風俗の宣材撮影で失敗しないために!事前準備から当日の注意点まで

風俗の宣材撮影で失敗しないために!事前準備から当日の注意点まで

風俗で働くとき、早い段階で必ずあるのが宣材写真(パネル写真)の撮影です。

準備をしているかどうかで写真の仕上がりは大きく変わります。撮り直しまで数ヶ月かかることも多いので、最初の一枚でしっかり準備しておきたいところです。

この記事では、撮影前から当日まで、自分でできる準備ポイントをまとめました。

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宣材写真とは?

宣材とは宣伝材料の略です。お店のホームページや風俗ポータルサイト、店舗型なら受付のパネルに掲載される、あなたの第一印象を決める写真のことです。

会ったことのない女の子を指名するとき、お客さんが判断できる材料はプロフィールと写真くらいしかありません。ランキングや写メ日記が加わることもありますが、ほとんどの人はまず写真を見て最初の一歩を決めています。

飲食店でいうと、メニュー表のような存在ですね。一度も接客していない段階で選んでもらうための、大事な入り口です。

写真指名に直結するからこそ、宣材撮影は事前準備が肝心です。

再撮影はすぐにできるとは限りません。スタジオの手配などの兼ね合いで時間がかかることがあります。最初の撮影で悔いのない一枚を残せるよう、準備をしっかり整えておきましょう。

宣材の撮影パターンを知っておこう

撮影はどこでする?

撮影の段取りはお店やスタジオによって変わります。どんなパターンがあるかを知っておくと、当日に慌てずに済みます。

お店のスタジオ・提携スタジオで撮る場合

大手グループや中〜高級店では、自社スタジオを持っていたり、繁華街にある夜職・風俗専門の写真スタジオと提携していたりします。

自社スタジオだとお店のコンセプトに合わせた統一感のある写真になり、スタッフが同席してくれることも多いので安心感があります。

夜職専門スタジオは、ヘアセットやメイクをしてくれるサロンが併設されているところが多く、衣装や小物も充実しています。浴衣や振袖の着付けに対応しているスタジオもあります。ただし人気のスタジオは予約が取りにくく、費用が自腹になるケースもあります。

どのスタジオで撮るかはお店ごとに決まっていることが多いので、事前にスタッフに確認しておきましょう。

媒体スタジオ(風俗ポータルサイト系)で撮る場合

シティヘブンなどの風俗ポータルサイトが運営しているスタジオもあります。

主要エリアに複数あり、予約が取りやすく、撮影から写真納品までがスムーズなのが特徴です。

ただし、ヘアセットやメイクは自分で済ませてから行く必要があります。
移動中に崩れることもあるので、当日の動線は意識しておきましょう。

風俗のパネル撮影に慣れたカメラマンやスタッフが揃っているので、正統派の仕上がりが期待できます。

即日体入でそのまま撮影になる場合もある

面接→即日体験入店の流れで働き始めた場合、その日のうちに仮の写真を撮るケースがあります。

プロカメラマンによる本撮影が先になるときでも、お店としてはできるだけ早く写真を出したいというのが本音です。それほど女性の写真は大切なものなのです。

もしかして今日、写真撮るかも……?

即日体入の可能性があるなら、面接当日からヘアやメイクをきちんと整えて行くのが正解です。この後紹介する準備を普段から意識しておくと、こういうときにも慌てずに済みます。

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撮影前に自分でできる準備

撮影前の準備リスト

撮影はあっという間に終わります。
当日になってから「もっとこうすればよかった」と思っても遅いので、自分でできる準備は先に済ませておきましょう。

ヘアケアは数日前までに仕上げる

髪は加工するのが難しいパーツです。スタジオのライトには女優効果があり、肌のシミやシワは飛ばせますが、根元が黒くなったプリンや、傷んでバサバサの毛先はそのまま写ります。

カット・ヘアカラー・トリートメントは撮影の数日前までに済ませておきましょう。
もし気に入らない仕上がりになってしまったとき、修正する時間がなくなるので、直前に駆け込むのはあまりおすすめしません。

予算に余裕があれば、当日撮影の前に美容院でブローかセットをしてもらうとさらにいいですよ。
プロのセットは自分でするのとは仕上がりが違います。

キャラクター作りのために凝ったヘアアレンジにしたい場合は、お店のコンセプトと大きくズレていないかを事前にスタッフに確認しておきましょう。「この路線で行きたい」と伝えると、カメラマンもそれに合わせて撮影してくれます。

ヘアカラーは撮影の数日前までに完了させるのが鉄則。前日のカラーは「気に入らなかったときに直せない」リスクがあります。

肌・ムダ毛・ネイルを整えておく

撮影では下着姿や際どいポーズを取ることが多いため、肌を見せる機会がたくさんあります。

腕・脚・脇・顔・背中など、写り込む可能性のある部位はチェックしておきましょう。
うぶ毛を処理するだけで肌が明るく見え、写真写りが変わります。

肌のケアは保湿が基本です。乾燥した肌よりツヤのある肌のほうが写真でも美しく映えます。
撮影前にパックなどで集中ケアしておくのもおすすめです。

ネイルも忘れずに。ポーズによっては手元が目立つことがあります。

深爪やささくれは清潔感を損なうので、爪を整えてハンドクリームで保湿しておくだけでも印象が変わります。
特徴的なネイルデザインは身バレのリスクにもなるので、撮影時はシンプルなものを選んでおきましょう。

腕・脚・脇のムダ毛処理はしっかりと

撮影前日はパックで集中保湿ケア

ネイルはシンプルに。身バレ防止にもなる

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衣装・下着はどう選ぶ?

衣装選びの基本

撮影で何を着るかはお店によって違います。

普段着・ドレス・制服・コスプレ・ランジェリー・ブラとパンティのセットなど、パターンはさまざまです。

お店のコンセプトに合わせるのが基本

どれを撮影するか・どんなテイストのものを用意すればいいかは、事前にスタッフに確認しておきましょう。

お店のホームページは全体の統一感を大事にしています。
一人だけ雰囲気がかけ離れた写真になると浮いてしまいますし、逆にコンセプトに合った衣装だとお店全体の雰囲気にも馴染んで好印象になります。

テイストのざっくりとした目安をお伝えします。

高級デリヘル

黒やワインレッドのレース・サテン系が雰囲気に合いやすいです。

学園系やメイド系

白やピンクのフリル・リボン系が可愛らしく映えます。

ヘルスやエステ

シンプルで清潔感のあるデザインが使いやすく、清楚・人妻系なら白やベージュの上品なものが合います。

ただし、お姉さん系など大人っぽいコンセプトのお店では、落ち着いた色やシックなデザインが好まれることもあります。一概に「明るい色が正解」とは限らないので、迷ったらスタッフに聞くのが一番です。

男性受けを意識するなら、装飾が多すぎるものやブランドロゴが目立つデザインは避けたほうが無難です。女性から見てかっこいい・おしゃれと感じる服装と、男性がいいと感じる服装は、案外一致しないことが多いです。

「自分が好きな下着」と「男性ウケする下着」はけっこうズレることがあります。迷ったら絶対スタッフに確認を。プロの目線でアドバイスしてもらえますよ。

迷ったらスタッフに確認・試着は必須

選んだものをそのまま当日持っていくのではなく、事前にスタッフに実物を見せるか写メを送って確認しておくのがおすすめです。

また、当日に初めて試着すると着替えに手間取って貴重な撮影時間が削られます。ビスチェタイプのランジェリーや複雑なコスチュームは特に要注意です。着替えに時間がかかりそうなものは事前に練習しておきましょう。コーディネートごとにまとめて持っていくと当日スムーズです。

衣装はお店のコンセプトに合わせて選び、必ずスタッフに確認する。複雑な衣装は当日初めて着ない。

撮影当日に気をつけること

撮影当日の注意ポイント

撮影は大抵あっという間に終わります。カメラマンは限られた時間の中で100枚以上撮ることが多く、ゆっくりヘアセットやメイクを直す時間はないと思っておきましょう。
更衣室が1箇所しかない場合もあります。当日の動きをあらかじめイメージしておくと慌てずに済みます。

メイクは気持ち濃いめを意識する

対面でキレイに見えるメイクと、写真映えするメイクは少し違います。スタジオ撮影なら強いライトが当たるので、顔のパーツが光で目立ちにくくなります。その分メイクをしっかりめにしておかないと、写真でのっぺりして見えることがあります。

ただし、スタジオではなくお店内で撮影する場合は照明や機材が異なるため、濃すぎるメイクがそのまま写ってしまうこともあります。どちらの環境かを確認したうえで、気持ち濃いめを意識するくらいがちょうどいいバランスです。

パーツごとの意識ポイントを紹介します。

光が当たると眉の色が飛びやすいです。普段眉を描かないという人でも、この日だけはしっかり描いておきましょう。眉がないと全体的にのっぺりした印象になってしまいます。

アイラインを引いて目をはっきり見せましょう。まつ毛の隙間を埋めるインサイドラインを入れると、より目元がくっきりします。

鼻も光で輪郭が飛びやすいです。ノーズラインを入れると鼻筋が通って立体感が出ます。

唇・リップ

ベージュ系の口紅やグロスだけだと地味に写りやすいです。赤やピンク系の口紅を使うと顔全体が明るく華やかになります。

チークを入れないと顔色が悪く見えることがあります。血色感が出るよう、少し濃いめのチークを意識してみてください。

撮影メイクは「やりすぎかな?」くらいがちょうどいい。特に眉とチークは普段より確実に濃くして行きましょう。ライトで飛んだとき、あの薄さが後悔につながります。

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撮影はカメラマンに任せっぱなしでいい?

ポーズと笑顔を意識する

ポーズや構図の指示はカメラマンが出してくれます。

「どう立てばいいかわからない」という心配は基本的にしなくて大丈夫です。
写真の選択についても、お店スタッフやカメラマンの判断を優先させるほうが無難です。
男性客にウケる写真と、自分が好きな写真は往々にして一致しないからです。

ただ、指示通りに動くだけと、意識して動くのでは仕上がりに差が出ます。
撮影中に意識しておくと写りがよくなる小技をいくつか紹介しておきます。

カメラに対して正面より斜めを意識する

真正面を向くより、体を少し斜めにするだけで立体感が出ます。顔も斜め45度くらいのほうが輪郭がすっきりして見えることが多いです。

背筋を伸ばして肩を後ろに引く

猫背になると全体的に小さく見えます。背筋をすっと伸ばして肩を少し後ろに引くと、首が細く見えてスタイルもよく見えます。あごは少し引き気味にするとフェイスラインが整って見えます。

足は少し前に出す・膝を軽く伸ばす

脚をまっすぐ揃えるより、片足を前に出すと脚が長く見えます。膝をぴんと伸ばすだけでも足元のラインが整って、スタイルよく写ります。立ち姿のカットがあるときは特に意識してみてください。

笑顔は少し意識的に作る

緊張していると、本人は笑っているつもりでも写真では表情がこわばって見えることがよくあります。
ガチガチの営業スマイルにならなくていいですが、自然な笑顔が出ているかどうかは意識しておきましょう。

口角を少し上げて、目にも少し力を入れる感じがちょうどいいです。普段より「ちょっと笑いすぎかな」と思うくらいを意識すると、写真でちょうどいい表情になることが多いですよ。

ポーズはカメラマンに任せてOKです。でも姿勢・笑顔・斜め立ちの3つだけは、自分で意識するかどうかで写真の仕上がりが変わります。ぜひ覚えておいてください。

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普段の自分が「本番」だという意識を持つ

ここまで撮影の準備について説明してきましたが、最後に一つ大切なことをお伝えします。

パネル写真は、あくまでもネット指名の入り口です。

写真を見てお客さんが選んでくれたとしても、実際に会ったときに「写真と全然違う」となってしまっては逆効果です。
別人レベルに加工されていると、えっ誰?とお客さんの目が点になってしまいます。これがいわゆる写真詐欺(パネ詐欺)です。

お店は、その女性が頑張れば十分到達できるレベルの加工修正に留めています。
つまり大切なのは、パネル写真撮影の日だけ張り切るのではなく、お仕事のときはいつも写真と同じ自己ベストでいるようにすることです。

そうすれば、パネル詐欺・写メ詐欺と言われずに済みます。そしてお客さんは安心してリピートしてくれるようになります。

撮影の準備は、いい写真を撮るためだけじゃなく、普段の自分を底上げするきっかけでもあります。

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まとめ

風俗の宣材撮影は、準備をしているかどうかで仕上がりが大きく変わります。

宣材撮影は、当日だけ頑張っても限界があります。ヘアケアや肌・ネイルのケア、衣装の確認など、事前にできることはたくさんあります。一つひとつの準備が積み重なって、いい写真につながります。

撮影日だけ頑張るのではなく、お仕事のときはいつも写真と同じ自己ベストで臨む習慣を作ることが、長く稼ぎ続けるための一番の近道です。

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