掛け持ちで風俗のお仕事をするメリットって何?ルールとかあるの?

掛け持ちで風俗のお仕事をするメリットって何?ルールとかあるの?風俗の求人には「掛け持ちOK!」とアピールしているお店も多いです。

しかし風俗未経験の女性の中には、「風俗店の掛け持ち」がOKなお店が多いことをしらないという方も多いのではないでしょうか。

実は掛け持ちでお仕事をすることで稼ぎやメンタルが安定するなど、メリットがたくさんあるのです。

そこで今回は、「風俗の掛け持ち」について解説していきます☆

JDリフレ

風俗業界の「掛け持ち」ってなに?

風俗業界の「掛け持ち」ってなに?

風俗求人には「掛け持ちOK」と書かれていることも少なくないです。

掛け持ちと聞くと、「昼職と夜職の掛け持ち」をイメージする人もいるようですが、こちらは一般的には「兼業」と言われ、その場合「WワークOK」という記載になります。

また、昼職との兼業をNGにしているお店は少数派です。

ここでいう掛け持ちとは、2店舗以上の風俗店に同時に在籍を置くことを指しています。

掛け持ちしてちゃんと働けるのか不安なんですが・・・

掛け持ちOKな風俗店は多く、同じエリアでは禁止、同じ業種は禁止、掛け持ちする場合は報告をする、などのルールを設けているお店も存在しますが、お店のルールを守れる範囲であれば問題になることはありません。

しかしながら、掛持ちしようかなと思ってもいろいろと不安や疑問を持つ方もいるでしょう。

例えば「1日のうち昼と夜で別のお店に出勤すると移動時間のロスが出そう」「A店の出勤日に、B店のお客さんから問い合わせが入ってお客さんを逃すこともあり得る」「お店のお給料バックに差があると、高いお店で働いたほうが得な気もする」などなど。

そもそも「2店舗分の仕事を自分で管理できるの!?」と、色々考えてしまうとメリットに気づけないという人も当然いますよね。

しかしむしろメリットの方が大きいので、専業でお仕事をしている人には特におすすめしたい働き方なんです。

掛け持ちして働くメリットが知りたい!

掛け持ちして働くメリットが知りたい!

ここからは掛け持ちでの効率の良い働き方と、掛け持ちで働くことのメリットを紹介していきます。

「メイン」と「サブ」を使い分けよう!

掛け持ちのコツの一つは「メイン在籍」と「サブ在籍」をつくることです。

コンスタントに毎週、ある程度の時間数出勤するメイン在籍と、週末だけ、イベントの時だけ、生理の時だけなど、限られた時間とタイミングで必要に応じて出勤するサブ在籍というように使い分けます。

この使い分けによって生まれる大きなメリットが「鬼出勤の印象を客に与えない」ということです。

特に専業や、学生で時間に余裕がある風俗嬢さんの場合、出勤できる日数や時間帯が多くあるためたくさんシフトを出すことができますよね。

しかし、出れる分だけたくさんシフトを出して、例えば月から土まで毎日オーラス!というシフトをお客さんが見たときの印象はさまざまですが、どちらかといえばネガティブな印象で受け取られがちになります。

また「いつもいるから今日はこの子じゃなくてもいいや」と指名のタイミングが後回しにされることも。

メインとサブのそれぞれの忙しい時間帯や時期や曜日などをうまく組み合わせて働くことで、同じだけ働いていてもより効率よく働くことができるのです。

在籍使い分けでメンタルも収入も安定!

鬼出勤と思われることを回避できる、繁忙期にあわせて効率よく働ける以外にもまだまだ掛け持ちのメリットはあります。

在籍が二つあるということは通う先が二つあるということ。

在籍するということはどちらにもそれなりの自分にとっての良さやメリットがあってのことですから、毎日同じ所へ通うよりも気分転換になるのです。

また片方で稼げなかったり、トラブルに巻きこまれたり、そうでなくてもなんか辞めたいなーなんて思ったとき、もう一つ元から働いている先があると「まあもう一個のほう頑張るか!」と、お店の悩みが病んで働けなくなる原因になることを防ぐことができます

また前述したとおりそれぞれのお店にあわせて効率のいいシフトで安定して働くことができれば収入も安定しやすいです。

このように、掛け持ちするとメンタル面・収入面の両方が安定しやすくなるのです。

比較対象がないと、いいか悪いかなんて判らない

1つの店舗だけで働いていると、「自分が今働いているお店が、いいのか悪いのか分からない…」「このまま続けるべきか、新しいお店で働いたほうがいいのか分からない…」「自分の指名数・給料はいいのか悪いのか分からない…」「嫌なお客さんが多いけど、お店には「うちは客層がいい」と言われたし、私がわがままなだけ?」というような悩みを抱えてしまう人も珍しくないんです。

また一緒に働く女性との会話の中で「このルールはほかのお店にはないルール」「このお店はこういうお客さんが多い」なんていう話を聞くこともしょっちゅう。

そうすると「もっといいお店があるのでは?」と考えるようになることもあるでしょう。

こんな風に悩んでしまうのはズバリ、「そのお店しか知らないから分からない」から!

そもそも比較対象がないと、目の前のものの良し悪しは分からないですよね。

「このお店で本当にいいのかな?」と感じたら、延々と考え込んだり人に相談するよりも、試しに他のお店に行ってみるほうがずっと早く答えがでることも多いです。

他のお店で体験入店してみてもよし、1日では見極めれないと思うなら1-3ヶ月、掛け持ちして様子を見るというやり方もあるので、「こちらのお店は週3回、あちらのお店は週2回」というように働いてみて、「このお店はちょっと違うな」と見切りをつけたらまた別の掛け持ち先を探すこともできます。

専業でやっていきたい!できればこの業界でまとまったお金を稼ぎたい!と考えている方にこそ安定を目指して掛け持ちをお勧めします。

オススメの掛け持ちパターン〇選

掛け持ちにもいくつかのパターンがあり、ライフスタイルや働き方に違いがあるのでお勧めの掛け持ち方法を紹介します!

生理中でも働ける掛け持ちパターン

ヘルス・ソープは基本的に生理中は働けませんよね。

「生理中も関係なく働きたい!」と海綿を詰めて働く女性もいますが、生理中は膣内がデリケートなので体の負担を考えるできれば避けたいところです。

でも休みなく働きたいというあなたには、「生理中だけソフトサービスのお店で働く」掛け持ち方法がおすすめです。

例えば・・・

普段はヘルス×生理中だけメンエス/オナクラ/ライブチャット

 オナクラやメンエスを複数店舗掛け持ち

生理用の店舗を探す際は必ず「指入れNGでも稼げるか」を重視して探しましょう!

より稼ぐ掛け持ちパターン

「とにかく短期間で集中的に稼いで貯金したい」「多額の借金があり、切羽詰まっている」「〇日までにまとまったお金が必要」という場合は、とにかく最短で稼げる働き方をする必要がありますよね。

そんな方がまず検討するべきは「昼間ソープ×夜間デリヘル」の掛け持ち。

昼間は早朝から開店していることがあるソープ、夜は終電以降も根強い需要のあるデリヘル(デリヘルは朝まで、または24時間営業しているお店が多い)という働き方。

正直心身共に本当に過酷な働き方ですが、一番稼げると言われている掛け持ち方法ではあります。

ソープでの仕事は性器への負担が大きいので夜間はメンエスなどにするのもよいでしょう。

また、ソープで働くことに抵抗がある人や住んでる場所の近くにソープ街がないという人は、上と同じパターンで昼間は箱ヘルで働くのもオススメですよ。

また上記より若干稼ぎは減りますが「脱がない、舐めない、触られない」お店も多いM性感との掛け持ちも、体の負担も少なく働くことができるのでお勧めです。

知っておきたい!風俗業界の掛持ちルール

知っておきたい!風俗業界の掛持ちルール

基本的に「掛け持ちOK」のお店でも掛け持ちに関してルールを設けているお店は多く、でなくても暗黙の了解とされるものもあるので把握しておきましょう。

同エリア・同業種での掛け持ちはNG

同エリア、同業種のお店は完全に競合するライバルになるので、「吉原のソープを掛け持ち」「新宿エリアでホテヘルと箱ヘルを掛け持ち」といった同じエリア、同じ業種のお店での掛け持ちはお店のランクが違っても基本NGです。

また同じエリアでなくても、高級ソープと大衆ソープ、高級デリヘルと大衆デリヘルなど同業種で価格帯が違うお店の掛け持ちもアウトと考えてよいでしょう。

高級店にくるお客さんは、高級店にしかいかないお客さんばかりではなく、高級店のお客さんが大衆店に行くことも、その逆もあり、お客さんが被ることも珍しくないんです。

また、高級店で8万円でお遊びした女性が4万円のお店でも働いていたら…「損をした!」と感じる男性は多いのも事実。

この時点で、そのお客さんが本指名になる可能性はかなり低くなり、掛け持ち先の情報をネットに書き込まれるというようなこともあるんですよ。

高級店は客層がいいと言っても「安い女にぼったくられて損した」というような感想を持つお客さんは、少なからず存在するものなのです。

同じエリア×異業種は△

「同じエリアでデリヘルとソープ、デリヘルとオナクラなど異なる業種の場合の掛持ち」は、一見問題なさそうに思えますが、実はお店によって判断が異なるところ。

これにはお客さんからのイメージが大きく関係しており、「デリヘルでは本番はダメ!って怒ってきたけど、ソープで働いてるじゃん!」「ソープとデリヘル両方やってるなら、デリヘルで交渉したほうが安い!お得!」「オナクラだからフェラするならオプションつけてって言ってたけど、デリヘル嬢じゃん…」とお遊びの損得を考えてしまう男性が多いのもまた事実です。

また中には特定のその女性だけではなく、お店全体をそういう目で捉えるお客さんも少なくないので「完全未経験素人、オナクラ、手だけ、お触り禁止って言いながら、フェラもスマタもしてるデリヘル嬢を働かせる店」なんて拡散されてしまったりする可能性はもあります。

そのため異業種であっても同じエリアの場合は少し難しい面があり、掛け持ちする双方のお店の判断を仰ぐ必要があります。

ヌキなしエステ×風俗はNGなエステ店は多い

ヌキなしのメンエス(健全店)は風俗エステの掛け持ちについてNGというお店は多いです。

中には、ヘルス等で働いた経験のある女性は裏オプションなどでルール違反をする可能性があるからと、採用しないお店も珍しくないので要注意です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は風俗の掛け持ちの働き方について紹介しました。

掛け持ち先をきちんと選ぶことでより効率よく働くことができますのでぜひやってみてくださいね。

この記事を書いた人
あまね嬢

お小遣い稼ぎで始めたメンズエステで性のホスピタリティが開花。業種を転々とし現在はちょっとマニア向けのホテヘルに勤務中。 好きなオプションは写メ撮影、今までで一番嫌だった差し入れはスーパーで買ったであろうパックのミニトマト。
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