習すればするほど、マットは上手になります。

自転車にも乗れない、裁縫も全然ダメ、学生時代、体育・家庭科・美術は平均以上を取ったことがない私でさえ、できるんですから!

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ちゃんとできるだけでは完璧とは言えない

決められた通りに準備し、お客さんの体の上で動く

最初に目指すのはココですが、これだけでは完璧とは言えません。

これぐらいのレベルの時、お客さんの感じ方は

「時々、気持ちいい」

「まあまあ気持ちいい」

こんな程度です。

マットプレイは風俗、しかもソープやマットヘルスでしか味わえないサービスなので、お客さんはそれなりに楽しみますが、それだけのことです。

これではまだまだ初級者です。

何だかよく分からないけれど、何もかも気持ち良くて…こんなのあるんだ(放心)

こうお客さんに思わせるお仕事をするためには、マットの上でお客さんの体を洗うテクニックと共に、様々な心配りが必要です。

マット好きなお客さんの特徴

マットプレイが基本サービスのお店は、実は風俗業界全体の中ではそれほど多くありません。

素人デリヘルなどがどんどん増えてしまったため、年々、完全なマットができる風俗嬢は減ってきており、今はソープでもマットのないお店が増えています。

大衆店の場合、一応マットレスは用意されているけれど、できない女性が半数、なんとかマットの真似事ができる女性が2-3割…

きちんとしたマットができる女性は、ほんの2-3割しかいないなんてことも。

そんな時代にマット専門店やマットができる女性を選ぶお客さんは、プロのテクニックを求めている傾向が高いです。

せっかく風俗で遊ぶのなら、日常のエッチでは味わえないプロのおもてなしをして欲しい

そう思っているお客さんが多いので

・テクニックがある

・接客が丁寧で気配りが行き届いている

プロ意識のあるお仕事ができる風俗嬢が悦ばれます。

高級ソープのベテラン嬢が完全なマットを紹介

お待たせしました!

いよいよ、高級ソープで6年働いたマット職人が、未経験・初心者の女性のためにマットの完全な手順を解説します☆

手順編

お客さんの体の上でソツなく上手に動けても、それだけでは完璧とは言えません。

プロ意識は、滑り始めてからヌクまでの動き以外にも表れます!

マットの前

①お客さんをお風呂に入れる前には、必ず換気扇を切ります。

②お客さんの体を洗い、浴槽に入って貰います。

③洗面器にローションと熱湯を1:1の割合で入れます。足りないよりは多い方が気持ちいいので、ここはケチらないで

④壁に立ててあるマットを敷きます。

⑤蛇口から少し熱めのお湯を出しっぱなしにしておきます。

ここまでは手早く!でないとお客さんが「熱い」と言い出し、浴槽から出てしまう可能性が(+o+)

⑥自分も浴槽に入り、一緒にイソジンうがいや歯磨きをします。一緒に磨いた方が、ちゃんと磨いてくれます

⑦潜望鏡などお風呂サービスをします。

⑧お客さんの体が温まったのを確認して、マットの準備をします。

⑨マットの枕部分に、タオルを掛けます。

⑩先ほど用意したローションの洗面器を、マットの上に置き、混ぜます。ぬるくなってしまっていたら、火傷に注意しながら熱いお湯を足しましょう。

⑪洗面器を横に置いて、マットの表面をほぼ熱湯シャワーで温めます。熱湯が飛び散らないよう低い位置からかけて

⑫マットの上で、ローションを自分の体につけ、滑ってマット全体に伸ばします。

排水溝をタオルで塞ぎましょう。冷気防止になります

※寒い季節で、床暖房がない、隙間風が入るといった部屋なら、熱いお湯を出しっぱなしにしたシャワーヘッドを小タオルで巻き、マットの下に突っ込みます

マットの後

①マットの下からシャワーヘッドをゆっくり引き抜きます

②シャワーのお湯の温度を確認して、お客さんの股の間にシャワーヘッドを下にして置き、上から小タオルをかけ、タオルの両端をお客さんの脚の下に挟み込みます。

③ボディーソープをたっぷり泡立て、お客さんの体を洗います。

ローションは手で擦っても落ちにくいので、タオルを使います上半身に大タオルをかけて覆います。

⑤小タオルを使って足から股にかけてこすりローションを落とします。股部分のローションが取れにくいのでしっかり洗いましょう。

⑥上半身の大タオル全体にシャワーでたっぷりお湯を掛けます。シャワーを置き、大タオルを首元から下へ擦り落としますこれで大方のローションが取れます。

⑦ゆっくり起き上がってマットに座ってもらいます。今度は背中側、大タオルを使って上から下へローションを擦り落とします。脇が取れにくいので注意

⑧お客さんが滑らないようアシストしながら、浴槽に入って貰います。小タオルをお湯で濡らし、渡します。

⑨汚れたタオルで、マットの枕元の溝に溜まったローションを拭き、マットにシャワーをかけます。

⑩排水溝のタオルを取ります。

⑪マットを壁に立てかけます。

⑫自分もお風呂に入り、お客さんと自分の体のローションを取ります。

⑬お風呂から出た後、滑りそうなら、大タオルを床に敷いてその上を歩きます。

最後に

ソープやヘルスで働くのなら、他の多数の女性と何かしら差をつけたいですよね。

その一つとして完璧なマットのテクニックを身につけるのも、一つのアイデアです。

マットはお客さんが受身になるので、女性が攻められる時間が減り、体の負担が軽くて済むというメリットもありますよ☆

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