敬語からタメ口へ、話し方を変えるタイミングが難しい(前編)

風俗嬢の皆さん

初めて会う新規のお客さんに、会ったらまず挨拶すると思うんですよね。

「こんにちは!」

「初めまして♡」

こんな感じで。

それから大体は

「○○です。よろしくお願いします♪」

「今日は呼んで頂いてありがとうございます♪」

と続くんじゃないでしょうか?

ここまで敬語ですよね。

では、どの辺で敬語を止めますか?

プレイ中も敬語って人、いますか?

「そこ、気持ちいいです…はい、感じます。イッて下さい。イキま~す!」

…ピピピピピピ

「タイマーが鳴りましたね。シャワーに入りましょう。」

流石にあまりいない気がしますね。

じゃあ、接客が終わってお別れの時はどうでしょう?

タメ口で

「バイバイ。また来てね♪」

それとも

「今日はありがとうござました♡また会えるの楽しみに待ってますね♪」

アナタはどちら派ですか?

敬語からタメ口に変えるタイミングが案外難しいと思うのは、アナタだけではないようです。

前編では、このタイミングが上手に掴めない風俗嬢2人のケースを紹介します。

LOVERS-A (ラバーズエー)

馴れ馴れし過ぎる女

敬語とタメ口を切り替えるタイミングが下手な風俗嬢2人に、今日は登場して貰います。

1人目のAさん

題して、【馴れ馴れし過ぎる女】です。

 

姐御肌

自己主張が強い

気が強い

沸点が低い

人見知りをしない

 

そんなAさんにとって、敬語での接客はせいぜい最初の挨拶くらいまで。

ずっと敬語のまま接客を終える時は、ハッキリ言って

「合わない!」

「クレーム入れそうで面倒臭い!」

お客さんの時だけです。

堅苦しいのダルい!エラそうな人ウザい!

そんなAさんが、言葉遣いについて注意された時の主張がこちらです。

「お見合いや面接じゃあるまいし。エロいことしに来てる癖に、敬語なんて要る?細かいこと気にするお客さんって、疲れる!面白くない。ダルい。」

「っていうかさぁ、お客さんはタメ口なのに、なんで風俗嬢はタメ口だと文句言われる訳?上から目線ウザいんですけどー?」

ちょっww

皆さんはどう思いますか?

態度がデカくて腹が立つ

そんなAさんの口コミ評価(アンケート)を見てみましょう。

ここでは文字数の都合上、話し方についての悪い意見だけ、取り上げます。

(Aさんの名誉のために付け加えておくと、Aさんを褒める口コミや指名するお客さんもいます。)

 

エラそうな態度で、腹が立った。

厚かましいおばはんという言葉がぴったりです。

ふざけるな!客を何だと思ってる?店はちゃんと教育しろ。

 

やばいですねぇ(^^;)

楽しくない女

2人目の女性は、Lさん

こちらは題して、【楽しくない女】です。

 

礼儀正しい

真面目

マナーや言葉遣いがとても良い

プライドが高い

でも風俗嬢としての自分に自信がない

 

こんなLさんは

風俗で働くからには、高収入を稼ぎたい

風俗もお仕事である以上、手抜きせず接客したい

お客さんではなくお客様だから

と良い心がけなのですが、人気が出ません。

キレイに遊べる上品なお客様が好き

Lさんの自虐発言がこちらです。

「マニュアルもしっかり読んで勉強して、教えられた通り手抜きもせず、一生懸命やってるつもりなんですけど…指名があまり返ってこないだけじゃなく、お客さんがつまらなさそうにしてて上手くいかないことが結構多いんです。必死で何とか時間内に抜いて、気まずいままシャワーを浴びて、無言のお客様の背中に向かって『ありがとうございました。』ダメですよね。やっぱり見た目が悪いからでしょうか?気分良く遊んで最後に『こちらこそ、ありがとう。』と言って下さる良いお客様もいらっしゃるんですけど、リピート取れないんですよね。」

「あと私どうしても、キレイに遊べないお客さんが苦手なんですよね。本強だったり店外だったり、言われると本当に疲れます。この前、フリーで2回目のお客様にお断りしたら『君は頑張ってサービスしてくれるけど面白くない。』って言われてしまって…」

いつまでも敬語でお仕事感満載

そんなLさんの口コミ(アンケート)をチェックすると、プレイや接客態度は概ね高評価なんですが

楽しかったか

また同じ女の子を指名したいか

という項目になると、平均をはるかに下回っています。

抜粋してみると

 

業務的。つまらなかった。

プロですねwww

最後まで他人行儀で距離感を感じた。

 

いわゆるお仕事感が全面に出てしまっているということですよね。

プロ意識も度を過ぎると

作っている、演技

とか

本当は嫌なんだろうな

と思われる元ですからね。

本指名を取るテクニック★

まとめ

敬語からタメ口へ

早過ぎれば、お客さんを怒らせる可能性があり遅過ぎれば、雰囲気が白ける

どちらも一度そうなってしまうと、取り戻すのが難しいです。

しかも1人1人のお客さんによっても、適切なタイミングは少し違うはず。

後編では、そのタイミングの見極め方と、仮にタイミングがぴったりでなくても雰囲気が悪くならないコツを教えます☆

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