最近来ない本指名のお客さんを呼び戻す!LINE・写メ日記を使った営業のコツ

最近来ない本指名のお客さんを呼び戻す!LINE・写メ日記を使った営業のコツ

本指名って、増やすことばかり意識しがちですよね。

でも増やすより先に、切らさないことが実は同じくらい大事なんです。

私も、本指名が急に来なくなって落ち込んだことがあります。
でも後から考えると、ちゃんと呼び戻せたお客さんもいたんですよね

LINEがあるお客さんへの営業の仕方、写メ日記を使った間接的な仕掛け方、お礼やプレゼントの正しい使い方まで、実際にやっていた方法をご紹介しつつお伝えします。

天使のうたたね

なんとなく来ない客が実は多い

本指名のお客さんが来なくなると、多くの子はまずこう考えます。

飽きられたのかな。

嫌われたのかな。

他に気に入った子ができたのかな。

もちろん、そういうケースもあります。

でも実際には、もっと単純な理由で来なくなっているお客さんがとても多いんですよ。

それが「なんとなく来ない」という状態です。

行ってもいいんだけど、今月ちょっと忙しいし。

他にもやることあるし、どうしてもってわけじゃないし。

月1で来ていた人が2〜3ヶ月空くくらいなら、まだ呼び戻せることもあります。

さらにもう一つ、知っておいてほしいことがあります。

お客さんは、あなたが「また来てほしい」と思っているとは、夢にも思っていないんです。

風俗嬢の側から「来てほしい」なんて気持ちがあるとは、そもそも想像していない人がほとんどです。

諦める前に、まずこの人は呼び戻せるタイプかどうかを判断してみましょう。

静かに切れていくパターンと、呼び戻せるパターンの違い

本指名が切れる理由は、大きく2つに分かれます。

一つは、明確な理由があるケースです。

接客が雑になったと感じた、マンネリが続いていた、本番や店外を断り続けて気持ちが冷めた…こういった理由で切れた場合は、正直、呼び戻すのは難しいです。

反省できる点があれば次の接客に活かしつつ、また気が向いたらフラッと来てくれることに一縷の望みを持つくらいがちょうどいいと思いますよ。

もう一つは「なんとなく」のケースです。

こちらは十分に呼び戻せます。

どちらかの判断は、以下を参考にしてみてください。

呼び戻せる可能性が高いお客さん

LINEの返信がある

写メ日記を見ている気配がある

最後の接客でトラブルがなかった

忙しい・金欠など外部要因がありそう

追いすぎない方がいいお客さん

店外・本番が目的だった

それを断ってから来なくなった

返信がない・既読スルーが続いている

要求がどんどん重くなっていた

写メ日記・SNSで「見ているのに来ない客」を動かす

来ていない人も写メ日記を見ている

写メ日記は、本指名が「こっそりチェック」している

写メ日記の閲覧数、ちゃんと見ていますか。

自分の指名客の数と比べると、閲覧数のほうが圧倒的に多いはずです。

お店によっては、自分がそのお店で接客したお客さんの総数より閲覧数が多いなんてこともあります。

つまり、来ていない人も見ているんです。

最近来ていない本指名のお客さんも、その中にいるかもしれません。

来ないのに見ている。

そのお客さんへの営業を、写メ日記で仕掛けることができます。

LINEを持っていないお客さんにも、一度の更新で何十・何百人に向けて同時にアプローチできるのが写メ日記の強みです。

お礼日記で、嫉妬と独占欲を刺激する

写メ日記の使い方として、特に効果的なのがお礼日記です。

今日は〇〇さんが来てくれました。ありがとうございました

こういう内容を書くと、それを読んだ他のお客さんは少なからず「自分もこう書かれたい」という気持ちになります。

ヤキモチや独占欲は、来店動機に変わりやすいんですよ。

私もこれをうまく使って、来店頻度を上げてもらえた経験がありますよ。

ただ、露骨に比べる書き方は逆効果になることもあります。

「今日も楽しかった」「覚えていてくれて嬉しかった」くらいの温度感に留めておく方が、読んだ人に自然に刺さります。

お土産営業で、写メ日記から不特定多数を動かす

先着〇名限定、お土産買ってきたよ!

この一言で来店動機を作れる方法があります。

旅行なんて行っていなくても大丈夫です。

デパートの物産展や、地方名産品のサテライトショップ、ネット通販で手に入る地方のお菓子など、どこかに行った感が出せる個包装のものを用意しておくだけでいいです。

写メ日記に写真と一緒に投稿して「先着〇名さんに配ります!」と書けば、来店の理由が一つ生まれます。

個包装のお菓子を用意して、来てくれた人に1個ずつ渡せばOK。

白い恋人でも、ちょっとした銘菓1枚でも、お客さんは案外喜んでくれるものです。

受け取りに来てくれたお客さんとの会話のきっかけにもなりますし、LINEを持っているお客さんには直接伝える使い方もできますよ。

X(旧Twitter)は写メ日記への入口として使う

写メ日記だけでは見てもらえない人に届かせるために、Xで営業用アカウントを作る方法があります。

Xはあくまで写メ日記を見に来てもらうための入口として使うくらいがちょうどいいです。

プロフィール写真だけでなく、顔出しが難しいなら手元・服装・声なしの数秒動画でも十分です。
本当にいる子なんだと伝わりやすくなって、写メ日記を見てもらうきっかけにもなります。

ただ一つ、気をつけてほしいことがあります。

それは病み投稿です。

メンタルが落ちたとき、しんどいことをそのまま投稿したくなることはあると思います。

でも病み投稿は、距離感が近すぎるお客さんや、関係が面倒になりやすいお客さんを引き寄せやすいんですよ。

営業用アカウントでは、楽しい・嬉しい内容に寄せた方が無難です。

負の感情は裏垢などの別アカウントで吐き出す、と割り切っておくと長続きしやすいですよ。

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LINE営業の刺さる内容と絶対外せないルール

営業週1〜2通で十分。内容が全て

ウザがられない頻度とタイミング

何度もリピートしてくれている信頼できるお客さんに限ってLINEやメールを交換している、という子は多いと思います。

その場合、連絡の頻度はどのくらいがいいのでしょうか。

現場での感覚として、週1〜2回または出勤前日に1通が、ウザがられないギリギリのラインです。

毎日送ると重くなりますし、2週間以上空きすぎると「あの子、自分のことを気にしていないのかな」と冷めてしまうこともあります。

送るタイミングとしては、平日の18〜19時が来店予約に繋がりやすいです。

仕事終わりでスマホを見る人が多く、当日予約や翌日の予定に繋げやすい時間帯なんですよ。

深夜の連絡は、既婚者や同棲中のお客さんに家族バレのリスクを与えてしまうので避けた方が無難です。

来店の前後の挨拶だけは、私なら絶対に外さないようにしていました。

「会いたい」LINEは効果なし。刺さる内容の作り方

LINEで営業するなら、「〇〇さんに会いたいな♡」が王道と思っている子は多いですよね。

でも正直、これは効果がイマイチなんです。

会いたいなら店外で会おう

俺も会いたいよ〜今度遊ぼう

という方向に話がずれてしまうこともありますし、そもそも刺さりにくいです。

それより効果があるのは、接客中の会話を1つ入れることです。

コピペ感が出る文章は、できれば避けたいです。

この前、〇〇が好きって言ってましたよね。この間たまたま見かけて〇〇さんのこと思い出しました

こういう一文が入るだけで、お客さんは自分のことを覚えていてくれたと感じて、それがリピートに繋がります。

接客中の何気ない会話、趣味の話、好きな食べ物、仕事の愚痴…こういうことをさりげなくメモしておく習慣が、後の営業LINEの質を大きく変えますよ。

店によってはキャスト専用のアプリでお客さんの情報をメモできる機能を提供しているところもあるので、使えるなら積極的に使っていきたいですね。

メル友になると、逆に来なくなる理由

LINEやメールのやり取りを続けていると、気づかないうちに「メル友状態になってしまうことがあります。

毎日連絡を取り合って、向こうも楽しそうにしている。

でもなぜか来店頻度が上がらない、むしろ減っていく。

これはよくあるパターンです。

なぜかというと、LINEのやり取りで疑似恋愛的な満足感が満たされてしまうからです。

会いたい気持ちが、文字のやり取りで消費されているわけです。

がっつり恋人プレイはお金を払ってもらったコース時間内でやる。

これが鉄則です。

ダラダラとLINEのラリーを続けることは、来店動機を削っているのと同じなんですよ。

返信は短く、次の来店につながる話題で終わらせる意識を持っておくといいですね。

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コスパ最強の方法お礼とやってはいけないお礼

誠意が裏目になるお礼がある

やってはいけないお礼3つ

何度も本指名してくれているお客さんに、感謝を伝えたいと思う気持ちは素直に良いことだと思います。

ただ、その誠意が逆効果になってしまうお礼の仕方が3つあります。

現金バック

指名料の一部をお客さんに返すという行為です。

気持ちは分かるのですが、これは自分で自分の値段を下げているのと同じです。

正規料金が3万円だとして、その一部を返すのは「私は3万円の価値がない女です」と言っているのと同じことになります。

お客さんのプライドを無意識に傷つけてしまうこともありますし、実際に現金を返したら来店頻度が落ちた、そのまま来なくなったという話は珍しくないです。

店外に付き合う

何度も通ってくれた末に「ご飯だけでも」と言われると、断りにくくなる気持ちは分かります。

でも、お客さんが払ってくれた料金はその日のコース時間で完結しています。

1回応じると、次第に遠出や旅行の誘いにエスカレートしていく可能性が高いので、穏やかにでもはっきり断りましょう。

高価なプレゼント

気持ちだけでいいんです。

高価なものは処分に困りますし、家族や恋人に不審に思われるリスクを相手に与えてしまいます。

「こんなに大事にしてくれているなら、自分への特別な感情があるはずだ」という誤解を生む原因にもなりますよ。

現金バック・店外・高価なプレゼントの3つは、気持ちが裏目に出やすいお礼です。
どれだけ感謝していても、この3つは避けておきましょう。
 

体調を気遣う小道具こそコスパ最強のプチプレ

仕事で疲れていて、労われると弱い男性は多いです。

仕事が忙しい、疲れている、持病やケガがある…こういうお客さんはたくさんいます。

そういうお客さんに、接客中の会話で拾った情報を使ってプチプレを渡すのは、かなりコスパがいいです。

パソコン作業で目が疲れると言っていた人には、めぐりズム蒸気でホットアイマスク

寒い季節なら使い捨てカイロと栄養ドリンク

好きなタバコの銘柄やコーヒーを覚えておいて、来店時に用意しておく

数百円の投資で「ずっと俺のことを考えていてくれたんだ」と思ってもらえるなら、これほどコスパのいいお礼はないですよね。

大事なのは値段ではなく「覚えていてくれた」という事実です。

写メ日記「暗号」で特別感を届ける

特定のお客さんに向けて、でも公の日記として他のお客さんにバレずに伝えたい。

そんな時に使えるのが写メ日記の暗号です。

私も以前よくやっていたのですが、縦読みで特定の人へのメッセージを入れる方法です。

「おたんじょうびおめでとう♡」を縦読みになるよう文章を組む。

あるいは最初の行と最後の行を繋げるとメッセージになる、という仕掛けにする。

事前に「今日の日記、縦読みしてみてね」とさりげなく伝えておけば、お客さんはワクワクしながら読んでくれます。

他のお客さんから見れば普通の日記。

特定の人だけが気づく仕掛けが、「自分だけ特別扱いされている」という特別感を作り出します。

誕生日や記念日など、節目のタイミングで使うと特に喜ばれますよ。

暗号は他の客に気づかれないのがミソ。
露骨な個人宛てより、こっそり感がある方が喜ばれることが多かったです。

まとめ

まずは、次の出勤前日に1人だけLINEしてみる

もしくは、写メ日記で先着〇名のお土産告知を出してみる。

最初はそれだけで十分です。

「来てほしいな」と思っているだけでは伝わりません。

少しだけ仕掛けてみることで、また来てくれるお客さんは意外と多いですよ。

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