本指名を切らさない!何度来ても「また会いたい」と思わせる3つのテクニック

本指名を増やすことに意識が向いている女の子は多いですよね。
でも私が長く働いてきた中で感じてきたのは、増やすより切らさない方がずっと難しいということです。
新人の頃は次々と本指名が取れて「私、向いてるかも?」と思っていたのに、気づいたらどんどん切れていって指名数が全然増えない……という経験をした子は少なくないと思います。
今回は本指名を切らさないための考え方と、私が実際に意識してきたテクニックについてお話しします。
目次
指名は「増やす」より「切らさない」方が難しい

新人期間が終わった後が本番
入店したての頃は、お店が積極的にフリーのお客さんをつけてくれますし、新しい子が入るたびに来てくれるお客さんもいます。
新人期間は多少接客が荒くても指名が取れてしまうボーナスタイム的な面があるんですよね。
問題はその後です。
新人期間が終わったあとに残る本指名は、自分の接客がどれだけリピートにつながっているかを測る目安になります。
私自身も新人の頃は「私って意外と向いてるな」と勘違いしていたことがあって、2〜3ヶ月後に指名数がガクッと落ちたときの焦りは今でも覚えています(涙)
3ヶ月の壁という現実
本指名には大体3ヶ月前後のサイクルがあると感じています。
どれだけ丁寧に接客していても、3ヶ月くらいで指名が止まるお客さんは一定数出てきます。
接客が悪かったからではなく、ある意味自然なことでもあります。
大事なのは3ヶ月経っても続いている本指名をどれだけ持てるか、です。

新人期間が終わってから本当の勝負が始まる、というのは働いてみて初めて実感することが多いです。最初の数ヶ月で本指名の土台を作れた子は、その後の安定感が全然違います。
本指名のお客さんが静かに離れていく原因

手抜きしているつもりはないのに指名が切れた、という経験がある子も多いと思います。
実は手抜きをしたからじゃないケースがほとんどなんです。
営業感が漏れ出す瞬間
接客中に一番やってはいけないのが、仕事してる感を出してしまうことです。
シャワーが終わった後にスマホをさっと確認したり、次のお客さんのことが頭にあって流れ作業になってしまったり。
お客さんって、思っている以上に敏感です。
「なんか今日は事務的だな」という感覚は、言葉にしなくても伝わってしまいます。
何度も来てくれている常連さんほど、いつもとの違いに気づきやすいです。
慣れた頃に出る甘えとマンネリ
常連さんになるほど、こちらも無意識に気が抜けてしまうことがあります。
「この人はもうファンだから大丈夫」という安心感が、じわじわと接客の質を下げていくんですよね。
風俗のお客さんは毎回ドキドキしたいから来ています。
どれだけいい子だなと思われていても、刺激がなくなった瞬間に足が遠のき始めます。
接客が雑になったわけじゃないのに「なんか最近つまらくなった」と思わせてしまう。これがマンネリの怖さです。
常連さんへの接客こそ、初回と同じかそれ以上の熱量でいることが大切ですよ。
本指名を切らさない子がやっていること

切らさない子の接客を見ていると、共通しているポイントがいくつかあります。
特別なテクニックというより、お客さんとの関係の作り方に対する意識の違いです。
記憶する女になる
一番シンプルで効果が高いのは、お客さんのことを覚えているということを伝えることです。
私は接客が終わった後、必ずその日に話したことをメモするようにしていました。
メモしておくと次回使えるもの
前回褒めたら喜んでくれたこと
好きな食べ物・趣味・仕事の話題
苦手そうだった話題やNGだったこと
好きな距離感や甘え方の傾向
次に会ったとき触れたい話題
次に来てくれたときに「あのとき話してた〇〇、どうなりました?」と一言触れるだけで、お客さんの反応が全然変わります。
ちゃんと俺のことを覚えてくれていた
という感動は、思っている以上に大きいんですよね。
風俗に来るお客さんの多くは、日常の中で誰かに自分のことを気にかけてもらう機会が少ないです。
だから、接客中のちょっとした会話を次回に覚えていてあげるだけで「この子は違う」と思ってもらえるんです。
関係が深まるほど、新しい顔を見せていく
長く続く本指名を持っている子って、仲良くなればなるほど「もっと知りたい」と思わせる何かを持っているんですよね。
関係が深まってくると、お客さんとの間がだんだん友達っぽくなってしまうことがあります。
甘えてくれるのは嬉しいけど、なんか最近ときめかなくなってきたな…
という状態です。これが一番危ない。
居心地よさと、つかみきれなさの両立
長く続く関係を作っている子は、いつも肯定してくれる安心感と、なぜかつかみきれないという感覚の両方を持っています。
安心感だけだと、だんだん居心地の良い友達になっていく。かといって謎めいた雰囲気だけだと、お客さんが疲れてしまう。
このバランスを意識しておくことが、マンネリを防ぐ一つの要素になります。
何度来ても「この子のこと、まだ全部は知らない」と感じてもらえれば、それだけで来る理由になります。
全部見せないのではなく、会うたびに新しい自分を見せていく。そのイメージで接すると、自然とつかず離れずの距離が生まれてきます。
何度会っても褒め続ける
お客さんへの褒め言葉は、初回だけじゃなく何度来ても続けることが大切です。
同じ褒め方を繰り返すと「毎回同じこと言ってる」と思われてしまうので、角度を変えていくのがコツです。
常連さんへの褒め方
さすが・知らなかった・すごい・センスいい・そうなんですか、という言葉は基本として変わらず使えます。
ただ関係が長くなるほど、定番のフレーズより「今日気づいたこと」を褒める方が刺さります。
外見が褒めにくい場合でも、持ち物・話し方・仕事への向き合い方・「一緒にいると安心する」など、角度はいくらでもあります。
常連さんになった今も変わらず自分を見てくれている、と感じさせることが継続指名の力になりますよ。

記憶・新しい一面・褒め、この3つは特別なテクニックじゃなくて、好きな人に自然とやっていることと同じなんですよね。意識してやるのが最初は難しくても、習慣になれば自然とできるようになります。
これから新しい本指名も増やしていきたい子は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。
長く続く関係を作るためのテクニック4選

写メ日記で自然な競争心を引き出す
これは少し上級者向けの飛び道具です。
写メ日記の書き方次第で、読んでいる常連さんの中に「自分だけじゃないんだ」という気持ちを自然に生まれさせることができます。
他のお客様にも大切にされている子なんだという空気をさりげなく見せるイメージで、やりすぎると逆効果になります。
合う・合わないがはっきり出るテクニックなので、常連さんの傾向を見ながら使うかどうか判断してください。
別れ際の一言が次の指名を決める
意外と見落とされがちなのが、お見送りのときの言葉と表情です。
やってはいけないお見送り
「また指名してね」「次はいつ来れる?」という直接的な言い方はNGです。
来させられている、という感覚を与えてしまうので逆効果になります。
名残惜しさを演出する
「もうこんな時間ですね…」と少し残念そうに言うだけで、また会いたいという気持ちがお客さんの中に自然に生まれます。
良い余韻を残して終わる。これが次の指名の一番の呼び水になりますよ。
久しぶりに来てくれた常連さんへの接し方
しばらく来ていなかった本指名が久しぶりに顔を見せてくれることがあります。
やりがちなNG対応
「最近来てくれなかったね」と責めたり、心配しすぎた声をかけるのは逆効果です。
戻りを早くする接し方
まず「また会えて嬉しい」という気持ちを素直に出すこと。
そして前回覚えていたことを自然に触れることです。
そういえば前に話してた仕事の件、どうなりました?
この一言だけで、久しぶりの距離感がぐっと縮まります。
間が空いたことより、また繋がれたという感覚を作る方が、その後の戻りが早いです。
マンネリが来たら変化を見せる
常連さんとの関係が長くなると、どうしてもマンネリが来ます。
防げないし、来て当然のことでもあります。
大事なのはマンネリを感じた時点で何らかの変化を仕掛けることです。
外見から変える
写真は3ヶ月に1回更新するのを習慣にしていました。
いつもコスプレ系の衣装が多い子なら、あえて私服風のワンピースを着てみるなど、「今日は雰囲気が違う」と思わせる小さなギャップを作るだけでお客さんの反応は変わります。
プレイに変化球を入れる
ゲームアプリや小道具を活用するなど、いつもと違う何かを用意するという発想が有効です。
常連さんと一緒に初めての体験を作ることで、2人の間に新しい記憶が生まれます。その積み重ねが、関係を長持ちさせてくれます。
ガチ恋には要注意
お客さんとの関係を大切にしていると、本気の恋愛感情を持ち始めるケースもあります。
ガチ恋化してしまうと、出勤日以外に店の前で待たれたり、SNSを特定されたりといったトラブルに発展するケースもあります。
お客さんの気持ちを適度に揺らし続けることが目的であって、本気にさせることではありません。
このラインが崩れると関係が長続きするどころか、一気にこじれてしまいます。
まとめ
本指名は増やすより切らさない方が難しいです。
3ヶ月を超えて続く指名をどれだけ持てるかが稼ぎを左右します。
切れる原因の多くは、営業感やマンネリにあります。
手抜きしていなくても、慣れからくる気の抜けは常連さんに伝わります。
まとめとしては、この3つを意識するだけで、長く続く関係になりやすくなります。
顧客メモを続けて次の接客で一言触れる。
余白を残しながら会うたびに新しい一面を見せていく。
変化を定期的に仕掛ける。
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