ソープの雑費って一体何?店落ちとどう違うのか解説します。

ソープの雑費って一体何?店落ちとどう違うのか解説します。

風俗の中でもダントツで稼げると言われているソープのお仕事。

ただお仕事を頑張れば頑張るほどお給料から引かれていくもの……そう、それは雑費です。

「店落ちも貰ってるのになんでさらに雑費まで引かれるの?」と思ったことがある女性は多いかと思われます。

そしてこの雑費ですが、ソープでも引かれていることがほとんどです。

そこで今回は「ソープの雑費事情」についての記事をお送りしたいと思います。

JDリフレ

ソープの雑費、ナゼ必要?

ソープの雑費、ナゼ必要?

雑費は店舗維持の積立金?

働いている女性側からすると決して嬉しい物ではない「雑費」。

そもそも何で雑費が引かれているのでしょうか?

「雑費=備品代」と思っている方も多いでしょうが、どちらかというと「雑費=店舗の使用料+備品代」という意味合いが強いです。

そのため基本的に店落ちは人件費などに使われることが多く、お店の設備や備品については雑費でまかなうというお店がほとんどです。

店落ち:頂いたコース料金から差し引かれたお店の取り分

雑費:備品代などで女性のお給料から差し引かれるお金

※お店の取り分と雑費をまとめて「店落ち」ということもあります。

因みにお店が貰うお金は「雑費」以外にも、お店の利益になる「店落ち」があります。

例えばバック率が60%のお店でコース料金が¥12000だった場合、女性の取り分は¥6000-雑費分お店の取り分が¥6000となります。

何が雑費に含まれる?

お茶代

おしぼり代

ローション代

部屋代

光熱費

イソジン、マウスウォッシュ

衣装代

タオル代(洗濯代も含む)

ボディーソープ

サウナマシンの購入・維持費

待機室の維持費・備品代

一般的なソープの雑費には上記のようなものが含まれています。

実際に働いている女性でもお給料から引かれている雑費にどんなお金が含まれているのか知らないという人は少なくありません。

因みにローションについてはお店で用意してくれるところがほとんどですが、コンドームについては、「備品として用意してくれるお店」と「女性が自分で用意するお店」の2タイプに分かれます

備品として用意してくれるお店の場合でも、「ゴムにこだわりがある」場合や「ゴムの経年劣化が気になる」という場合、お店の備品ではなく自分で用意したものを使っているという女性も多く見受けられます。

明細の税金って?

お給料の明細を見ていると雑費とは別で「税金」と書かれていることがあります。

実はこの「税金」ってソープ特有の項目なんです。

ソープ特有の雑費として有名なものに「ボーナス代」というものもあります。

これはお店が女性の税金を払っているわけでも、女性のボーナス代を積み立てしているわけではありません。

これは昔からある慣習のようなもので「いつもお世話になっているお店やスタッフへの感謝の気持ち」で渡すお金のことを指します。

因みにこの「税金」や「ボーナス代」。

今までは月に1回まとまった金額で女性が払っているお店が多かったのですが、最近は雑費と同様に1回の出勤で少しずつ小分けにして引くお店も多くなってきました。

雑費の引かれ方

雑費の引かれ方

多くの風俗店では雑費をお給料から差し引きますが、実は差し引き方は3パターンに分かれます。

お給料の何%かを差し引くタイプ

お給料から予め決められた一律の金額を差し引くタイプ

複数の項目を組み合わせて差し引くタイプ

1つずつ解説していきましょう。

お給料の何%かを差し引くタイプ

このタイプで雑費を差し引くお店は多いです。

ただこのタイプは、どうしても稼げる女性ほど雑費として引かれる金額が大きくなってしまうので「嫌だなぁ」と感じてしまう女性も多くなります。

業界全体の相場としては10%前後で設定しているお店が多いですが、お店によってはお給料の5%と低めに設定しているお店もあります。

一律の金額を引くタイプ

一律タイプの差し引き方は、デリヘルなどに多い引き方ですが、ソープでも雑費の金額を一律にしているお店はあるようです。

このタイプの場合は1日あたり¥1000〜¥1500、高くても¥2000あたりが相場と言われています。

ただこの一律タイプ、高級店などのお店のランクが上がるにつれて雑費の金額も高くなる傾向があります。

複数の項目を組み合わせて差し引くタイプ

この組み合わせタイプで雑費を徴収しているお店も多いです。

「お茶代(¥500/日)+雑費10%+税金」などのように複数の項目で差し引かれます。

1つ1つの金額はそこまで大きくないのですが、合計すると意外と引かれていることもあるようです。

現役ソープ嬢に聞いた!「雑費なし」店の裏側

現役ソープ嬢に聞いた!「雑費なし」店の裏側

「雑費なし」って聞いたのに…

少し前に移籍したのですが、移籍先が「雑費なし」を謳っているお店でした。

因みに以前働いていたお店ではお給料から大体10%ほどを雑費として引かれていました

稼げば稼ぐほど雑費の金額が増えていくので当時は正直「なんで頑張って働いたお金からこんなに引かれなきゃいけないの?」と思っていました。

そんな時に今のお店を見つけ、「雑費なし」ということだったので迷わず移籍を決めたのですが……

いざ蓋をあけてびっくり!なんと移籍前のお店の方が、トータルで考えるとお給料が多かったんです。

今考えてみると、前のお店はコンドームもお店で買ってくれてたし、お店の設備や備品も結構使ってたのであの金額は妥当だったんだなと感じました。

「雑費あり」のお店だから悪いわけじゃない

最近では「雑費なし」を謳うお店も増えてきているので「雑費なしでもちゃんと経営できてるお店もあるんだから雑費なしにしてよ!」と思ってしまうのもムリはありません。

でも実は「雑費なし」を謳っているお店でも、いざ蓋を開けると「雑費の分だけ店落ちを多く取っている」というお店も実は多いんです。

まとめ

お仕事を頑張れば頑張るほど引かれてしまう雑費。なるべく引かれたくない気持ちもわかります。

ですがこれは、店落ち=人件費、雑費=店舗の使用料+備品代という解釈が妥当です。

「雑費なしのお店のほうが稼げるのか?」と言われてもそうとは限りません。

雑費なしを謳うお店でも雑費の分だけ店落ちを多く取っていたり、もしくは自分でコンドームや備品を買わないといけないパターンもあったりします

もしお店の備品が肌に合わないので自前で用意しているというのなら、雑費なしのお店に移籍しても良いかもしれません。

ですがそうではない場合、意外と自前で揃えたほうが割高になってしまうというパターンもありがちです。

また自前だと買い出しの時間もかかってしまうので、時間とお金の節約の意味で言えば却って雑費ありの店のほうがコスパが良いかもしれません。

自分がどのようなスタイルでお仕事したいかをよく見極めて、雑費ありの店か、雑費なしの店どちらが合うかを選んでください。

この記事を書いた人
miumiu

東南アジアとヨーロッパを中心に外こもりライフを満喫中。日本の夜遊びはだいたいハプバーかフェティッシュイベントが好きだけど、昼間は美術館でヌード作品の鑑賞が好き。
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