ヘルスとピンサロ、どちらが稼げる?月収と時給の差

ヘルスとピンサロ、どちらが稼げる?月収と時給の差

風俗には様々な業種があります。

 

最も求人が多いのは、やはりデリヘル(デリバリーヘルス)やホテヘル(ホテルヘルス)など、お口を使ったサービスをするヘルス系風俗店です。

 

同じようなサービスのお店として、ピンサロ(ピンクサロン)というものがあります。

 

ピンサロは、比較的ソフトサービスのお店として紹介されていますし、店内で接客を行う店舗型風俗店のため、気になっている女性も多いと思います。

 

ヘルスとピンサロ、どちらが稼げるの?

何が違うの?

どちらがいいの?

 

そんな疑問に答えます☆

オナクラ バージン

ヘルスとピンサロの共通点

ヘルスとピンサロの共通点

ヘルスとピンサロの共通点は、そのプレイ内容です。

 

どちらも

女性が脱ぐ

キス・お触り・フェラ・指入れ・素股…と責めたり責められたりを楽しめる

本番禁止

のお店です。

ヘルスとピンサロの違い

ヘルスとピンサロの違い

プレイ内容は同じですが、ヘルスとピンサロにはその他色々な違いがあります。

個室かサロン形式か

ヘルスには

店内で接客を行うファッションヘルス(箱ヘル)

近隣のラブホテルでサービスを行うホテヘル

お客さんの自宅や滞在しているホテルの部屋へ行き、サービスを行うデリヘル

がありますが、共通しているのは、個室内で接客を行うことです。

 

一方、ピンサロは、キャバクラやセクキャバ同様、フロアに複数のボックス席(ソファ席)が用意されています。

布や仕切りで見えづらくはなっているものの、移動時はもちろん、場所によっては、他の席が見えます。

大音量でBGMを流していますが、お互いの声も聞こえます。

 

個室ではなく、半個室なんです。

コース時間の長短

ヘルスの場合、60分以上のコースが普通です。

 

デリヘルだと90分以上のお客さんも多いです。

ヘルスで45分や50分だとお試しや時間帯限定のショートコースになります。

 

一方ピンサロは、30分~60分のショートでで、サクッと利用するお客さんが多いです。

ピンサロで60分だと「花びら回転」というようなサービスがあり、20分ずつ3人の女性が接客したり、ちょっとしたぜいたくという感覚になるようです。

前後のシャワータイムの有無

即尺即プレイをウリにしていない一般的なヘルスでは、プレイの前後にシャワータイムがあります。

 

ピンサロはシャワーがなく、サービス前におしぼりや除菌アルコールで男性器をキレイに拭いてプレイします。

どちらが稼げる?

どちらが稼げる?

風俗のお給料は同じ業種でも

お店の集客力

働く曜日・時間帯

出勤日・時間数

お店のコンセプトと女性のカラー・キャラの相性

指名数(人気度)

によって大きく異なるため、カンタンには比較できない面があります。

 

ですが平均・標準的な月収を比較すると

ヘルス系風俗店:60-80万円

ピンサロ:50万円

と約20万円の差があります。

 

一見

50万円でも60万円でも80万円でも、どのみち高収入じゃん!

と思ってしまいがちですが

その差20万円

20万円って普通の昼職の月給分の金額です。

 

大きいです。

20万円あれば、1ヶ月の生活費がまかなえますよね。

稼ぎに差があってもピンサロを選ぶメリット

稼ぎに差があってもピンサロを選ぶメリット

20万円も収入に差があるなら、圧倒的にヘルスの勝ちでしょ?

ピンサロでなんて働かないよね?

と思った人もいるんじゃないでしょうか。

 

でも稼げる額に差があっても、ピンサロを選んでいる女性はいます

 

ヘルスにはないピンサロのメリットとは?

時給がある

風俗のお給料は

完全出来高制(歩合制)

接客した人数コース時間の長さで、その日のお給料が決まります。

 

極端な話、お昼の12時から深夜24時まで、12時間待機しても、お客さんが0人ならその日はお給料がありません(>_<)

ですから日によって、5万円以上稼げたり、2万円しか稼げなかったり…、不安定です。

今週は3日出勤する予定だから、10万円は余裕だな♪と思っていたら、アテが外れることもあります。

 

高収入な風俗嬢がお給料面に不満を抱くとしたら、一番はこの

いくら稼げるかは、その日が終わるまで不明

というところでしょう。

 

ところがピンサロは、キャバクラやセクキャバの延長線上のような営業スタイルなので、お給料も時給+歩合になっているお店が多いんです。

 

最低限、確実に稼げる金額が重要

出勤した以上、お茶を引いて手ぶらで帰るのは嫌

という女性にとっては、ピンサロの時給は大きなメリットです。

接客時間が短い

既に出てきましたが、ピンサロは接客時間が短いです。

 

雑談を盛り上げたり、イチャイチャ恋人接客を長時間するより、笑顔であいさつしたらさっさとプレイを始めて、一生懸命抜く方が得意

という女性にとっては、ピンサロは楽です。

 

また短時間な上、狭いブース内のソファでプレイするので、それほど濃厚なプレイをしなくていいという点も、初心者向きだと言われる理由の1つです。

NO密室

風俗未経験・初心者にとっては、店舗型のお店のほうが安心感があるかもしれません。

何かあればスタッフがすぐ駆けつけてくれるからです。

 

特にピンサロは、接客しているフロア内をスタッフが巡回していたり、モニターカメラでチェックしてくれます。

また他のお客さんや女の子の目もあります。

採用基準が比較的緩い

ピンサロは昔からある古い風俗店です。

根強いピンサロファンはいるものの、お店の数は減る傾向にあります。

 

また、デリヘル、エステ、性感店など新しいジャンルのお店がどんどん生まれています。

女性を確保するため、比較的採用基準が緩いピンサロは多いです。

 

またピンサロは他の風俗店と違い、薄暗い店内にピンクの照明やミラーボールなどを使用しているので

女性の傷、肉割れ、やけど痕などが目立ちにくい

という良さがあります。

 

私の知っている例ですと

 

Aさんは事故で指を1本失ってしまったのですが、問題なくピンサロで採用され、性格の良さや女子力の高さもあって、人気嬢でした。

 

Bさんは若い時に出産し大変目立つ妊娠線がありましたが、ポーズや衣装の工夫、そして気の利く店長が照明を赤にすることで、一度もクレームはありませんでした。

お給料面以外のデメリットはある?

お給料面以外のデメリットはある?

え?ピンサロいいじゃん(#^^#)

と乗り気になったアナタに、メリットだけでなくデメリットについても、お話しておかないといけませんね。

 

ヘルスのほうがピンサロより高額を稼げる可能性が高いという以外にも、次のようなデメリットがあります。

シャワーがない

これも既に少し説明しましたが、ヘルスでは即尺プレイがない限り、サービスの前後にシャワータイムがあります。

お客さんと一緒にシャワーを浴び、お客さんの体を洗ってあげます。

 

ピンサロやセクキャバは個室ではないので、シャワーがありません。

ピンサロでは、おしぼり、消毒用アルコール、除菌ウェットティッシュなどを用意してあり、フェラする前にアソコはキレイに拭くことができます。

ただ夏場など、お客さんが汗をかいていると、それ以外のベタツキや汗のニオイは気になる人もいるでしょう。

人目が気になる

他の女性が接客している姿がチラチラ見える

スタッフが巡回している気配を感じる

 

安心感というメリットがある一方で、人目が気になるというデメリットもあります。

女性によっては、プレイに集中できなかったり、喘ぎ声がぎごちなくなったりするかもしれません。

自由気ままさに欠ける

出勤すると「今日のお部屋は○号室です」と伝えられ個室待機できる箱ヘルでは、待機時間は完全に自由です。

寝転んで仮眠してもいいし、他人には見られたくない恰好をしていてもOK。

 

また大部屋での集団待機でなく、個室待機のホテヘルやデリヘルも、周りを気にせず好きなことをしていられます。

他にも、ホテヘルなら行き帰りにちょっとコンビニに寄ったりできますし、デリヘルなら移動の時間が息抜きになります。

 

そもそもデリヘルやホテヘルは、お店から離れた場所で接客するので、割と伸び伸び自由にお仕事している女性も多いです。

 

ところがピンサロは

出勤すると退勤までお店の中

待機は基本的に集団待機

待機中も接客中も、スタッフや他の女性の目がある

ので、窮屈に感じる人もいます。

まとめ

ヘルスとピンサロ

プレイ内容は似ていますが、色々と違う点があります。

 

お給料面1つにしても

平均月収は、ヘルスのほうがピンサロより約20万円近く高い

ピンサロは時給があるので、ヘルスに比べ稼ぎに安定感がある

という違いがあります。

 

この他にも様々なメリット、デメリットがあるので、ヘルスとピンサロどちらで働こうか迷っている女性は、しっかり比較して決めて下さい。

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