メンエス嬢の悩み…時間配分がうまくいかない(前編)

メンエス嬢の悩み…時間配分がうまくいかない(前編)

抜きなしエステ

健全エステ

と呼ばれたりするメンエス(マンエス)

 

風俗と違って性サービスはないのに、高収入が稼げるため、女性の間で人気のお仕事です。

 

ワンルームマンションの個室で施術を受けるプライベート感

紙パンツは履くけれど、ほぼ裸でオイルマッサージを受けるドキドキ感

楽しみに来ている男性客おもてなしするためには

風俗と違う点

抜きなしサービスだからこそ、余計に気をつけたい点

を知ることが大切です。

 

今回はメンエス初心者の女性の悩みとして多い

時間配分

について説明します☆

 

前編では

シャワー時間がコース時間に含まれないのが、標準的だということ

ロングコースとショートコースそれぞれの特徴

についてお話します。

キャンパスNight

シャワー時間はコース時間に含まれない

シャワー時間はコース時間に含まれない

まずメンエス風俗エステと異なる点として

シャワー時間がコース時間に含まれていない

ことが挙げられます。

 

中には例外として、コース時間内にシャワータイムも含むお店もありますが、基本は含まれていないと思って下さい。

 

ではどういうメンエス風俗エステ同様、シャワータイムをコース時間に含むかというと、それはいわゆる格安または激安のメンエスであることが多いです。

料金・お給料バックもその分低くなるので、コース時間に含むことで女性の負担を軽くして、回転率を上げているんですね。

メンエスの施術時間は、100分、120分が中心で、80分、60分というとかなり短い印象です。

そのため、100分みっちりマッサージするとなると、マッサージ経験のない女性にとっては、結構長く感じられるでしょう。

なかなか帰らないお客さんはこう対応

通常、コース時間はマッサージ施術のみなので

お客さんが来られてからのあいさつ、料金の受け取り、会話、お茶、シャワー

施術が終わってからのシャワー、着替え、お茶、お見送り

これだけがコース時間外になってしまいます。

 

結構、時間がかかりそうな気がするんですが、実際にはメンエスでは、これらの時間は10分+10分程度で考えています。

 

ワンルームマンションのプライベートな空間でサービスを提供していますが、内容は普通のリラクゼーションサロンと同じなので

イチャイチャしながらの雑談

シャワーでの洗体プレイ

脱衣や着衣のお手伝い

がないからです。

 

大体のお客さんは5分くらいでシャワーから出てきますが、中には

なかなかシャワーから出てこない

まったりしてなかなか帰らない

といった人もいます。

 

次の予約が入っていなければ、少しくらいはゆっくりしてもらっても構いませんが、女性にとってみれば

お部屋の片付けや、次のお仕事のための準備がある

お金にならないのに、いつまでも接客したくない

という都合があります。

 

お客さんがあまり長居するようであれば、丁寧

次の予約が入ってますので…ごめんなさい

退出を促して構いません。

ショート、ロングで分けて考える

ショート、ロングで分けて考える

次にマッサージする時間の配分ですが、コースの長さ短いものから長いものまで色々あり、満遍なく予約が入るお店であれば

ショート

ロング

それぞれで分けて考える必要があります。

例えば60分お試しコース120分コースでは、到底同じ内容にはなりっこないからです。

最も短いコースは、全部は施術しないことが多い

メンエスの施術内容は、基本的にオイルを使ったリンパマッサージです。

街のリラクゼーションサロンで、リンパマッサージアロママッサージを受けたことはありますか?

ある人は知っていると思うのですが、オイルを使わない指圧ほぐしに比べ、施術時間が長く設定されていますよね。

 

例えば街のクイックマッサージなら20分~受けることができますが、オイルを使うマッサージだと短くても45~60分くらいが設定されています。

 

そして最も短いコースは大抵

上半身か下半身どちらかだけ

背面だけ

というように、一部の施術とされています。

 

メンエスでも、60分などのショートコースのは下半身のみといったように、施術部分を限定していることが多いです。

お店によっては、ショートコースでも全身施術するよう決まっている場合がありますが、その時は、その分アッサリとカンタンな施術になります。

ロングに対応するには、施術箇所と手技を増やす

反対に120分、130分といったロングコースになると、時間が余ってしまうという悩みをよく聞きます。

 

1本あたりのお給料バックが高いロングコースが不得意だと、絶対に損です。

 

またロングコースで入るお客さんは、お金に余裕があることが多いので、気に入られてリピートが取れると、とても稼ぎやすくなります。

そしてわざわざロングコースを予約するお客さんは、マッサージ技術を重視している人がとても多いです。

 

時間が余ったり、まごまごして手が止まってしまうと印象ダウン。

反対に絶えず手を動かして、流れるようにいろんな手技を使い、全身まんべんなくマッサージできると、リピートの可能性も上がります。

マッサージする箇所

【背面】

・足裏、足指

・ふくらはぎ

・ひざ裏

・太もも

・太ももの付け根

・お尻

・背中

・肩甲骨

・肩

・首

・ワキ下から腕

・手、指

【全面】

・すね

・ひざ裏

・太もも

・そけいぶ

・お腹

・胸

・鎖骨

・首

・頭

とたくさんあります。

 

これら全部に丁寧に色々な方向から

・タオルの上からの圧迫・揺らし・ストレッチ、叩き

・手の平を使っての流し

・圧迫

・指圧

・指での強めの流し

・もみほぐし(親指の付け根部分または指を使って)

などを行うと、ほぼ無限の手技があります。

 

もちろんそれぞれの手技1回ではなく、繰り返しますし、マッサージし残しがないよう、少しずつ位置をずらして、側部も含め端から端まで行います。

そうすればロングコースであっても、時間が余るということは、考えられません。

まとめ

メンエスの時間配分で気をつけたいこと。

まずメンエスでは、シャワーやお茶出しとトークなどは、コース時間に含まれないのが普通です。

なので前後ともに、大体10分ずつくらいで切り上げるようにしましょう。

 

ショートコース時間が足りなくなるという人は、必ず施術するべき部分そうではない部分仕分けすることが、最初の第一歩です。

無駄をそぎ落とすことで、短くても慌ただしくなく、かつお客さんがしっかりマッサージされた気分になる施術を行いましょう。

反対にロングコース時間が余ってしまい困るという人は、施術箇所手技を増やし、ゆっくりゆったりと、繰り返しながらまんべんなく施術することを目指しましょう。

 

さて、後編では、さらに細かく時間配分が上手くいくコツを教えますよ☆

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