LGBTの割合ってどれくらい?風俗で稼ぐのは難しい?

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男性と女性の異性愛カップル

男性と男性のゲイカップル

女性と女性のレズカップル

 

私達が普段、街で見るのは、 圧倒的に異性愛カップルが多いです。

関東なら新宿2丁目、関西なら堂山町にでも行けば別ですが…

でも世の中にはたくさんの同性愛者や男性になりたい女性、女性になりたい男性がいます。

この記事では

 

LGBTと呼ばれる人達の割合や現状

LGBTが風俗で働き稼ぐことは可能なのか

 

について考えてみたいと思います(^O^)/

LOVERS-A (ラバーズエー)

最近話題のLGBTって?

LGBTという言葉はネットでもよく見ますし、SNSでもハッシュタグをつけて拡散されているので、なんとなく理解できていると思います。

一応復習しておくと

 

このようなセクシュアルマイノリティ(性的少数派)を指します。

L:Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)

G:Gay(ゲイ、男性同性愛者)

B:Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)

T:Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)

 

最近では更に

 

Q(クエスチョニング、自分の性別がわからない、意図的に決めない)

I(インターセックス、生まれつき男女両方の身体的特徴を持つ)

A(アセクシャル、誰に対しても恋愛感情や性的欲求を抱かない)

 

などを加えた

LGBTQ、LGBTQIA+

LGBT以外にも色々なセクシュアリティがあるという意味のLGBTs

という新しい言葉も生まれています。

日本にもたくさんのLGBTまたはLGBTsがいます。

未だに

 

子供を産まない女性は生産性がない

共働きは当たり前の時代、でも家事・育児は基本女性の役目

レディースデイがあったり、専業主婦や割り勘を嫌がる女性が許されたり、日本は女尊男卑国家である

同性婚を認めた自治体はけしからん

同性愛を差別はしないが、隠せ、見せるな、権利を主張するな

 

など目玉ドコ~?になりそうな意見が勃発するくらいですから、先進的な国に比べるとまだまだですが、それでも少しずつ世の中の理解が広がっています。

(と思いたい…)

LGBTの人の割合

そういえば「LGBTを治す」と病気扱いした政治家もいましたね…

LGBTの割合は

1クラスに1人くらいいるんじゃなかったっけ?

というのが一般的な認識だと思います。

色々な機関によってまとめられた調査結果はバラバラで

【地方行政機関】

33人に1人

100人に1人

【大手広告会社】

11人に1人

13人に1人

となっています。

13人に1人

LGBTは人口の約8%

これが通説とされています。

実はこれ、どこにでもいる苗字として知られている佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、田中さんに遭遇する確率より高いそうです。

この結果には

そんなに多いはずがない!

という反論もあるのですが

アメリカ:21人に1人

スペイン:15人に1人

イギリス:15人に1人

ドイツ:13人に1人

という別の調査結果を踏まえると、まあ妥当な数字ではないでしょうか。

人類の一定数が、グリーンの瞳や赤毛で生まれてくるように、LGBTは普通のことなんです。

これを生産性がないとか言い出したら、早漏・遅漏やEDの男性も全員…因みに日本人は世界一SEXの回数が少なかったはずでは?

日本人は世界一生産性がないことになっちゃいます(笑)

この結果を見て、もしかしたら、付き合いだしてすぐうまくいかなくなったあの元彼もゲイだったのかもしれないなあ…

とふと考えてしまいました。(関係ない?)

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LGBTのための風俗

これだけLGBT人口がいるのですから、LGBTのための風俗って当然ありますよね。

ないのは

 

性産業自体が違法で罰せられる国

LGBTが死刑になったり重い罪になる国

 

だけだと思います。

日本はそうではないので、LGBTの人が利用でき、またLGBTの人が働きやすい風俗店があります。

専門店

ありとあらゆる専門店がある風俗業界

 

ぽっちゃり、デブ専

貧乳、ガリ専

ニオイフェチ

妊婦・母乳

 

なんてモノまであるんですから、もちろんLGBT風俗店もあります

ただしゲイ専門店や男性客をターゲットした男の娘(トランスジェンダー)のいるお店に比べると、レズ専門店は少ないです。

何しろノンケ(LGBTではない異性愛)の女性のための、正規風俗店がほとんどないくらいですから、レズ風俗店となるとレアです。

東京など大都市なら見つけることはできますが、地方だとないですね。

一般店でも働ける

でも代わりに

 

デリヘル

ホテヘル

性感店

SMクラブ

 

など一般の風俗店で、女性用性感コースを設定しているお店が結構あります

女性客OKの風俗嬢には

 

レズやバイ

レズやバイレズやバイストレートだけど、仕事ならOK

トランスジェンダー

 

といろんなタイプの女性がいます。

利用するお客さんも様々です。

LGBTではないけれど、男性より女性にサービスしてもらうほうが清潔感や安心感があるといって利用する人は結構多いです。

LGBTは風俗で稼げない?

でもお店の数が少ないということは、お客さんも少ないということでしょう?

LGBTが風俗で高収入を稼ぐことはできないのでは?

こう心配する気持ち、分かります。

希少価値があるから稼げる

確かにノンケの男性用風俗に比べれば、お客さんの数は少ないです。

ですが需要は十分にあります

何しろお店の数もLGBT風俗嬢の数も少ないですから。

女性が性欲を解消できる場所は限られているので、仕方なくホストクラブで大金を使ったり、海外へ行ったり、出会いサイトを利用したり…

割と苦労しているパターンも少なくありません。

ましてLGBTの女性となれば、更にパートナー探しは大変なのかも。

良いお店、良い風俗嬢に巡り合えたら

こう思っているお客さんはいますよ!

仕事は仕事と割り切れば稼ぎはアップする

ゲイ専用の風俗店で働き出す男性の多くが、ノンケです。

男性を受け入れられるのですから、ストレートではなくバイだという考えもありますが、少なくともそれまでの人生で、男性に恋愛感情や性欲を抱いていなかった人達です。

お金のため、仕事と割り切って、男性客とエッチな行為をします。

仮にこのお店が女性客の利用もOKだとしたら、当然その接客もします。

ガチガチのゲイボーイの中には

「女性客は無理!お断り!」

という人もいるでしょうが、恐らくほとんどのLGBTボーイはOKします。

何故なら

男性だろうが女性だろうが、お金のための仕事で、相手はお客さん

でしかないからです。

お客さんの年齢や体型や容姿で選別しないのと同じですよね。

稼げる風俗嬢(風俗ボーイ?)=仕事(ビジネス)と割り切れる人

です。

私はLGBTだから女性のお客さんしか無理

と思わずに、仕事と割り切って

男性客

女性客

両方に対応できるようになれば、稼ぎは飛躍的にアップします。

まとめ

LGBTの割合って、思った以上に多いですよね。

LGBT風俗も今後増えていくと思います。

ノンケストレートだけじゃない!

バイでも金!

レズでも金!

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