高級店か大衆店か?風俗ではどちらが稼げる?(前編)

高級店か大衆店か?風俗ではどちらが稼げる?(前編)

風俗未経験・初心者の女性がお店を探す時に迷うことのひとつに

高級店と大衆店、どちらが稼げる?

という疑問があります。

 

多くの風俗ジャンルでは、高級・中級・大衆・格安(または激安)と料金価格によってお店のランクが分かれます。

特にこの傾向が著しいのが

風俗の王様的存在・ソープ(ソープランド

最も一般的で数が多い風俗・ヘルス(特にデリヘル)

です。

高いお店の方が、1回の接客あたりのお給料バック(単価)が高い分、稼げるのか?

いやいや、高いお店はお客さんもなかなか来なさそうだし、女性のレベルも高く、競争が激しいのでは?

そもそも、私で採用される?

でも安いお店だと、頑張って働いても大した金額にならなさそうだしなあ…

と高級店と大衆店、どちらで働くべきか迷っている女性のための記事です☆

 

前編と後編に分けてお送りしますね。

JDリフレ

高級店と大衆店の特徴 

高級店と大衆店の特徴

 

風俗店のサービス内容・コンセプト・客層などは、業種だけでなく個々のお店によって異なります。

さらにそのお店が高級店なのか大衆店なのかによっても、仕事内容・客層や働く風俗嬢に求められるものが違います

今回は高級店と大衆店の違いをメインに見ていきましょう。

高級店の特徴

まず高級風俗店についてです。

 

主に高級ソープと高級デリヘルがあります。

採用基準が高め

高級店ではお客様が支払う料金が高い分、女性に求められるレベルも高くなります

 

まず採用基準が、大衆店に比べると高めです。

高級店といっても様々なので一概には言えませんが、やはりルックス(顔)・スタイルにも一定以上の水準が求められます。

 

その他にも立ち居振る舞い・言葉遣いや話し方・清潔感・服装などに品があるかを、面接では見られます。

傷あと・タトゥー・妊娠線(肉割れ)などもお店によってはOKの場合もありますが、一般店に比べると厳しくなるでしょう。

お店のコンセプト自体が

育ちの良い普通のお嬢様たちが…

上品で美しい女性が…

現役女子大生・一流企業OL・CA・秘書で業界未経験…

などワンランク上の女性を売りにすることが多いので、可愛くても、ものすごく庶民的、ちょっと下品だけどエロい、派手ギャルといった女性は採用されないことも。

(AV女優や美人ギャルをコンセプトにした高級店も中にはあります。)

 

自分に合うカラーのお店を選んで応募することが必要ですね。

本物の高級店では、女性のスペックだけでなく、サービス(プレイ・接客のテクニック・丁寧さなど)も高級店にふさわしいレベルが求められます。

 

そのため講習・研修をきちんと受け、しっかりお仕事をマスターする必要があります。

風俗嬢は自由出勤なのがこの業界では一般的ですが、高級店の中には、完全シフト制(曜日・時間が固定)のお店もあります

コース時間がロング

高級店では90分・120分などのコースが普通。

 

大衆店や格安店にある60分またはそれ以下のショートコースが用意されていないのが普通です。

コース時間が長くなるので、接客人数は少なくなり、1本1本のお仕事を丁寧にこなすことになります。

 

ロングコースになると「ヌキ」の作業だけでは間がもちません。

会話など性サービス以外での接客も重要になります。

 

また「正直、この人とは合わないな…」と感じるお客さんに当たることは誰でもあるものです。

そんな時、大衆店のショートコースなら当たりさわりなくさっさと抜いて終わる…ということもできますが、高級店のロングコースではより大変ですね。

 

ただし料金はぐっと割高でロングコースの高級店では、仕事に関してプロに徹し指名をとることができる女性なら、1日20万円前後稼ぐことも可能です。

大衆店では、長時間出勤しても指名で埋めても10万円ぐらいが限界ですから大きな差ですね。

客数は一般店より少ない

 

格安ソープでお客さんが払う金額は20000円~25000円です。

高級ソープでは60000円~。

高級ソープ・デリヘルの中には1回利用するのに、80000円~100000円を支払うお店もあるんです。

 

これだけの金額を、世の中の男性が誰でもいつでも使えるかというと、無理ですよね。

お金に余裕がある男性がメインの客層になるのが高級風俗店です。

 

これ自体は、いいことですよね?

小奇麗でお金持ちの紳士的なお客様の方がいいと皆思うでしょう?

ただしそんな富裕層の男性は世間で一部です。

 

そしてしょっちゅうリピートできるほど余裕があるお客様となると…さらに少なくなります。

高級風俗店は客数が少ないのが欠点です。

 

お客さんがつけば稼ぎは大きいけれど、長時間出勤したのに1人だけ、または最悪0でお茶引きという可能性もあります。

またお客様は値段に見合った内容を求めるので、ベストなサービスができなかったり相性が合わないことが多ければ…

全然指名がとれない→稼げない

ということになります。

ソープの場合サービス内容に注意

デリヘルの場合、高級店でも大衆店でもサービス内容は変わりません。

 

ですがソープの場合は注意が必要です。

高級ソープでは

即即(即尺または即フェラと即プレイの意味)

NS・NN(ノースキンサービスの意味)

が行われることが多いです。

即即というのは来店したお客様に入浴してもらう前に、1回戦目を行うことです。

 

その後お風呂に入り、入浴プレイ→マットプレイ→ベッドプレイとなります。

キレイにボディソープやグリンスなどの消毒用石鹸水で洗った後にサービスではないので、抵抗がある人も少なくないでしょう。

またスキン(コンドーム)を使わないで最後までのサービスをするのは、精神的・肉体的な負担と共にリスクも高くなります

 

高級ソープでのお仕事を考えるなら、自分が働きたいお店のサービスがどこまでかしっかり確認しましょう。

大衆店の特徴

次に大衆店について補足します。

 

大衆店はソープ・デリヘルの他に箱ヘル(店舗型ファッションヘルス)・ホテヘルなどがあります。

お店の数も全国にたくさんあります。

お客さんの払う料金によって

大衆店

格安店

激安店

とあります。

スペックに自信がなくてもコンセプトに合えば稼げる

大衆店の採用条件は高級店のように厳しくありません。

 

年齢・スタイル・ルックス…そういうものに自信がない女性でもどこかしら働くお店があります。

自分がお店のコンセプトにぴったり合っていて、一生懸命接客を頑張れば、言い方は悪いですが、自分は

ブス

デブ

貧乳

オバサン

がっつり入れ墨

妊娠線がたくさんある、など

いずれかのコンプレックスを抱えている女性でも稼げる可能性大です!

太っている女性のためのぽっちゃり専門店

貧乳がウリの貧乳・ガリ専門店

40代・50代でも働ける熟女店

こういったお店もあります。

 

見た目のスペックだけでなく、高級店で求められるような完璧なマナーや厳しめのルールが疲れるという人も大衆店がオススメです。

大衆店を利用する男性は多いので、高級店の何倍もの集客数が見込めます。

 

もちろん基本コースに含まれているサービスはきちんとしなくてはいけませんし、接客業ですから一般的なマナーは必要です。

でも高級店に比べれば、緩いです!

 

お客さんもそこまでハイレベルな物を求めていないので、愛想よく笑顔で、恋人接客を心がければ、指名獲得もそれほど難しくはありません。

気楽に働くことができます。

回転数で稼ぐ

大衆店では一番標準的なコース時間が60分~90分程度と短いので、1日に接客する人数は多くなります。

お給料バックが低くなればなるほど、回転数(接客本数)を多くして稼ぐ必要があります。

例えば

お給料バック30000円の高級店で

1本つけばお給料は30000円

2本つけば60000円

でも

お給料バック10000円のお店で

30000円稼ぐには3本

60000円稼ぐには6本

お仕事をこなす必要があります。

まとめ

皆さんが気になる

高級店と大衆店のどちらが稼げるのか

自分はどちらで働く方が良いのか

まずは高級店と大衆店の大きな違いについてまとめてみました。

 

アナタはどちらに向きそうですか?

私は高級店がいい!

私は大衆店だな

そう確信できたならそれでOK♪

うーん…どちらでも採用されそうだしやっていけそう…

どっちがいいか分からないなあ

と迷っている人は、この記事の後編を読んでみて下さいね!

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