客をNGにしたい理由、お店にどう言う?正直に言えない時は?

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客をNGにしたい理由、お店にどう言う?正直に言えない時は?

風俗では、接客してみてどうしてもこのお客さんは無理…本当に苦手…と思ったら、NG設定することが可能です。

NG設定はいわゆる出禁とは違って、お店の他の女の子にはつけるけれど、NG設定を出している女の子だけはつけないというものです。

入店した時に、お店のスタッフから

「どうしても無理なお客さんがいたら、言ってね。」

と言われたという人も多いのではないでしょうか。

風俗嬢側としてはとてもありがたいNG制度。

ですがNGを出したら、その分お客さんが減ります。

指名で通ってくれているリピーター客なら、稼ぎに響くのでは…と心配ですよね。

また風俗未経験・初心者の女性の中には、どこまで我慢して、どこからNGを出していいのか基準が良く解らないという人も…。

その他にも何人もNG客を作ると、お店から目を付けられるのではないかと不安に感じたり…

実際、お店のスタッフによっては

「それくらいのことでNG出していたら稼げないよ。」

とキツイ言い方をする人も、稀にですがいるようです(^^;)

しんどいのに言えない

これ本当にツライです。

毎日のお仕事がユウウツになって、働くのが嫌になってしまう

なんてことがないように、出していいNG理由について考えてみましょう。

はぐはぐシュシュ

無理なお客さんはNGにしていい

無理なお客さんはNGにしていい

簡単に言えば

お店のルールを守らない悪質なお客さん

自分が無理と感じるお客さん

はNGにしてOKです。

お店のホームページを見れば、大抵、禁止行為・利用規約などという項目があり、そこには例えば

本番禁止。

女性が怖がるような暴言・脅しは禁止。

盗撮・録音禁止。

プライバシーを探ったりストーカーのような行為は禁止。

など色々なルールが書かれています。

ただし自分が嫌だと感じたからと言って、誰でも彼でもNGにしてしまうのはいけません

お仕事で、好き嫌いを基準にお客様を分けるのは基本的にアウトです。

プロ意識に欠ける上に稼ぎにくくなってしまいます。

でも例えばこんな時は、正直に理由をお店に話してNGにしてもらいましょう。

店外・連絡・交際の強要がストレス

軽く

「飲みに行こうよ」

「LINE教えて」

「付き合って欲しい」

と言われることは、風俗嬢なら時々あります。

これは丁寧に

「ごめんなさい。お店で禁止されているんで。」

と断りましょう。

重ねて口説いてくるお客さんもいますが、その場合は

「理由があって風俗をしているので、目標達成までは辞めることができない。お店にバレてクビになった子もいる。本当に困る。」

「今は仕事や他の事情(勉強・本業・家族)でいっぱいで、遊んだり彼氏を作る時間も気持ちの余裕もないから、見守って欲しい。」

と説明しましょう。

こちらの事情説明無視でしつこく迫ってきて、それがストレスならNGを出しましょう。

しつこい本強

「本番させてよ。」

「お小遣いあげるから本番いいでしょ?」

と繰り返し言ってくる本番交渉・強要。

軽い本強はもうこれは風俗のお仕事につきものです。

さらっと笑顔でハッキリ断りましょう。

ハッキリ断らないと

「押せばなんとかなるかも…」

としつこく迫ってくるので、注意が必要です。

2回はっきり断ってもまだしつこい場合は

「お店に相談しますね。」

とスタッフに連絡を入れる(フリをする)のが基本的な対処法です。

本指名のお客さんで、来るたびに「本番」「本番」と言い続ける場合も、のらりくらりと交わせるならそれが一番です。

ですがどうしてもストレスになる場合は、お店に相談して、まずは注意、それでもダメならNGにしてもらいましょう。

無理やり本番しようとしたり、断ると暴言を吐くような乱暴な客は、容赦なくNGにしちゃって下さいね。

他の女の子のためでもあります。

激し過ぎるプレイ

どの程度の

激しいプレイ

濃厚なプレイ

お客さんの体質(体臭など)・体型(性器の大きさなど)

を我慢できるかは、女性によって個人差があるのが正直なところです。

もちろん基本サービスに含まれていることは全部するべきで、毎回できないプレイがあるなら、お店を変わることを考えましょう

また我慢できることは極力我慢するべきです。

でも自分にとって激し過ぎて次の仕事に差し障ったり、体の負担が大き過ぎるなら、NGを出すべきです。

生理的に合わないからNGはアリ?

生理的に合わないからNGはアリ?

NGを出して良いか悩むのが

どうしても生理的に合わない

など感情面での理由です。

離婚した元夫にそっくりで、嫌な過去を思い出すから無理…なんていう風俗嬢の話を聞いたこともあります。

こういう場合、どうしても我慢できないならNGにするのもアリでしょう。

お店との信頼関係は大切に、でも正直に言えない時もある

ただしお店に正直に

「元彼にそっくりだからイラつく。」

「指毛が濃いのだけはどうしても無理。」

なんて言えないですよね。

えっ?言っちゃいます?

う~ん…こういう場合は正直にお店に理由を言う必要はないのではないでしょうか?

「今のお客さん、どうも同級生のような気がするんです…」

などでOK。

基本的にお店との信頼関係は大切なので、嘘をつくことは良くないし、何でも正直に話して欲しいです。

でも大人の世界には、嘘も方便という言葉があります。

何でもかんでもそのまま言えばいいってもんじゃないですよね。

まとめ

こんな理由でお客さんをNGにしていいのかな?

こんな理由でNGにしたいなんて、お店に言えないよ…

そう悩んでいた風俗初心者の女性の皆さん、少しは気が楽になりましたか?

頑張ることと無理し過ぎないこと

このバランスを上手にとれると、風俗で効率よく負担は少なく稼ぎ続けることができます。

とにかくNGを許さないというようなお店で、耐えられない…と思った時は、無理しないで。

自分に合うお店を探すことがオススメです♪

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