シェアハウスってどう?風俗嬢にオススメしたい理由
一般的に風俗や水商売など、夜職の人は部屋を借りるための入居審査に通りづらいと言われています。
その理由は色々ありますが、収入が不安定なことや、昼夜逆転した生活になりがちなため近隣住民と騒音トラブルになることなどが挙げられます。
夜職専門の不動産業者などもありますが、初期費用や月々の家賃なども割高になる傾向にあります。そして家具や家電など、揃えなければならない生活必需品も多く出費増は避けられません。
お金は大事!お金節約したい!
そんな倹約家なあなたへのご提案です。
シェアハウスを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
シェアハウスって聞いたことあるけど、よくわからない…
今回はシェアハウスとはなんなのか?どんなメリットデメリットが?こんな基本的なところから、
風俗嬢でも借りられる?風俗嬢ってバレない?
そんな風俗嬢ならではのお悩みまで、徹底解説していきたいと思います!
シェアハウスって?
シェアハウスと聞くと、どんなイメージがありますか?
男女6人がシェアハウスで生活する某リアリティ・ショーを思い浮かべた人もいると思います。その印象からか、パリピな人たちが多い…?とイメージを持たれたる人もいるかもしれません。
そもそもシェアハウスとはなんなのか?
日本でのシェアハウスは、賃貸物件などが借りづらい外国人向けが共同で生活する「外国人ハウス」が起源と言われています。
欧米では学生や若い人たちが部屋をシェアして暮らすことは珍しくないですが、日本ではまだ馴染みがありませんでした。
それが2000年代に入り、ドラマのモデルとなったことで「ルームシェア」がブームとなり、新たなカルチャーのひとつとして徐々に浸透していきました。
今回解説する「シェアハウス」ですが、厳密に言うと「ルームシェア」とは少し違いがあります。
シェアハウスとは…
1つの物件を複数人でシェアする居住スタイル。運営・管理する事業者が存在し、その事業者と個人が契約を結ぶ。
ルームシェアとは…
1つの部屋を複数人でシェアする居住スタイル。恋人や友人と住むことが多い。1人が代表して賃貸契約を結ぶ場合もあるが、同居人それぞれが入居審査を受け契約する場合もある。
似ているようで少し違いますよね。
簡単に言うと、ルームシェアは仲良し同士で部屋をシェアすること、シェアハウスはそれぞれが契約する「寮」みたいなものということになります。
シェアハウスの基礎知識
一言にシェアハウスといっても、多様なニーズにこたえるためその種類は多岐にわたっています。
思ってたんと違ったー!を避けるためにも、基本的な情報は知っておいて損はありません。
種類
他人との共同生活を楽しむのがシェアハウスの醍醐味です。
多くの方がイメージする、住民同士の交流が盛んなタイプから、とにかく安く!な家賃重視タイプ、女性専用、ペット可など様々です。
同じ趣味や職業の人が集うコンセプトタイプ(例:筋トレ好き、クリエイター限定、など)や、一緒に子育てがしたいシングル向けというものもあります。
また、一般的にシェアハウスではキッチンやお風呂は共用というところが多いですが、自分の部屋にキッチンやシャワーがあるソーシャルアパートメントタイプというものもあります。プライベート空間は確保しつつ、交流も楽しみたいという方にはおすすめです。
お部屋のタイプ
基本的には「個室」タイプを選べば間違いありません。
実は個室以外にも、同室に2人〜それ以上で生活するタイプもあるので、シェアハウスをお探しの際には注意してください。
「個室」以外のタイプ
ドミトリー
コンパートメント
セミプライベート
シェアルーム
家賃相場
家賃がめちゃくちゃ安いとイメージを持たれがちなシェアハウスですが、家賃重視タイプから、共用設備が充実したところまでカラーは様々。お家賃もピンキリです。
東京都内・個室という条件をつけると、大体4〜6万円ほどが相場です。
もちろん安いところは3万くらいのところもありますし、良いところだと10万円を超えるところもあります。
水道光熱費
多くのシェアハウスでは水道光熱費は定額のところが多いですが、中には定額ではないところもあるので要確認です。
シェアハウスの光熱費の支払いパターン
①家賃+共益費
②家賃+共益費+水道光熱費(定額)
③家賃+共益費+光熱費(割り勘)
退去費
シェアハウスの場合、退去費用はかからない場合が多いです。
入居の際に支払う初期費用の中にデポジット(保証金)が含まれていたり、クリーニング費用が含まれていることが多いので、退去費用を別に払う必要はありません。
ただし当たり前ですが、管理会社が定めたルールを守らないと違約金を請求される場合もあります。
契約満了日より早く退去した
管理会社が決めている期日後に退去の申し出をして、急に退去した
設備や備品を壊してしまった
壁に穴をあけた
荷物が残っていた など
気になるアレコレQ&A
ここでは風俗で働く女性ならではのシェアハウスに関する気になるアレコレにお答えしていきます。
Q 風俗嬢でも入居できる?
A
できます。シェアハウスでは審査時に必要な書類は運転免許証や保険証などの身分証があればOKというところが多く、一般的な賃貸物件と比べると審査は比較的緩めです。
Q 風俗嬢だってバレない?(一緒に住んでいる人に)
A
口は災いのもと。交流が盛んなタイプだとボロが出るかも?気をつけて!
Q セキュリティ面が心配…
A
廊下や共用スペースは監視カメラが設置されていますが、貴重品などは鍵のかかる自室で管理するのが安全です!
風俗店の寮とシェアハウス、おすすめはどっち?
一般的な賃貸物件を契約するより、初期費用や光熱費などを節約できるシェアハウス。
共同生活ですので、多少制約があるとはいえ魅力的です。
シェアハウスは寮のようなものだとお伝えしましたが、風俗にも寮を用意しているお店がありますよね。
それならお店の寮の方が手っ取り早い気もしますが、入寮の際に条件をつけられることが多いのがネックになります。
入寮条件の一例
掛け持ちNG
週〇日、一日✕時間以上出勤などの出勤制限
風俗店の寮がオススメな人
①いまのお店メインで頑張りたい(風俗専業)
②たくさん出勤したい
③自宅待機がいい(※お店による)
シェアハウスなどがオススメの人
①他店と掛け持ちしたい
②昼職との兼業
③ゆるく出勤したい
あなたはどちらに当てはまりましたか?
《まとめ》シェアハウスのメリット・デメリット
メリット
家賃+光熱費などの毎月のトータル費用が安くなる
交通の便が良い人気のエリアに割安で住める
保証人なしOKが多い
共用部がキレイ
身一つで引っ越しできる
住民との交流を楽しめる
デメリット
シャワーのタイミングなど自分のペースで生活できないこともある
建物内禁煙のところもある
行動制限がかかる(深夜の生活音など)
シェアハウスのタイプによってはプライバシーがない
友達や家族を家に呼べないところも
さいごに
以上、今回は身軽に生活基盤を整えられる選択肢として、シェアハウスについて解説させていただきました。
メリット・デメリットはありますが、他人との共同生活を楽しめるタイプの方には共用設備も充実しているシェアハウスはとてもコスパが良くおすすめできます。
筆者も独身時代に住んでみたかった!と悔やんでいます…
新しいライフスタイル、いかがでしょうか?

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