#kutooは関係なし「風俗ではヒール靴を履きなさい」と言われる理由

#kutooは関係なし「風俗ではヒール靴を履きなさい」と言われる理由お仕事時の服装ルールは、お店によって異なります。

 

制服着用のお店

キャバ嬢みたいなドレスにミュールやサンダルのお店

ミニ丈のワンピースかスカートに、できるだけ高いハイヒールを履くように言われるお店

割と自由で、フラットのバレエシューズやロングスカートの子もいるお店

とても差があるのが実情です。

なので制服の有無、どんな服を着なければいけないかなどは、お店選びのポイントの1つです。

もしアナタが面接で採用されて、お店から特に服装の指示がなかったら

何を着たらいいのかな?

と迷うかもしれませんね。

今回は、風俗嬢の基本スタイルの一部であるヒールのある靴について、前編・後編に分けてお話します。

前編では

風俗嬢の基本の服装

ヒールを嫌がる女性の言い分

について解説します。

 

LUX-ルクス-

風俗嬢の基本の服装

風俗嬢の基本の服装特に指示をされなかった場合、次の服装で出勤すれば間違いありません。

膝より短いワンピースかスカート

・色は、紺、ベージュ、白、パステルカラーなど、清楚なイメージのもの。

・程よくセクシーで、かつ上品なデザイン。イメージは女子アナが合コンに行く日の服装。

ヒールのあるパンプス

・パンプスなのでストッキングは履く。

・ヒールは細いほうがいい。ウエッジソールは避ける。

以上です。

これに加え

③髪はナチュラルブラウンか黒髪、トリートメントでうるつやサラサラ、ストレートかゆる巻き、できればセミロングかロング

④メイクはしっかりとナチュラルに

⑤ネイルはピンクかベージュで、長過ぎない、尖らせ過ぎない

も守れれば、完璧です。

ヒールやパンプス、履きたくない?なぜ?

ヒールやパンプス、履きたくない?なぜ?たま~にですが、風俗のお仕事でヒールやパンプスを履くのを渋る女性がいます。

持ってないならお店の靴を貸しますよ(´▽`)

と声をかけても、色好い返事をしない場合、次の3つの理由のうちどれかが相当拗れています。

 

履いたことがない

 

中学高校と、制服にスリッポンやローファーなどの制靴かスニーカー。

そのまま大学生や社会人になっても、ペタンコの靴ばかり履いていた。

だから、ハイヒールなんて履いたことがほぼない

という場合。

では今日から履いてみましょう

何事も「初めて」はあります。

ヒールを履けば、自然に合う服装も変わってきて、洗練されます。

新しい自分を発見するいいチャンスだと考えて下さい。

風俗で伸びるのは、柔軟性のある女性です。

 

#kutooが流行ってる

個人的に、難儀な拗らせ方だな…と思うのが、流行りの#kutoo運動に感化されている女性です。

オフィスでの事務仕事と違って、接客業では、フォーマルな服装が求められます。

ビジネスカジュアルやクールビズが流行ったからって、ロゴ入りTシャツやタンクトップに短パン、ビーサンかクロックスで営業先には行かないですよね。

まして風俗は接客業の中でも、女性らしさがウリのお仕事です。

詳しいことは後ほど解説します。

 

足に合わない、痛い

足に合わない、痛い

パンプスは足が痛い
以前に履いたら靴擦れができた

という人もいます。

実はパンプスだから、5cm程度のヒールがあるからといって、足が痛くなるのはおかしいのです。

原因は


サイズを間違えている
:自分の足の長さとワイズに完全に合う靴を選んでいる人は、すごく少ないです。皆、正しく測れていません。

極端に安い靴を履いている:いくらプチプラがいいと言っても、靴はある程度しっかりした物を買いましょう。安過ぎる靴は、足の形に切った厚紙の袋みたいなもんです。

姿勢が悪い:姿勢が悪いと、足も腰も痛くなります。靴のせいにしないであげて下さい。

慣れていない:慣れない人が着物を着ると、苦しくて食事ができません。ぞうりは鼻緒が痛いです。慣れると着物で旅行も食事も平気になります。同じです。

長時間履いて歩いた:ハイヒールや革靴に限って言えば、本来、何時間も徒歩で歩かないといけない人のための靴ではありません。

もう少し、やんごとなき身分の人のためにできた靴です。

風俗のお仕事は

店舗型→ほぼ歩かない箱入り娘

ホテヘル型→徒歩5分、病人の散歩より短い距離かも

デリヘル型→専用車で完全送迎のお姫様待遇

と一般の人に比べても、歩く距離が少ないです。

重い物をを持ちあげるような作業もありません。

まとめ

それでもヒールは#kutooだから気が進まないという女性がいたら、是非後編も読んでみて下さい。

風俗嬢の基本スタイルが、ミニにヒールなのは、ちゃんと理由があります。

後編ではその点について解説&アドバイスをしたいと思います。

ももジョブお店マッチング

   ももジョブオススメ風俗求人

  人気のお仕事から求人を探す

  人気のエリアから求人を探す