風俗の送迎ってどこまでしてもらえる?料金・条件・注意点をまとめました

風俗のお仕事を探していると、求人の待遇欄に「送迎あり」という文字をよく見かけますよね。
でも実際のところ、どこまで送ってもらえるのか、お金はかかるのか、深夜でも対応してもらえるのかって、求人を読むだけではなかなか分かりにくいものです。
この記事では、風俗の送迎がどんな仕組みなのかをまとめていきますね。
目次
「送迎あり」には3パターンある

求人に「送迎あり」と書いてあっても、その実態はお店によってさまざまです。
大きく分けると3つのパターンに収まることが多いので、まず頭に入れておきましょう。
完全送迎
出勤時も退勤時も、自宅(または希望の場所)まで車で送り迎えしてもらえるパターンです。
時間帯に関係なく利用できます。 主に高級店や、出稼ぎ女性を積極的に採用しているお店で見られます。
送りのみ(退勤時のみ)
仕事が終わった後、自宅まで車で送ってもらえるパターンです。
出勤時は電車などで自力で来て、帰りだけ送ってもらえます。
これが「送迎あり」の中でもっとも一般的な形です。
終電以降のみ送迎あり
終電後の深夜時間帯に限って、帰りの送りをしてもらえるパターンです。
終電に間に合う時間に上がる場合は、自分で帰ることになります。
お店によってはこの3パターンに当てはまらないこともあります。
「送りだけ?迎えも来てくれる?」「どこまで送ってもらえる?」といった具体的な条件を、お問い合わせや面接で確認しておくのが安心ですよ。
どんな業種・時間帯なら送ってもらえる?

送迎があるのは主にデリヘル系のお店
デリヘル(デリバリーヘルス)は、お客様の自宅やホテルへ女性を派遣するお仕事です。
業務上、必ず車とドライバーが用意されているため、終電が過ぎた深夜の時間帯でも、仕事が終わった後に自宅まで送ってもらいやすい環境が整っています。
一方で、ソープランド・ファッションヘルス・ホテルヘルスなど店舗型のお店は、深夜0時までしか営業できない法律上の制限があります。
そのため終電がある時間帯に閉店することがほとんどで、「送迎なし」のお店が多くなります。
ただし、店舗型でも高級店は例外です。
人気の女性キャストに長く働き続けてもらうための待遇として、送迎をしてくれるお店もありますよ。
深夜が強いデリヘルの帰宅サポート
デリヘルは深夜0時以降も営業が許可されている唯一の業種です。
終電がなくなった時間帯でも仕事が入り続けるため、ドライバーも深夜まで稼働しています。
お店のルールに沿って、仕事が終わったタイミングで帰りの送りを案内してもらえます。
「ラストまで働かないと送ってもらえない」ということはないので、自分が上がる時間に合わせて対応してもらえますよ。
ただ、深夜の忙しい時間帯はドライバーが出張中で少し待つこともあります。
20〜30分程度の待ち時間は頭に入れておくと安心ですね。
送迎の料金は?無料と有料の違い

基本は無料
送迎ありのお店なら、帰りの送りは無料のことがほとんどです。
毎回タクシー代がかかる心配はしなくて大丈夫ですよ。
有料になるのはどんなケース?
「送迎あり」と書いてあっても、条件によって自己負担が発生することがあります。
よくあるパターンを覚えておきましょう。
23区内は無料、それ以外は500円
都内でよく見られるパターンです。
都心から少し離れたエリアに住んでいる場合は、自己負担が発生することがありますね。
高速代は自己負担
「送迎代は無料だけど、高速道路を使う場合は片道分の実費を負担してほしい」というお店もあります。
遠距離送迎は1,000〜2,000円
片道30分〜1時間以上かかる遠方へ送ってもらう場合は、1,000〜2,000円の自己負担が発生するお店が多いです。
有料と聞くと少し気になるかもしれませんが、深夜のタクシーは数千円があっという間にかかってしまいます。
1,000円程度の負担で家まで安全に帰れるなら、十分お得といえますよ。

深夜のタクシーって、ちょっと乗っただけで2,000〜3,000円になることもざらにあります。
有料でも格安な場合がほとんどなので、あまり身構えなくて大丈夫ですよ。
遠距離でも送ってもらえる?

家がお店から遠いんだけど大丈夫かな…
と心配している方も多いと思います。
結論からいうと、片道30〜40分以内なら無料または格安で送ってもらえるお店が多いです。
片道1時間以上かかる遠方の場合は、高速代や一部負担を求められることが多くなりますよ。
お店側としても、ドライバーが往復2〜3時間かかる遠方へ送ると、その間は他の業務が止まってしまいます。
そのため遠方の場合は「終電で帰れる時間に上がる」「始発まで休んで帰る」「近くのネットカフェで仮眠して帰る」といった選択肢を提案されることがあります。
遠方から通う予定がある場合は、面接前のお問い合わせの段階で住所エリアを正直に伝えて確認しておくのがおすすめですよ。
ドライバーさんって安全なの?

知らない男性に自宅を教えるのが不安…密室も怖い
という気持ち、非常によく分かります。
特にはじめて風俗で働く女性からよく聞かれる不安のひとつです。
ドライバーはお店のスタッフです
デリヘルのドライバーは、店舗スタッフと同様に面接を受けて採用された人たちです。
身分証明書を提出し、採用時にきちんと約束事を交わしています。
女性キャストへの個人的な接触・連絡先の交換・交際はすべて規則で禁止されています。
見つかればクビになるリスクがあるため、大半のドライバーは仕事中の私語を控えた対応をしています。
嫌な対応があったらお店に伝えてOK
たまに話しかけてくるドライバーがいることは事実です。
その場合は無理に相手をせず、お店のスタッフに相談してくださいね。
対応を変えてもらうか、そのドライバーをNG指定することができます。
送ってもらう場所については、自宅の前まで乗せてもらうのはもちろんOKです。
「近所に知り合いがいて気になる」という場合は、少し手前のコンビニや最寄り駅で降ろしてもらうことも普通にできますよ。
実は深夜に1人でタクシーに乗るよりも、お店と契約したドライバーの方が、何かあったときに話しやすい環境だったりします。
送迎に対応していないお店もある

「送迎あり」と記載のないお店に問い合わせをしたとき、「実はうち、送迎はやっていないんです…」と断られてしまうことがあります。
送迎に対応していない主な理由は以下の3つです。
深夜営業のない業種(ソープ・ヘルスなど)のお店である
ドライバーの人数が少なく、帰宅対応まで手が回らない
自宅が遠すぎて対応エリア外になる
その場合の帰宅手段の選択肢はこちらです。
終電に合わせて退勤する
近くのネットカフェや24時間営業の施設で始発まで時間を潰す
お店の近くに住んでいる場合は自転車や徒歩
送迎があるお店で確実に働きたい場合は、ももジョブの送迎あり絞り込みから探してみてください。
お店を選ぶとき・面接で確認しておくこと
さっきも触れたように、「送迎あり」と書いてあってもお店によって条件はさまざまです。
面接前のお問い合わせや面接当日に以下を確認しておくと、入ってから困ることが少なくなりますよ。
帰りの送りはどの時間帯からしてもらえるか
自宅の方向(エリア)は対応しているか
有料の場合はいくらかかるか
深夜の忙しい時間帯、待ち時間はどのくらいか
これを聞いておくだけで、帰宅の不安はほとんど解消されます。 気になるお店への応募前に、ぜひチェックしてみてくださいね。
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