風俗の辞め時判断法!無理とめんどくさいの違い、見極めて

風俗の辞め時判断法!無理とめんどくさいの違い、見極めて

風俗嬢として働いていて

 

出勤したくない

もう辞めようかな

と一度も思ったことのない女性って、ほとんどいないんじゃないかと思います。

 

誰でも一度や二度や、あるいは定期的に

辞める

の3文字が頭に浮かびます。

 

でも、本当に辞めるべきなのか、今がそのタイミングなのか、この見極めってすごく難しいですよね。

 

今日は風俗の辞め時について考えてみたいと思います。

 

JDリフレ

風俗の仕事、嫌になる日もまあ普通にある

風俗の仕事、嫌になる日もまあ普通にある

風俗の仕事をしていて、どんな時に辞めたくなるか

 

お茶を引いたり、なかなか稼げない

指名が取れない

他の女性はお客さんが付くのに、自分は待機ばかり

とても嫌なお客さんに当たった

付いたお客さんが終始不機嫌だった

アンケート・口コミで悪く書かれた

性病になった

ネットの掲示板などで叩かれた

スタッフや同僚女性に、合わない人がいる

他にも色々あるかもしれませんが、代表的なものを挙げてみました。

でもこの辞めたくなる原因というのはほとんどが、風俗以外の仕事でもあり得ることなんですね。

 

例えば一般の昼職、会社員などに置き換えて考えてみましょう。

お茶を引いたり、なかなか稼げない→そもそもお給料が安い。週5日以上、1日8時間以上。満員電車に揺られ、残業もこなして、手取り月給は20万円以下。

指名が取れない→営業職販売職なら、数字が取れない。事務職でも、いわゆる仕事ができる人ばかりではない。すると肩身が狭い。

他の女性はお客さんが付くのに、自分は待機ばかり→同期や後輩は仕事ができる可愛くてチヤホヤされるのに…

とても嫌なお客さんに当たった→昼職の取引先やお客さんも同じ。むしろ100円マックやコンビニでやかるお客さんなんて、多数いる。

付いたお客さんが終始不機嫌だった→これも同じ。昼職の場合、取引先やお客さんだけでなく、上司・先輩・同僚の機嫌も重要。

アンケート・口コミで悪く書かれた→世の中、クレーマーだらけ。

性病になった→これは風俗以外ではないけれど、代わりに風邪を引こうが生理痛が酷かろうが、まず休めない。

ネットの掲示板などで叩かれた→会社員など昼職はストレスが溜まっているので、陰口はむしろ風俗より多いです。ランチ、飲み会、帰りの電車、悪口ばっかり(笑)

スタッフや同僚女性に、合わない人がいる→人間関係は、昼職のほうが風俗より断然厳しいです。

 

風俗というと、なんだか特別つらくてキツイ仕事で、すぐにでも辞めたくなってしまうもの

という先入観があるかもしれませんが、実は、病んだりストレスで辞めたくなるのは、どの仕事も同じことなんです。

辞め時はどうやって判断する

辞め時はどうやって判断する

実際、風俗が嫌になったという理由で辞めていった女性のうち、一定の割合は、数ヶ月で出戻りします。

 

そして

同じように、しんどい思いをして働いたり我慢をするなら、もらえるお給料が高いほうがいい

と言います。

 

一方で、辞めて良かったと感じている元風俗嬢も少なからずいます。

 

さらに後々

 

あの時逃げずに、もっと頑張れば良かった

と後悔している元風俗嬢もいるんです。

 

正しい辞め時を見極められないと、ですね。

 

では本当に辞めるべきタイミングとはどのような時なのでしょうか。

めんどくさいは単なる怠け

出勤したくない

 

この気持ちは2種類あります。

 

めんどくさい

だるい

邪魔くさい

休んで飲みに行きたいなあ

このままゴロゴロしていたい

 

こういう気持ちになることってあります。

 

暑い夏

寒い冬

雨の日

なんかは特にそうなりますよね。

 

この「めんどくさい」という気持ちは、単なる怠けです(笑)

 

この怠け心に好き放題させると

遅刻や当欠の多い風俗嬢

出勤日数が少なく、風俗なのに1ヶ月トータルで見ると昼職と大して変わらない貧乏風俗嬢

といった半ニートみたいな風俗嬢が出来上がります(^^;)

 

お金も貯まらないし

例え風俗を辞めて、昼のお仕事やバイトを始めても続かないし

何ならダラダラしてばかりいるので、体重が増えたりだらしない体型になったり

これじゃダメダメですよね。

 

めんどくさいと思ったら、それは辞め時ではなく、自分に喝を入れてしっかり働くべきタイミングです。

無理と感じたら、少し休もう

めんどくさいではなく、無理…と感じる時もあります。

 

気分の落ち込みが激しく、長く続く

何もかも放り投げて、逃げ出したくなる

何もないのに、泣きたくなる

皮膚炎、脱毛症、胃炎など、体に症状が出る

持病の悪化

感情が抑えられなく、爆発しそうになる

死にたくなる

などは、危険です。

 

心と体からのSOSなので、これは無視してはいけません。

こまめにストレス解消をしてもダメで、

このような状態になってしまった時は、少し仕事を離れてみましょう。

 

休んで、旅行したり、好きなことだけ楽しんだりすれば、数日すれば気分も上向きになります。

風俗自体は自由出勤なので、1週間、半月、1ヶ月と好きな期間、長期休暇にしても全然OKです。

問題は、その間の生活費に困らないかですよね。

 

休みたい時に心置きなく休むためにも、普段はできるだけ出勤を増やし、稼いだお給料は無駄使いせずしっかり貯金しておきましょう。

 

それでもダメなら、一旦辞めるタイミングかも

一定期間仕事を休んで長期休暇を取っても、状況が改善しない場合

それは一旦、風俗を辞めるタイミングかもしれません。

一般のバイトの4-5倍のお給料が稼げるので、辞めるのはもったいないですが、

体や心の健康には変えられません。

 

一旦辞めて、また元気になり考えが変わったら、復帰しても問題はないです。

辞める前に、一度は移籍してみる

辞める前に、一度は移籍してみる

ただ、私達が1つだけ皆さんにお伝えしておきたいのは

お茶を引いたり、なかなか稼げない

指名が取れない

他の女性はお客さんが付くのに、自分は待機ばかり

とても嫌なお客さんに当たった

付いたお客さんが終始不機嫌だった

アンケート・口コミで悪く書かれた

性病になった

ネットの掲示板などで叩かれた

スタッフや同僚女性に、合わない人がいる

といった悩みのかなりの部分が、お店を変えれば解決するということです。

 

そうなんです。

 

移籍すれば、そしてお店選びを正しくすれば

稼げるようになる

指名が取れるようになる

客層の良いお店にを選べば、楽に働ける

お店のコンセプトに自分のカラーが合っていれば、お客さんに気に入られる可能性が高い

嫌な人、合わない人、アナタに嫌なことをしてくる人から離れられる

 

良い事づくめじゃありませんか?

 

最後に

風俗の出勤が

めんどくさい

無理かも

 

と感じたら、実は風俗辞め時ではなく、お店を変えるタイミングの可能性大です。

 

 

移籍は、今抱えている悩みの解決につながるだけでなく、マンネリ防止にも最適ですよ☆

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