インバウンドで淫バウンド!外国人観光客にも「伝わる」風俗英会話

インバウンドで淫バウンド!外国人観光客にも「伝わる」風俗英会話インバウンド需要が高まっていることもあり、風俗業界でも外国人の利用客がどんどん増えています。

お店によっては外国人の風俗客のお仕事が付くとバックが少し割高になるところも多いので、「外国人OK」にしたいキャストも少なくありません。

しかし、そんなキャストの中には英語が分からないからとか、翻訳機での接客はやりにくそうだからと挑戦できないキャストも多いです。

なお当記事はあくまで「英語が母国語ではない人同士でも伝わりやすい簡潔な言葉」を主眼に置いて例文を挙げているので、「ネイティブが喜ぶ気の利いたフレーズ」は出てきません。

あくまで「母国語が異なる人同士の共通語として話す英語」として例文を挙げます。俗に言う「ピジン英語」や「クレオール」です。

本記事で理想とする英語は「出身国の異なる空港内勤スタッフ同士が社内公用語として話している英語」になります。

それでは早速紹介していきましょう。

JDリフレ

もしも英語が話せたら…

もしも英語が話せたら…

風俗業界でもインバウンド需要が高まっています。

ヘブンが外国人観光客向けの媒体をリリースしたこともあり今後はもっと外国人客の数は増えると言われておりまして、これを機に英語を覚えたいキャストも増えているかと思います。

お店によっては外国人の場合はバックが多めに貰えるというところも少なくありません。

また、お店によっては翻訳機を使っての接客をOKにしているところも多くあります。

でもお仕事でよく使う単語やフレーズだけでも覚えておくと仕事もスムーズだし、もっと喜ばれるのも確かです。

実際筆者もドイツ人に一目惚れして、「愛を囁きあったりセックスしてる最中にスマホ触るのはセクシーじゃない」という理由で英語とドイツ語の勉強ガチったらできるようになりましたので、マジでエロというのは英語学習には強いモチベーションになります。

誤解のないように言っておきますが筆者は高学歴どころかそれとは真逆の偏差値35の女子高中退です。

(その後高認取得→大学進学)このレベルのド底辺な学力でも正しい学習法でガチればベッドトークくらいはできるようになります!

どうか英語を「育ちと頭の良いお嬢さんだけが使える言葉」などと諦めないで取り組んでください。

接客も英語も大切なのはコミュ力です!

風俗のお仕事で使える英単語

風俗のお仕事で使える英単語

体の部位

男性器      penis / dick/ cock 

剥けている状態  circumcised

包茎       uncircumcised

お尻(全体)     butt

アナル      anal

おっぱい          boobs

巨乳       big boobs

爆乳       huge tits

貧乳       flat chest

男性器に関してはプレイ中だとcock が最も使われていますね。

penis は医者に行って症状を訴えるときなどに使われています。

プレイ

フェラ      blow job  / fellatio

手コキ      hand job

足コキ      foot job

尻コキ      hot dogging

ペニバン     strap-on / pegging

3P       three some

パフパフ     motorboat

パイズリ             titty fuck

ペニバンは道具名をStrap-on、ペニバンを用いたプレイをpegging と言います。

料理で言う「卵(未調理)」「玉子(調理済)」表記の関係に似てますね。

体位

正常位                 missionary position

バック                 doggy style

騎乗位                 woman on top / the cowgirl

駅弁                    The body builder

確かにヒョロガリ男性が激ぽちゃキャストに駅弁を試みたら十中八九怪我するので、まさに駅弁ファックはThe body builder にしかできない性技と言えますね。

オモチャ

ディルド    dildo

バイブ     vibrator

ローター    buller vibrator

双頭ディルド  double-ended dildo / double-sided dildo

ギャグボール  ball gag

鼻フック    nose hook

そういえば日本と東南アジアのアダルトショップには鼻フックって結構色々と種類豊富に置いてあるのですが、ヨーロッパのアダルトショップでは鼻フックそのものをほぼ見かけません。

その代わりボールギャグは日本と東南アジアに比べて種類が豊富です。これもエロ文化の違いでしょうか?

衣装・下着

ランジェリー    lingerie

ブラ                    bra

パンティー           panties

Tバック               thong / G-string

パンスト              sheer tights

網タイツ              fishnet

網タイツってセクシーなお姉さんの代表アイテムなのにそれをfishnetと言われたら海女を連想してしまうのは海洋民族あるあるでしょうか?

もしも咄嗟に言いたいフレーズが出なかったときはPlease+単語でも割とその場では何とかなります。

例えば今いる場所からどいて欲しいときに“Please move”とかですね。

まずは必要最低限の要望を間違いなく伝えてください。

また英語の勉強でつまずきやすいポイントとして「単語は色々知ってるけど語順がわからないから会話文を作れない!」というのがあります。

たしかにいきなりSVOとか言われても「SVOって何だよそれ? それはVIO脱毛と何がどう違うんだ?!」ってなりますよね?

そのSVOとか言う恐ろしくて訳がわからない用語を「日本語」で図解してくれるサイトがありました。

筆者(偏差値35女子高中退)はこの表で英語学習における「語順迷子」を克服しました。ご自分でもエロいフレーズを作れるようになりたい意欲的なキャストの皆さんは是非とも参考にしてみてください。

参考サイト:5文型が分からないのは当たり前

こんな時は何て言えばいい?

こんな時は何て言えばいい?

実際の接客で起こり得る下記のようなシチュエーションの際に使える断り方などのフレーズを挙げていきます。

冒頭で筆者が「出身国の異なる空港内勤スタッフ同士が社内公用語として話している英語」を理想例に挙げたのは、「もし空港内でネイティブが喜ぶ気の利いたフレーズの英語を使って、もし非ネイティブの相手に伝わらなかったら、大事故に繋がる危険があるから」です。

彼らは職務上の専門用語以外はむしろ子供にも「伝わる」簡潔な言葉しか言いません。なのでキャストの皆さんもあくまで「伝わる」を一番大切にして接客してください。

(ヘルスで)本強されたとき

Sorry, this is not allowed.(ごめんなさい禁止事項です)」が良いでしょう。

多くの国では本番がデフォなので、本番禁止であることを知らないまま遊びに来るお客さんも少なくないかと思われます。

もし知ってて本強だったら余計にタチが悪いとも言えます。

なのでお店にあらかじめ許可を取って、プリントで日本国内には売春禁止法があることや店内ルールを英語で書いておいたものを作っておくと良いでしょう。

それをプレイ前に読んでもらって了承してもらうとトラブルを未然に防げると思います。オフィスデポ等のお店でプリントとラミネート加工を一挙に済ませると簡単です。

(ソープで)S着店でNSやNNの交渉をされたとき

If I have a some disease, you will get some symptoms.(もし私が病気だったらあなたにも何かしら症状が出ますよ)」

これは外国人男性に限らず、国籍問わずS着を嫌がる男性全員に使える台詞です。

S着を嫌がる男性に対して、このフレーズを言って着けなかった男性は今まで居ませんでしたので、これはもう公私問わず汎用性のある必殺フレーズです!丸暗記をオススメします。

(ソープで)サイズが大きすぎて入れられないとき

「I’m sorry, you’re too big for me.(ごめんなさいあなたは私にとって大きすぎます)」

日本人男性ミニサイズなのは世界的に有名なので、可愛い態度でごめんなさいと言ってしまえば相手もそうそう悪い気はしません。

相手の大きさを称賛しつつ別のプレイの代替案を出すと良いでしょう。

触るときの力が強くて痛いとき

Touch me tender. / Touch me gently.(優しく触ってください)」

どっちも同じ意味ですがgently のほうがより「エロい」ですね。

もしも通じないときはtender のほうがよりわかりやすいです。最初か最後にPleaseをつけると簡単かつ丁寧に聞こえます。

個人的に出来ないプレイを要求されたとき

「Unfortunately no.(申し訳ありませんができません)」

Unfortunatelyをつけることで、ただの否定ではなく「応えたいのはやまやまだけどそれは無理なんです」になります。

別のプレイの代替案を出してそちらで楽しんでもらえるよう誘導しましょう。

どうしてもしつこくて引き下がらないときは「Absolutely no(絶対に無理です)」からのスタッフ呼び出しコースです。

まとめ

インバウンド需要が高まっていることもあり、風俗業界でも外国人の利用客がどんどん増えています。

ですが全てのお客さんが英語ネイティブとも限りませんし、英語が流暢とも限りません。

なので英語ネイティブの太客ができた場合を除いては、むしろ「出身国の異なる人同士でも必ず伝わる簡潔な英語」こそを大切にしてほしいのです。ネイティブが喜ぶ気の利いたフレーズは、英語ネイティブの太客ができてからでも遅くありません。

まず最初に勉強すべき英語は「ピジン英語」「クレオール」からです。言葉は「意図が伝わる」ことが最も重要です!

できるだけ普段から自分の気持ちをダウントランスレーティング、つまり簡単な言葉に直して説明するクセをつけましょう。

これが「伝わる」英語の第一歩ですよ!

この記事を書いた人
miumiureise

東南アジアとヨーロッパを中心に外こもりライフを満喫中。日本の夜遊びはだいたいハプバーかフェティッシュイベントが好きだけど、昼間は美術館でヌード作品の鑑賞が好き。
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