
デリヘルの仕事内容とは?
協賛店舗:贅沢なひと時
デリヘルの仕事内容とは?
デリヘルとは、お客様の自宅や宿泊されてるホテルなどへ出向いて、ヘルスサービスをするお仕事です。大まかに下記のような流れで1人1人接客していくのがデリヘルのお仕事になります。
①デリヘル事務所に出勤 → ②指名が入っていたら事務所を出発 → ③お店の車で移動 → ④自宅orホテルへ到着 → ⑤お客様へのサービスの提供 → ⑥次の仕事があればお客様の自宅orホテルへ移動、無い場合は事務所に戻り待機する。
デリヘルの仕事内容をもっと詳しく
利用者が一番多い60分コースを例にお仕事の流れを説明します。
- STEP 1挨拶&トークタイム(5分~10分)
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自己紹介や世間話をしながら初対面のお客様と距離感を縮めます。
お部屋に入ったことを、お店に電話で報告します。
利用料金をお客様から現金で受け取り、タイマーをセット。
お仕事スタートです。(電話受付の段階で決まることもあります。)
※事前に渡されるお仕事バックの中に釣り銭などが入っているので、お釣りがある場合はそれを使用します。
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- STEP 2シャワー(5分前後)
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お互い綺麗に歯磨きをしてからイソジンうがい液を使って口の中を消毒します。
次に、グリンスという消毒用石鹸水を使ってお客様の脇の下や陰部周辺を綺麗にしてあげます。
※ロングコースの場合は一緒にお風呂に入るのを希望するお客様もいます。
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- STEP 3ヘルスサービスを行う(30分~40分)
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基本的なプレイ内容はお店によって多少の違いはあります。
一般的なデリヘルでは、「キス・混浴・全身リップ・フェラ・手コキ・素股」などを行います。
お客様の要望で「コスプレ・バイブ・ソフトSM」などの有料オプションを行うこともあります
※基本プレイとオプションプレイは、女性側が嫌ならNG設定にする事が出来ます。
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- STEP 4シャワー(5分前後)
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歯磨き以外は最初のシャワーと同じ事をします。
プレイが終わった後も衛生面に配慮してお互いの身体を綺麗にします。
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- STEP 5名刺を渡してお別れの挨拶(5分~10分)
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今回呼んで頂いたお礼を伝えてから、名刺を渡して自分を覚えてもらえるようにしましょう。
次また指名してもらえるようにお客様の事を知ったり、自分の事をもっと知ってもらう為の時間です。
時間になると、最初にセットしていたタイマーが鳴りますので”名残惜しそうに”お客様にお別れの挨拶をしましょう。
※それぞれの時間は目安です。
※上記はデリヘルの一般的な流れです。店舗によって多少内容に違いがある場合もございます。
待機について
待機中の過ごし方
お客様から呼ばれるまでの待機中は、基本的に自由時間です。
待機中は何をしていてもOKです。もちろんコンビニやご飯などちょっとした外出も問題ありませんよ。
自宅待機の場合も自由に過ごしてOKですが、お店から電話がきたらすぐに出れる様にしておくのが大切です。
待機室での過ごし方例
・テレビを見たり(待機所にテレビがあります)
・雑誌を読んだり
・ゲームをしたり(ゲームは持参)
・漫画を読んだり(待機所に漫画があるお店も多数)
・お化粧直しをしたり
・女性同士でおしゃべりしたり
・睡眠を取ったり(予約が入ったらスタッフさんが起こしてくれます)
・音楽を聞きながら考え事をしたり
・資格取得に向けて勉強したり
・友達や彼氏さんとメールしたり
いざお仕事が入ったら?
実際にお客様からお呼びがかかると、「○○○ちゃんお仕事入りましたよ~!」とスタッフさんが声をかけてくれます。
睡眠を取っていたらちゃんと起こしてくれるから安心です。
お仕事バックをスタッフさんに渡されて、送迎用の車でお客様の所へ向かいます。
デリヘルで働くメリット
- 1店舗数が1番多いのがデリヘル
- 日本にある風俗店の約半分近くがデリヘルと言われています。
これは、ソープランド、ホテヘル、オナクラ、イメクラなどあらゆるジャンルの風俗店を合わせてという意味です。
ですから、自分に合ったお店を探すのに1番選択肢が広いのがデリヘルなんです。
また、利用するお客様の数も多いのでお客様を確保しやすい事も特徴です。
- 2指定地域をNG設定出来る
- デリバリーする地域をNG設定する事が出来ます。
例えば、アナタの学校や職場の周辺地域。自宅の周辺地域。実家の周辺地域。知人が住んでいる周辺地域などをNG設定にする事が出来ます。
NG設定にする事で、家族・知人・彼氏などへのバレ対策になります。
- 3実店鋪がないからお給料に還元される
- ソープランド・ホテヘルなどの様に、デリヘルには実際の店舗が存在しません。
家賃・水道光熱費などの必要経費が店舗型のお店と比較して少なくなりますので、その分働く女性のお給料に還元されるのがデリヘルです。
- 424時間営業可能な業種
- 日中はもちろん、深夜~以降も24時間営業可能な業種ですので、時間を問わず働くことが可能です。 深夜帯にお客様の入りが多くなる事が多く、夜型の女性には最適です。
デリヘルで働くデメリット
- 1実際に会ってみないと分からない
- 上で説明した様に、デリバリーする地域をNG設定して家族・知人・彼氏などにバレるリスクを軽減する事が出来ます。
逆を言えば、「実際に会ってみるまでどんなお客様なのか?」が分からないというデメリットがあります。
- 2万が一何かあった時の対応がワンテンポ遅れる
- 店舗型の場合はスタッフさんが近くにいますがデリヘルの場合は、万が一何かあった時にスタッフさんの対応がワンテンポ遅れるのが店舗型と比較した時のデメリットです。
- 3移動時間が長くなってしまう時がある
- 予約を入れてくれたお客様の送迎エリアによっては、移動時間が多くかかってしまう場合があります。
移動時間中にはお給料は発生しませんので、こればかりは運次第といった所です。
※移動中に車内は自由時間ですので、仮眠と取ったり、食事をしたり、ゲームをしていたりしても問題ありません。
また、車内は喫煙のお店が多いのでおタバコを吸われる女性でも快適に過ごす事が出来ます。
こんな女性はデリヘルに向いている!

- 深夜の時間帯でお仕事をしたい女性
- 1人目と2人目の間にある程度休憩を欲しい女性(移動時間)
- お客様をたくさん確保したい女性
デリヘルの給料目安
- バック金額の目安
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60分 9,000円~12,000円
- デリヘルの平均給与
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日給 52,000円※1日6時間勤務した場合
月給 740,000円※週3~4日平均の場合
- 給与の傾向
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コース金額の40%~60%がバック率の平均となります。
60分10,000円のバック金額で計算すると、3人接客して30,000円が1日のお給料になります。
本指名のお客様は、90分~120分以上のロングコースを利用する傾向が高いので1人あたりのバック金額を1.5倍目安で計算すると良いかもしれません。
デリヘルの場合は移動があります。移動時間の目安は20分~30分です。
ここが知りたい!デリヘルQ&A
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Q.自宅までの送迎はありますか?
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A.送迎自体は多くのお店にありますが、どこでも送迎OKのお店。都内までなら送りOKのお店。事務所近くなら送りOKのお店など送迎の条件はお店によって違いますので、是非直接問合せてみてください。
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Q.自宅とホテルはどっちが多い?
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A.お店の所在地や出張エリア、客層によって違います。 例えば、昼間の時間帯は事務所近くのホテル出張が多くて、夜の時間帯は自宅へ出張する事が多くなるお店もあります。
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Q.自宅待機の条件は?
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A.事務所近辺なら自宅待機OKとしているお店。または、事務所から○Km圏内までは自宅待機OKとしてるお店が多いです。
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働いた人の声
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24歳/Iさん - 移動中の車内は自分の自由な時間だから音楽などを聞いてリラックスしています。
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19歳/Kさん - 専門の講師の方から実技講習を受けてから指名の数が増えたのでやりがいがある
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21歳/Aさん - 色んな職業のお客さんと会えてとても刺激になる
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