風俗嬢にはまる男性心理とは?リピーター候補の見分け方

ちゃんと接客しているつもりなのに、なぜか本指名が返ってこない。
お店から「リピート率を意識してね」と言われると、分かってはいても少し落ち込みますよね。
本指名が思ったより取れないと悩む女性は多く、ももジョブにも「どうしたら本指名が増えますか?」という相談が定期的に寄せられています。
実は接客テクニックだけでなく、男性がなぜ風俗嬢にはまるのか、どんなお客さんがリピーターになりやすいのかを知っておくだけで、見え方がかなり変わります。
この記事では、その男性心理の仕組みとリピーター候補の見分け方を合わせて解説しますね。
目次
風俗で何度もリピートする男性は、何にはまっているのか

男性って一般的に、することしたら醒める、何回かしたら飽きる、新しい女性に目が向く生き物ではないですか?
そう考えると、リピートさせ続けること自体に無理があるように見えます。
なのに、必死な様子もなく当たり前のように何人もの客にリピートされている風俗嬢がいるのも事実です。
結論から言うと、性欲を満たすだけでは本指名は1〜2回が限度です。
客がある風俗嬢にはまって通い続けるとき、そこには性欲だけではない男性の心理が動いています。
男性心理をつかむには非日常感と恋人接客が大事

風俗嬢の接客を大きく分けると、プレイ(性サービス)と、それ以外のサービスになります。
会話、密着、雰囲気、イチャイチャ、シャワータイム……プレイ以外の接客をどう行うかで、エッチなことをするだけの相手(飽きが早い)から、特別な気持ちになれる相手(はまる、指名が続く)に変わります。
そのキーワードが、非日常感と恋人接客です。
非日常ってどういうこと
風俗店の宣伝文句にも時々出てくる「非日常」。
簡単に言えば、お金を払うことで普段の生活では過ごせない時間・扱い・体験ができるということです。
男性がどんな非日常を求めているかは、その人の日常によって変わります。
全く女性に縁がない男性なら、エッチなことができること自体が非日常
モテない男性なら、女性に褒められることや恋人ムードが非日常
職場や家庭で雑に扱われている男性なら、優しくされたり自慢を聞いてもらえれば非日常
マニアックな性癖を妻や彼女に隠している男性なら、それを曝け出して満たしてもらえることが非日常
男性がどういう人で、どんな毎日を送っているかを掴めれば、「はまらせる女性」になれる可能性が高いです。
恋人接客は色恋営業ではない
恋人接客ができる風俗嬢はリピートが多い人気嬢、というのは本当です。
これに対して「色恋詐欺だよね」と陰口を言う不人気嬢が少なからずいますが、風俗の恋人接客はキャバや水商売で問題になるような色恋営業とはまったく別物です。
一部のキャバ嬢やホストが使う本営・婚営、結婚詐欺、悪質デート商法……そういったものをイメージしているんでしょうが、そんなことをしているNo.1やランカー風俗嬢はほとんどいません。
男性が癒しとときめきを感じる疑似恋愛
では、正しい恋人接客とはどういうものか。
風俗に来る男性がよく口にするセリフを思い出してみてください。
今日は疲れてるから癒されに来た
なんか落ち着くね
また会いに来てもいい?
こういう言葉が出るとき、男性はただ性欲を満たしただけではなく、その時間そのものに満足しています。
つまり男性が風俗に求めているのは、ドキドキときめくことと、癒されることです。
これは疑似恋愛に求める要素そのものです。
男性が癒しを感じる瞬間
男性が癒されたと感じるのは、大きく3つの感覚を得られたときです。
わかってくれてる感
話を真剣に興味を持って聞いてくれ、「○○さんは悪くない」「それは大変でしたね」と受け止めてもらえた感覚です。
正解を出してあげる必要はなくて、ただ聞いてくれるだけで男性はそこに価値を感じます。
受け入れられてる感
気持ち悪がらず嫌がらず、自然に懐いて密着してくれる。
リクエストや提案にノリノリで応じてくれる。
普段なかなかそういう扱いをされない男性には、それだけでじんわりと刺さります。
大切にされてる感
手抜きせず丁寧に接客されることで、「もしかして俺って特別?少なくとも嫌われてないな」と感じた瞬間に、男性はリピート泥沼にはまっていきます。

あー、これ心当たりある、という感じがしてきたでしょうか。
この3つ、どれか一つでも意識できると接客がぐっと変わりますよ。
リピーターになりやすい客の見分け方

上で説明した「非日常を求めている男性」は、実はある程度見分けられます。
見分けてそこに力を集中できると、同じ労力でリピート率がぐっと変わってきます。
モテない男性
まず挙げられるのがモテない男性ですが、これはルックスだけの話ではありません。
太っている・痩せすぎ・背が低い・頭髪が薄い……こういった外見の男性でも、お金を持っていたり話が面白かったりするとモテます。
ここで言うモテないは、日常で女性からチヤホヤされる機会がない男性のことです。
平凡なサラリーマンや労働者
真面目でおとなしく、コンプレックスが強い
既婚者で遊びの幅が限られている
男性ばかりの職場
こういった男性は「癒されたくて来た」とよく言います。
この「癒し」は、女の子に優しくされたい・恋人のようにイチャイチャしたいという意味です。
いかにもプロっぽいプレイや事務的な接客はNGで、恋人接客を最大限に頑張るべき客層がモテない男性たちです。
コミュニケーションスキルが著しく低い男性
容姿も人並み以上、お金も持っていそうなのに、無駄に無愛想で偏屈。
スタッフにまで「ちょっと変わった人だけど気にしないで」と言われるような常連客、いませんか?
正直、ニコニコ笑顔でサクッとお帰り頂きたい、と思うかもしれません。
ですがこういうコミュニケーションスキルの低い客は、案外育ちます。
どこのお店に行っても、どの女性に入っても嫌われがちな人なんです。
その憎まれ口に怯まず、嫌な顔もせず笑顔で接客し続けていると、ふとした瞬間からおとなしく聞き分けよくなり出したりします。
本当は寂しいだけのツンデレです。
笑顔でニコニコ、図々しく相手のテリトリーに踏み込んでいくのがコツです。
うまくいかなくても気にしなくて大丈夫。
そんな客は他の女性でも難しいんですから、当たって砕けろの精神で気軽にトライしてみてください。
特殊な性癖を持つフェチ男性
脚フェチ・コスプレマニアのように比較的よく知られているものから、女性にアナルを攻められたい・赤ちゃんプレイがしたいなどマニア度が高めのものまで、フェチは本当に様々です。
こういった男性は、表面的にはモテていても本当の自分をさらけ出せていないことが多く、モテない男性と同じように「自分だけの癒し」を強く求めています。
変態・気持ち悪いと決めつけず、受け入れる姿勢を見せられるかどうかが大きな差になります。
もちろんできないことはできないでOKです。
アナタがそのお客さんの非日常になれる可能性は十分あります。
お客さんによって力の入れ方を変えていい

お客さんによって力の入れ方を変えるなんて、失礼なのでは?と感じる女性もいるかもしれません。
でも、全員に同じ熱量で向き合おうとして疲れ切ってしまう方が、結果的に接客の余裕をなくしてしまいます。
必死さや悲壮感は、案外お客さんに伝わるものです。
10人ついて10人全員に同じ100%の接客をしようとしたら、どこかで必死さや演技っぽさが滲み出てしまいます。
人気のある風俗嬢の多くは、やりやすい客・合わない客を見分け、全力で頑張る時とソツなく流す時のメリハリをつけています。
合わない客は自分の感覚に従えばいいだけです。
ここぞと頑張るべき客は、この記事で紹介した3タイプが目安になります。
モテない男性
コミュ低い男性
フェチ男性。
この3タイプはいずれも、日常では満たされていない癒しや非日常を求めてやってきています。
本指名を増やすために、すべてのお客さんを完璧に満足させる必要はありません。
大事なのは、自分の接客が刺さりやすいお客さんを見つけて、その人が求めているものを少しずつ掴んでいくことです。
相手のツボが分かると、接客そのものも楽になっていきますよ。
本指名の基本的な増やし方や返ってくる時期については、こちらの記事も参考にしてください。
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