「お金貸して」仲のいい女性に言われたらどうする?(前編)

「お金貸して」仲のいい女性に言われたらどうする?(前編)

お金貸して

誰かにこう言われたらどうします?

それが少額だったら?

あるいは数万円など、結構大きな金額だったら?

実は風俗嬢は高収入でお金回りが良い上に、ちょっと金銭感覚がゆるい、つまりお金にだらしない人が多いのです。

 

そして本人はそうでなくても、周りにそういう人がいる場合も多いです。

 

昔から

お金の貸し借りをすると、友達を失くす

金の切れ目が縁の切れ目

 

なんて怖い言葉もあるくらい、お金のトラブルは大変です。

アナタが周りの人から、特に仲のいい同僚女性から

 

お金貸して

 

と言われた時にどうしたらいいのか、考えてみましょう。

前編では、お金を貸さないほうがいい理由について

後編では、同じお店で働く仲の良い女性に「お金、貸して」と言われた時の対処法

についてお話します。

オナクラ バージン

お金を貸さない方がいい理由

お金を貸さない方がいい理由

結論から言えば、お金貸してと言われたら断りましょう。

 

もちろん

家族を助けるため、風俗を始めたのに!

彼氏や友達は、リストラ、ケガなど大変な事情があるのに!

と心優しいアナタは、私に腹を立てるかもしれません。

 

アナタが一生懸命働いて稼いだお金ですから、好きに使ってくれて構わないのですが、お金を貸したり、貸してくれる人と認定されると、次のような目に遭います。

 

すんなりとは返ってこないことが多い

 

お金を貸す時は、貸すのではあげると思って渡しなさい

 

という言葉があります。

 

これはお金を貸してしまったら

 

返してもらえない

なかなか返してもらえなくて、何度も催促しないといけない

最後はケンカのようになって、やっと返してもらえた

ということが、とてもよく起こるからです。

もちろんそんな目に遭う人達も

信頼できる

大切な

相手に貸してるんですよ。

 

すぐ返すから

 

と言われたり、ちゃんと返済日の約束もしてね。

 

なのに何故さっさと返ってこないのか。

 

それはカンタンです。

元々お金がたくさんある人なら、人に借りません。

 

借りる=金銭的に余裕がない

借りる=計画的にお金を稼いで使えない

ということです。

 

なので、すんなり予定通り返済できないのです。

 

え?アナタの家族・彼氏・友達は、ちゃんとローンも毎月返しているし、滞納してブラックになったりしていない?

 

それは相手がプロであり他人だからです。

 

厳しく取り立てられるし、利息だけでなく延滞料金も付くし、信用履歴にも傷がつきます。

 

でもアナタはサラ金業者でも何でもないので、返さないからといって、アナタからペナルティを喰らうことはないんですね。

1回で済まない

1回で済まない

今回だけ

の言葉を信じて貸してあげたとしましょう。

 

半数以上の人は、

遅かれ早かれ、また「貸して」と言ってきます

だってそんなにたくさん

お金を貸してくれる

人なんていませんから。

楽に借りられるところから、次回も借りますよ。

そして1回目、2回目くらいはきちんと返済してくれても、

回を重ねるごとに返してくれなくなってきます

 

実はこれ、お金を借りて踏み倒す人の基本のパターンです。

はじめは少額、どんどん額が増えていく

貸してもらうことが当たり前になっていく

返済期限を守らないことが増える

何度かに1回は即返済したり、利子やお礼も添えてくれるので、貸すほうが安心する

大きな金額は返さない

最後にかなり大きい金額を貸してと言い出し、連絡が取れなくなるなど踏み倒し終了

 

簡単です。

 

最初から1度も貸さなければ、こういうことにならずに済みます。

 

人間関係が悪くなる

返してくれない

嘘つき

いい加減な人だ

何度も厚かましい

私のことなんだと思ってるの?

人にお金を借りておいて、そんな贅沢する?

アナタの心の中に、こういった気持ちが沸き上がってきた頃

貸してと言った相手の心の中にも、アナタに対する不満が湧いてきます。

催促ウザい

しつこい

細か過ぎる

偉そうに

ケチ

うるさいなあ、さっさと貸してよ

借りておいて何それ?と思うかもしれませんが、借りたほうは借りたほうでアナタに不満やストレスを感じるのです。

初めてお金を貸して欲しいと言われた時は、本当に仲が良かったのに、最後は顔も見たくない、口もききたくない最低最悪の相手に変わったというのはありがちな話です。

いつまでも良い関係を保ちたい大切な相手だからこそ、基本的にはお金を絡めない

一生に一度?どうしても助けないといけない事情がある時は、貸したと思わずあげたと思う

返ってこなかったり、2度目の「また貸して」というお願いをされたら、静かに関係を終了させる

つもりでいたほうが良いです。

 

利用される

利用される

そもそも

親が子供に

彼氏が彼女に

友達に

貸してと言わなくても、普通は他に方法があります。

欲しい物を諦める

支払いを待ってもらう

クレジットカードや消費者金融のキャッシング

自分の持ち物をフリマ、オークション、質屋などで売る

定期預金や貯金を使う

日払いのバイトをする

自分の親にお願いして貸してもらう

生活保護など行政のセーフティネットを利用する

 

それらをどれもせず簡単にお金を貸してもらい、1度だけならまだしも繰り返すということは、相手を利用しているに過ぎません。

言い方は悪いですが、自分のATM扱いしているということです。

このタイプの人に利用されると、貸してくれることが当たり前で、どんどん要求も厚かましくなるので要注意です。

いろんなトラブルの元

そういう人だと気付いて、途中で

 

もう貸さない

 

と断るとどうなるでしょうか?

 

またアナタがたくさんお金を持っている(余っている)と知られているのに

 

貸せない

 

と断ると?

 

大体想像がつきますよね。

文句を言われる

責められる

罵倒などひどいことを言われる

悪口を言いふらされる

嫌がらせをされる

恨まれる

お金を貸すのが当たり前じゃないのに…

自分のお金を貸すか貸さないかは自由のはずなのに…

なんてこんな嫌な思いをしなきゃいけないの?

 

アナタはそう思うでしょう。

 

でも考えて欲しいのです。

 

お金の貸し借りなどが元で起こる怖い事件って、世の中いっぱいありますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

どうしてお金は貸してと言われても貸さないほうがいいのか、理解できたのではないでしょうか?

できるだけ「貸して」と言われるような状況を作らない

「貸して」と言われた時は、上手に逃げて貸さない

ようにしたいですね。

 

後編では、対応の仕方について考えてみましょう☆

 

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