風俗嬢の平均支出は月30万円?リアルな家計簿を紹介

風俗嬢の平均支出は月30万円?リアルな家計簿を紹介

風俗嬢って1ヶ月にいくら稼いで、いくら使っているんでしょう?

風俗嬢の収入は、ピンキリだとよく言われます。

 

これは本当です。

OLさんのお給料よりちょっと高いくらいしか稼いでいない風俗嬢も存在すれば、100万円どころの騒ぎではない超高収入の風俗嬢もいます。

 

風俗未経験・初心者さんから

「いくら稼げますか?」

「お給料の平均はいくらですか?」

と尋ねられて

 

「え~と」

「う~ん、大体…」

となんだか歯切れが悪そうなお店があるのは、そういう理由なんです。

 

だって平均が4万円でも、下は2万円、上は8~10万円の日給だと

4万円!

って断言しちゃっていいのか、悩みますよね(^^;)

 

このように「平均」が非常につかみにくいのが風俗業界なんですが、それでもやはり皆、他の女性や平均が気になるもの。

今回は

風俗嬢の平均的な1ヶ月の支出額を、紹介します。

オナクラ バージン

風俗嬢だからこそ、貯金もしたいし、プチぜいたくもしたい

風俗嬢だからこそ、貯金もしたいし、プチぜいたくもしたい

先にちょっと言っておくと、風俗嬢の平均的な支出は、やはり一般の昼職の女性の平均より多くなっています。

 

これは決してぜいたくとは言えません。

やはり風俗嬢は自分の見た目や体が商品ですから、自分磨きにお金をかけなければならない部分があります。

またせっかく昼職バイトの4-5倍のお給料を稼げるのですから、貯金もしたいけれどプチぜいたくもしたいというのは、当然だと思います。

 

中には、稼いだお給料は全部使うという人もいますし

反対に、全然お金を使わず、全て貯金や返済に回す人もいます。

 

でもストレスが溜まらずに働き続けられ、しかも将来も考えてとなると

貯金もプチぜいたくも

というのが妥当でしょう。

月収100万円クラスは、ひとにぎり

月収100万円クラスは、ひとにぎり

よく、風俗嬢は月収100万円稼げるという話を目にします。

 

違法スカウトや、ネットで知ったかぶりしている人は

女性なら誰でも、月100万円くらい簡単に稼げるのが風俗

なんて言います。

 

これは、はっきり言って間違いです。

20年くらい前なら、そうだったかもしれません。

 

出勤さえすれば、特別レベルが高い女性でなくても、10万円稼げた時代もありました。

ですが今現在、月収100万円クラスの風俗嬢は、ひとにぎりです。

と言っても、集客がしっかりできる一般店(大衆店)以上のヘルスやソープであれば、1軒のお店に1人や2人はいるレベルです。

決して、伝説のレアキャラとかじゃありませんよ。

風俗嬢として働くからには、月収100万円!

というやる気のある女性は、是非目指して下さい。

平均的な風俗嬢のリアルな生活

平均的な風俗嬢のリアルな生活

お店でナンバーワン争いをするレベルの風俗嬢は、ほんの一部。

その下には圧倒的多数の、普通の風俗嬢がいます。

むしろそちらのことが聞きたいですよね?

月50-60万円稼ぐことは全然可能

まず、普通、または普通以下の風俗嬢でも、月に30-60万円稼ぐことは余裕です。

それ以下の人は、ちょっと、お店選びからやり直してください。

何かがおかしいです。

 

反対に

月30万円って少なっ!風俗で働く意味ある?

と思った人は、安心して下さい。

 

風俗嬢の中には、1週間のうちせいぜい2-3日しか働かない人がたくさんいるんです。

そうなると、収入も当然ながら下がります。

決してOLさんのように、週5日、1日8時間以上、みっちり働いているとは限りませんので。

 

最も数が多い大衆的なヘルス系のお店なら、標準日給は3.5万円~4万円。

40万円を稼ぐには、10日

60万円を稼ぐには、15日

出勤すればいい計算になります。

 

言い換えると、2日に1日休んでも、50万円以上稼ぐことができる可能性が高い

それが風俗嬢というお仕事なんです。

リアルな家計簿はこちら

リアルな家計簿はこちら

では実際に、平均的な風俗嬢のリアルな家計簿を覗いてみましょう!

皆、何にどれくらいお金を使っているんでしょうね。

 

【今月の家計簿~支出編~】

 

・家賃 85000円

風俗では高収入が稼げるので、ついタワマンやデザイナーズマンションに住みたくなりがち。

でも見栄を張って高過ぎる部屋を選ぶと、結局家賃に追われて、最後は引越すことに。

引越しにはお金がかかるし、どのみち昼職に戻ったら、そんな部屋には住めない。

便利さや治安などを重視したほうがいいかも。

 

・水道、光熱費 15000円

夏や冬はエアコンをつけっぱなしだけど、家にいる間だけなので、それほどの金額にならない。

真面目に出勤は、節約にもなる(笑)

 

・食費、交際費 90000円

女子1人にしては結構多いけれど、半分以上は女子会や飲み代。

ここをケチらないで済むのは、幸せ♪

 

・ファッション、美容 60000円

ぜいたくは全然していないけれど、毎月、仕事用の服、プライベートの服を各1着、下着、靴などを買うし、美容院、ネイルも併せるとこれくらいに。

お給料の少ない昼職バイトの人って、どうやって服代や美容代をねん出しているんだろう?

 

・交通費、通信費 20000円

少し高いのは、タクシー代とゲーム代を含むから(^^;)

昼の仕事だけなら、タクシーはなかなか乗れないと思う。

疲れている時など、本当に楽。

 

・奨学金返済 30000円

仕方がないけれど、これ大きい…

学生の頃から風俗で働いていれば、こんな借金もなくて済んだのに。

まだまだ先は長いです(-“-)

合計 300000円

昼職女性の1.5~2倍、お金が使える幸せ

昼職女性の1.5~2倍、お金が使える幸せ

1ヶ月の支出が30万円

 

これがリアルな風俗嬢の平均的な家計簿です。

普通のOLさんなど昼職女性の月給は、約20万円です。

そしてその中から、何とか少しでも貯金しようとしたり、涙ぐましい努力を皆しているので、実際に使える金額は15万円くらいかもしれません。

つまり同世代の女性に比べ、1.5~2倍の生活費が使えるんです。

これって、かなり余裕がありますよね。

大金持ちとは言えなくても、ゆとりある快適な生活が楽しめることは間違いありません。

結構余裕のある生活をしても、お給料の半額くらい貯金できる

結構余裕のある生活をしても、お給料の半額くらい貯金できる

このように結構余裕のある暮らしをしても、貯金は十分できます。

 

仮に月に60万円稼ぐなら、半分の30万円は貯金に回せる計算です。

月に30万円も貯金できる20代、30代の女性なんて、なかなかいません。

20万円のお給料で、頑張ってとにかく節約しても、せいぜい5万円くらい貯蓄に回すのが限界です。

 

しかもそのためには

古い、駅から遠い部屋に住む

暑くても寒くても光熱費節約

自炊・粗食しかできない

オシャレもできない

友達と遊べない

疲れていても、数十円、数百円を惜しむ

 

こんな毎日を続けなければいけないんです。

 

それに比べると風俗嬢って…

嫌なこともある仕事だけど、それだけの価値があるんじゃないでしょうか。

まとめ

今回は風俗嬢のリアルなやり繰りを知ってもらうために、平均的な家計簿をご紹介しました。

 

もちろん、もっと高額を稼ぐ女性もいますし、お金の使い方も人それぞれです。

ですが目安として、無理せず働き60万円を稼げ、お給料の半分は貯金、、残りの半分の30万円でかなり余裕ある生活ができるということが分かりました。

 

こんな生活だといいな

 

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