もう日焼けしたくないのに!風俗嬢の悩みと紫外線対策(前編)

暑さも感じられる「向暑の候」…

いいえ、まだ6月ですけど、もう「盛夏の候」って書いた方が

適切かもしれません。

 

全国各地で歴史的な気温の高さが記録され、

 

北海道では39度台にまで!

え?北海道って日本の最北端で寒いんじゃないの?

って皆びっくりしましたよね。

日差しも強く、気温も高く、もう日傘なしでは歩き回れない私です(+o+)

また今まであまり気にしていなかったのですが、最近アジアの映画にはまったこともあり、遅ればせながら

色白になりたい欲がアップ↑

先日の女子会でも、話題はシミ・紫外線アレルギー・美白

その話の中に、美白派風俗嬢の皆さんに知っておいて欲しい内容があったので、お伝えしたいと思います☆

前編は私達の自己紹介と、紫外線対策の必要性について

後編は風俗嬢ならではの悩みと対策について

お話します☆

LOVERS-A (ラバーズエー)

シミに悩む女子3人の自己紹介

先日の女子会

3人揃いも揃って、シミに悩んでました(笑)

私から見れば、そんなにシミが目立たないように見える女性も

いやいや、すっぴんだとヤバイから!

と言っていたのが印象的でした。

確かにメイクである程度誤魔化すことはできるけど、できれば素肌がキレイな方がいいっていうのは全ての女性の願いですよね。

さて、簡単に私達3人の自己紹介をさせて下さい。

どうも!日焼け大好きだった元egg系ギャルです

まず友人のR子

これを書いてしまうと私達の年齢がバレてしまいますが、R子は元ギャルです。

ギャル雑誌のeggを愛読し、渋谷のセンター街辺りをうろついていた時に声をかけられたスカウトがきっかけで、風俗嬢になったそう(^^;)

今はそんな風には見えませんが、当時は夏は海、冬は日サロにまで行ってたらしく、ガンガンに日焼けしていました。

目下の悩みはシミ!

あの頃の自分に文句を言いたい!と嘆いています。

どうも!ナチュラル派だった元森ガールです

2人目の友人は、意識高い系のFちゃん

オーガニック、ヨガ、ハンドメイドなどが大好きです。

元森ガールでしたが、男性ウケが悪いことや年齢を気にして、最近はラブリーさは控えめです。

元々軽いアレルギー体質だったのと、添加物、美容整形など人工的なものが嫌いなこともあり…

一時期は湯シャンにはまったり、手作りコスメ以外使わない、薬より漢方など、ナチュラルレベルがアップしていたのですが…

一昨年から、かなりの紫外線アレルギーに悩まされるようになってしまい、ついにナチュラル生活は程々にすることにしたそうです。

どうも!アジア旅にはまっている元アメリカかぶれです

そして最後は私です。

R子のように意図的に肌を黒くしていた訳ではないのですが、私もかなり日焼けを放置していたタイプです。

実は私、若い頃はいわゆるアメリカかぶれ。

欧米の人って

日焼け=健康的、お金持ち、リア充

色白=不健康、お金がない、オタク

のイメージなんですよね。

なので私も日焼けすることに抵抗ゼロだったんです。

でも最近の旅行先はアジアばかり。

そこで気付いたんですね。

アジアの多くの国では

色白=美人

なんだということに。

それなら、超色白になりたい!

でも今さら色白になれるのでしょうか。

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3人の意見

3人で日焼け・シミ・美白について延々語り合った末に出た3つの結論

これ、本当に皆さんにもよく理解しておいて欲しいです。

私達みたいにならないために(>_<)

シミも日焼けも消えずに蓄積する

若い頃って新陳代謝がいいので、多少日焼けしても、しばらくたてば見た目は戻ります。

運動部の部活で、夏休み中日焼けし続けたならともかく、月に2、3回、海やプールに行ったからって、冬になっても黒いなんてあり得ませんよね。

だから油断しちゃうんです。

でも実際には、シミの元は消えていません。

表皮に現れていないだけで、皮膚の奥深くシミはどんどん蓄積していきます。

私も20代後半までは、いくら日焼けしてもシミなんてなかったです。

30代に入り、エステティシャンやBAに

「一見キレイなお肌ですけど、シミ予備軍がたくさんありますよ」

と言われても

どうせ高い商品を売りつけるためのセールストークでしょ

としか思ってませんでした。

目に見えるようになったら、止まらない

普段、自分の部屋でメイクする時、メイク専用のライトをつけて拡大鏡でじっくり細部までチェックするという人は少ないんじゃないでしょうか?

そんなに明るくない部屋で、ぼんやり見ても、自分の顔にあるシミが目につくようになったら…

それもう手遅れかも(+o+)っていうレベルまできてます。

あれよあれよという間に、増えていきます。

ここまでくると、多少美白ケアをしても、なかなか効果を感じられません。

美白マニアでなくも適度のUV対策はきちんとするべき

最近は色白が人気なので、日焼け止め、美白コスメ、日傘など何らかのUV対策をしている女性がほとんどだと思います。

たまに、帽子、サングラス、長袖、手袋、日傘…とフル装備の女性がいますよね。

健康上の理由などでなく、日焼けしたくないからといってあまりガチガチに対策してしまうと浮いてしまいます。

先日、人気のない道で、こんな格好でこっちに全力疾走してくる自転車に出くわしました。

もしかしたらその人も紫外線アレルギーなどだったのかもしれません(ヒジャブなど宗教上の理由ではなかったです)が、この姿で更に目元も隠れていたのでドキッとしました。

ここまでしなくていいですが、特に美白を目指していなくても、ある程度のUV対策はしておいた方がいいです。

流行や好みなんて時とともに変わるもの。

R子や私を見て下さい。

もう少し紫外線対策しておくべきだった…と後悔してます。

また最近はFちゃんのように、紫外線アレルギーの人が増えているのだそう。

アレルギーは、アレルゲンが蓄積していき、一定の量を超えた時に症状が出るので、適度に紫外線対策しておくことで、防げる可能性大です。

一度発症してしまうと、治りにくいのがアレルギーですから、気をつけたいですね。

まとめ

日焼けによるシミなどの問題は

・こっそり蓄積していき、目には見えない

・肉眼で見えるようになった時には、手遅れに近い

ので日頃からのお手入れが大切です。

でもそこで困るのが風俗嬢の女性です。

だって風俗嬢は、一般的なOLや接客バイトなどの仕事に比べ日焼け対策しにくいんです。

後編で詳しく説明したいと思います。

 

 

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