風俗の本指名が減った原因は劣化?それとも接客?原因から改善策まで徹底解説!

風俗の本指名が減った原因は劣化?それとも接客?原因から改善策まで徹底解説!

風俗業界、とくに女性キャストのお仕事に欠かせないモノの1つに「本指名」があります。

本指名の数は、お店のランキングに関わっていたり、女性キャスト自身のお給料にも直結しています。

この本指名を増やすため、美容やプレイテクニックを磨いて、日々努力をしている女性キャストは多いのですが、反対に本指名が減ってしまったけど、原因が分からないと悩んでいる女性キャストも少なくありません。

本指名が減った原因が分からないから、改善点も分からない

本指名が減ったから、移籍するべき?

上記以外にも、「老化や劣化が原因なのでは?」など、マイナス方向に考え込んでしまうケースも非常に多いですね。

そこで今回は、お客さんが離れる理由とその改善点など本指名の数が減った原因について解説いたします。

最後まで、ぜひ、ご覧ください。

天使のうたたね

最近本指名の数が減った気がする…

最近本指名の数が減った気がする…

「本指名を増やすには、どうしたらいいんだろう?」「お客さんが喜ぶような接客って何だろう?」などなど…風俗で働いていると、いろいろな悩みが出てきます。

そのなかでも、「本指名数の減少」について悩んでいる女性キャストは多く、解決策がなかなか見つからないことから、風俗引退を考えたりなど、かなり深刻な状況です。

なぜ、本指名が減ったのかを分析しようとしても「劣化や老化」「今のお店で稼ぐのは難しい」など、マイナスな考えばかりが頭をよぎってしまい、お仕事に対するモチベーションが下がってしまう女性キャストも少なくありません。

「本指名がなかなか取れない」というのもキツいですが、ある程度返ってきていた本指名が、最近著しく減っているというのも、かなり不安です。

次章で、本指名のお客さんが離れる理由について考えていきましょう!

本指名のお客さんが離れる理由って?

本指名のお客さんが離れる理由って?

何度も本指名してくれていたお客さんがある日突然来なくなった…このような経験をしたことはありませんか?

本指名数減少に悩んでいる女性キャストのなかには、いつも本指名のお客さんが数回で切れてしまい長続きしない、最近になってずっと通っていた本指名客が何人も離れたという方がいらっしゃいます。

期間が空いて、戻ってきてくれたのであれば良いですが、いつまで経っても呼んでくれないとなると、「どうしてあのお客さんは呼んでくれなくなったんだろう?」と気になってきますよね。

本指名だったお客さんが離れてしまった理由には、女性キャストが【気にしなくていい理由】と【見直しが必要な理由】の2パターンがあります

それぞれのパターンについて、詳しく見ていきましょう!

本指名のお客さんが離れる理由 ~気にしなくていい理由~

本指名が離れても、女性キャストが気にしなくていい理由として、次の4つがあります。

本番ができない

店外できない・付き合えない

リピートは〇回までと決めている

環境の変化

それぞれの理由について、詳しく解説していきます。

本番ができない

風俗を利用するお客さんの一部には、ヘルスなど、本番行為禁止の店舗と分かっていながら女性キャストに本番行為を求める方がいらっしゃいます。

このタイプのお客さんの場合は、本番行為が目的のため、顔・スタイル・プレイ・性格のどれが良くても、「本番ができない」という1点だけで、本指名として返ってくる確率はかなり低いです。

また、お客さんの中には、最初は店舗ルールをしっかり守って何度か指名し、女性キャストと仲良くなったタイミングで本番行為を要求してくる策略家タイプも存在します。

このようなお客さんたちは、本番行為をすれば、ずっと本指名で店舗にくるかというと、実際にはそうでもなく、本番の次は生本番、その次は店外と要求がエスカレートするか、2~3回本番したら飽きて、他の女性キャストに指名替えをすることがほとんどです。

いくら本指名が欲しいからと言って、ヘルスでルールを破って本番させても、その本指名はずっと続くものではなく、周りの女性キャストや店舗にも迷惑がかかるので本番行為を要求されたら丁重にお断りしましょう。

店外できない・付き合えない

「結構お店に通ったのに店外できない」「自分は本気なのに、金としか見られてないから指名を辞めた」など、風俗のお客さんには、女性キャストに本気で恋をするタイプも存在します。

このタイプは、非常にやっかいなため、注意が必要ですね。

風俗のプレイ内容は、疑似恋愛要素を含んだ性的サービスを提供するため、「女性キャストも自分のことを好きでいてくれている」と思い込んでしまう男性がいます。

思い込みの激しいタイプの場合、女性キャストに気持ちが無いことが発覚すると、逆上してストーカーになったり、最悪の場合は殺人など、大きな事件を引き起こします。

風俗で働く女性キャストが接客やお客さんの対応をするのは、基本的に出勤時間内やコース時間内だけでボランティアではありませんよ。

最近は、SNSや媒体のメッセージ機能の関係で、休みの日でも対応することはありますが、キャバ嬢の様に、営業LINE・メール・電話や同伴・アフターなどの店外をする仕事ではないのです。

もし、お客さんに「店外してくれたら指名する」「本番させてくれたら指名する」と言われた場合は、やんわりお断りし、店舗に相談してNGリストに入れてもらうなど、そのお客さんと距離を取りましょう。

リピートは〇回までと決めている

風俗を利用するお客さんには「風俗=遊び」と割り切っているお客さんもいます。

このタイプのお客さんは、あくまで風俗は遊びの範疇なので、次のようなマイルールを持っている場合があります。

よくあるマイルール

本指名はしない、1人の女の子と遊ぶのは1度だけ

同じ女の子と3回以上会わない。(情が入ると遊びではなく浮気になるため)

口開け(その日のスタート枠)で取れないなら、その日は遊ばない

ギャンブルに行く前は必ず風俗へ行く

なかには、「1人の女の子をリピートするのは〇回まで」と回数を決めている方もいらっしゃいます。

環境の変化

遠方への転勤や仕事が忙しい、転職したらなかなか日にちが合わない、彼女ができた、結婚したなど、身の回りの環境変化によって、風俗から足が遠のくお客さんもいらっしゃいます。

とくに転勤などの場合は、年度変わりや人事異動のシーズン以降に来なくなることがほとんどなので、「今はそういう時期なのだ」と判断しやすいです。

彼女ができて来なくなったなどの場合は、別れたらまた戻ってくる可能性もありますよ。

本指名のお客さんが離れる理由 ~見直しが必要な理由~

本指名が離れる理由で、女性キャスト側に問題があった場合は、自身の勤務態度や接客スタイルなどの見直しが必要です。

見直しが必要な理由として、以下4つの理由が考えられます。

時間稼ぎするようになった

容姿の劣化がヒドイ

プレイがマンネリ化して興奮しない

いつまでも他人行儀

こちらも、1つずつ詳しく見ていきましょう。

時間稼ぎするようになった

今まで、ずっと本指名で呼んでくれていたお客さんが突然来なくなってしまった場合は、この理由が多い傾向にあります。

本指名のお客さんは、意外と女性キャストの所作やプレイのルーティーンなど、細かいところまで見ているんですよ。

初めて会うお客さんには絶対にしないことを、気に入ってくれてると分かっている本指名のお客さんにやってしまうことは、甘えと言えば聞こえはいいですが、「指名客をナメている」とも受け取れてしまいます。

「初めは一生懸命サービスしてくれていたのに、最近はダラダラしゃべったりお風呂に時間をかけるようになった」

このように、言われたら危機感を覚えてください。

風俗に限らずどんなサービス業でも「支払った代金に見合うサービスが受けられていない」「舐められている」とお客さんが感じてしまえば、そのお客さんは何も言わず去って行きます。

指名してもらえることが当たり前、お金を使ってくれて当たり前と思っているのなら、その意識から変えていく必要があるでしょう。

容姿の劣化がヒドイ

付き合いの長い本指名のお客さんが、情で指名を続けてくれていたとしても、大幅な容姿の変化に萎えて、離れてしまうということは意外と多く、容姿に関しては女性キャストの努力なしでは改善できない部分になります。

年相応に老けたなと感じるくらいならお客さんもある程度許容してくれることも多いですが、「大幅に体重が増加していて、もはや別人」「多少の老化や変化は仕方ないけど、自分が商品なのに劣化しすぎ。努力したり手入れしないの?」と感じるレベルで大きな変化を遂げてしまうケースも少なくありません。

風俗で働く女性キャストにとって、容姿の変化は最大の敵ですよ。

老化に関してはどうしても抗えない部分はありますが、太った、痩せたは努力次第で改善できるため、お客さんにあれ?と思われない程度の体型キープは大切です。

プレイがマンネリ化して興奮しない

何度も同じ女性キャストを指名していると、毎回同じプレイ内容で倦怠期のカップル同様、マンネリ化してしまったと他の女性キャストに指名替えをしてしまうお客さんも多いです。

風俗のお仕事は、お客さんがずっと本指名で呼んでくれるわけではありません

いくら、女性キャストの見た目がタイプでも、毎回決められたプレイだけで時間を過ごされるとお客さんも飽きてしまいます。

ずっと本指名として呼んでもらうには、疑似恋愛やお客さんの性癖を満たすなど、他では得られない満足感を与える必要があります

他にも、マンネリ化しないように、新しい刺激や楽しみを提供することも大切です。

いつまでも他人行儀

見た目もタイプ、プレイも丁寧など、俗にいうアタリ嬢の部類に入る女性でも、隙がなさすぎるとお客さんが離れていってしまうことがあります。

女性キャストからすれば「風俗=仕事」ですが、お客さんは「風俗=遊び」です。

お客さん目線で考えれば、隙が無い、真面目過ぎて硬い、心の距離感がいつまでも遠いと感じると、いくらアタリ嬢でも次回、指名をしてまで呼ぼうとは思いません。

真面目に仕事をこなし、職務を全うしているのは素敵だけど、「お仕事感」をお客さんに与えてしまっては、返せるはずの本指名も返せません。

お客さんの求めていることを見極め、厚かましさと真面目さの狭間でうまくバランスを取り、上手に懐に入っていくのも本指名を繋ぐための大事なお仕事です。

「気にしすぎ」は本末転倒

「気にしすぎ」は本末転倒

本指名数が十分に取れている女性キャストでも、本指名数の減少が気になっている方はいらっしゃいます。

この原因の1つに、本指名数やランキングを必要以上に気にしすぎていることが考えられます。

しかし、あまりにも気にしすぎていると、次の3つのように、何かしらの形で悪い影響が出てくることも稀ではありません。

ストレスで体調を崩す

他の女の子に執着してしまう

必死すぎて良い接客ができない

1つずつ詳しく解説していきますので、思い当たる部分がある場合は注意しましょう。

ストレスで体調を崩す

「本指名数は減っていないのにランキングが落ちてしまった」「毎月、本指名で来てくれるけど、来月は来なくなったらどうしよう…」など、このような悩みがどんどん大きくなり、寝ても醒めてもそのことばかり考えていると、ストレスで体調を崩してしまうことがあります。

ストレスから来る体調不良には、次の5つが挙げられます。

気分が落ち込んで憂鬱になる

肌荒れ

やる気が出ない

腹痛・胃痛

食欲不振・ヤケ食い

これが悪化すると、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れたり、免疫力の低下などにも繋がり、日常生活やお仕事に支障が出てきます

不健康ではいい仕事は出来ず、お金も稼げないどころか、本指名がますます減ったり、出勤がどんどんできなくなっていく可能性もあるので、思い詰めそうになったら店舗スタッフなどに相談しましょう。

他の女の子に執着してしまう

本指名が減ったと悩む女性キャストは大抵、他の女性キャストと自分を比べていることが多いです。

「ランキングが下がって、他の子に抜かれるのが悔しい。」

「ランキングが下がっているのを、他の子に知られるのが嫌!」

このような気持ちが、そのうち「あの子嫌い」と他の女性キャストを嫌ったり、嫉妬するようになっていき、最終的には書き込み掲示板などで非難するなど、嫌がらせに発展していく場合があります。

負けず嫌いは悪いことではないですが、ライバルを意識して憎しみを募らせているときは、どんな美人でも醜い怖い顔になっていますよ。

また、「どうしても負けたくない」からと無茶をして体を壊したり、ライバルの女性キャストのページで待機中かどうか、何本お客さんがついたのかなど、気づけばストーキングするようになってしまうといったようなケースに陥ってしまいます。

こうなってしまうと、トラブルに発展するだけでなく、精神衛生上もよろしくないので、月並みですが「自分は自分、他人は他人」と常に自分に言い聞かせましょう。

必死すぎて良い接客ができない

もし、美容室へ行って、一度利用しただけなのに「次はいつ来る?」「今予約入れた方がお得だから」としつこい美容師がいたら、どう思いますか?

おそらく、必死すぎて引いてしまうのではないでしょうか。

最初は「う~ん、悪くはないかな」と思っていても、喰い気味にこられると「この人、ヤバイんじゃ?」「怖い」と敬遠するのが人間の性です。

これは、風俗のお仕事にも言えることで、本指名を意識するあまり、ガツガツし過ぎると逆に、お客さんが離れてしまう原因になります。

自分の気持ちに余裕がないと、いい接客はできないだけでなく、後がない崖っぷちオーラを出すと、寄ってくるのはそこに付け込む男性だけです。

その結果、変なお客さんしか寄ってこないという新たなストレスを産んでしまうだけなので、焦ってると感じたときは一度立ち止まって、自分の今の状況などを見つめなおす時間を作りましょう。

本指名数のプレッシャーは程よくがベスト

本指名数のプレッシャーは程よくがベスト

ちょっと本指名数が減っただけで必要以上に悩んでしまう女性キャストとは反対に、本指名にこだわりすぎると、体調崩したり、人間関係が壊れるから考えないようにしているという女性キャストもいます。

「十人十色」という四字熟語があるように、アンケートが80点でも病むキャストもいれば、アンケートはいつも最悪、クレームが入っても「私悪くない」と開き直っているキャスト、指名や予約で全枠埋まらないとナーバスになるキャストもいれば、フリー待ちで「店が暇だから稼げない」と不平不満を言うキャストなど、様々です。

病んだり、ナーバスになる前者のタイプの女性には、もう少し肩の力を抜いて欲しいし、開き直ったり、努力をしない後者のタイプの女性は、もうちょっと本指名へのプレッシャーを感じるようにするくらいがちょうどいいでしょう。

やるからには、1番になりたい!沢山稼ぎたい!という気持ちも分かりますが、体調を崩したり、メンタルを傷つけてしまうような無理だけは絶対にしないように気を付けてくださいね。

まとめ|本指名が減った原因は何か?が分かると接客の質も自然と上がる

今回は、風俗のお仕事で本指名が減った原因について解説しました。

本指名の減った原因には、お客さん都合の原因もあれば女性キャスト自身に原因がある場合もあります。

お客さん都合の原因については、お客さん側の身勝手な都合の場合が多いので気にしないことが1番です。

本番強要や店外できないなどで離れるお客さんは、むしろ、縁が切れて良かったくらいに思いましょう。

女性キャスト自身が原因の場合は、なぜ、お客さんが離れてしまったのか原因が分かると自分が改善すべき点が明確になり、それに併せて接客の質も上がります。

相手が何を求めているのか、何をすると印象に残りやすいか、1度、自身の接客スタイルを見つめなおして比較してみるのも良いでしょう。

この記事を書いた人
しらたま

キャストやスタッフとして約10年ほど風俗業界で様々な業種を経験し、引退後も趣味で色んな風俗業界について勉強中!最近では麻雀(勉強中)とコーヒーが欠かせない。
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