リピーターは数より質?太客に化けるお客さんの見分け方(前編)

風俗嬢やキャバ嬢など夜職の人間にとって、指名のお客さんはとても大切です。

指名客からの支持=自分の売上・稼ぎ

ですから、指名が取れない売れっ子というのはあり得ません。

また夜職のお給料は歩合制なので、お客さんの使ってくれる金額がストレートにお給料に反映します。

そのため、誰もが

太客を捕まえたい

と思っています。

太客に化ける可能性が高いお客さんってどんなお客さん?

そんな率直な疑問に答えます。

前編では、一般に言われている太客に化けるお客さんの見分け方について

後編では、誰も教えてくれない本当の見分け方ポイントについて

お話します☆

LOVERS-A (ラバーズエー)

数の次は質?

お仕事を始めて最初に目指すのは、本指名でもネット指名でもとにかく指名を取ること

次にリピーターを掴むこと

ですよね。

そして1人のお客さんはが毎日指名してくれる訳でも永遠にリピートし続けてくれる訳でもないので、リピーターの数を増やす必要があります。

出勤日のたびにロングコースで入ったり、売上のほとんどを1人で使ってくれる、太客一本釣り状態の女性もいますが稀です…

また一本釣りは、そのお客さんが切れた時にヤバイので、オススメはしません。

とは言え、人気が出てたくさんのリピーターさんを持てるようになると

滅多に来なかったりお金をあまり使わないお客さんより、太客が欲しい

疲れるお客さんは要らないから、質のいいお客さんを掴みたい

という欲が出てきます。

月1回、手取りのお給料バックにして1万円そこらにしかならないお客さんより、月に数十万円使えるお客さんの方がありがたいのは本音ですよね。

またキャバクラなどの水商売の場合は、営業時間外に同伴・アフターなどの店外や営業LINEをこなさなくてはいけません。

1日は24時間

体はひとつ

効率良く売上を上げたければ、太客と太客候補を優先することになります。

風俗では、コース時間のサービス以外の営業はありませんが、より多く指名で出勤時間を埋めれば安定して稼げます。

夜職なら、リピーター数の次はお客さんの質を考えてしまうのは自然だと言えるでしょう。

本指名を取るテクニック★

一般的に言われている太客候補の特徴

昔から、接客業・サービス業では、色々な【太客候補になるお金持ちのお客さんを見分ける方法】が伝えられています。

飲食店、旅館やホテルなど、販売業で働いたことがある人なら、聞いたことがあるのではないでしょうか。

代表的なものをご紹介しますね。

①靴を見る

服装は華美でなく目立たなくても、靴が高級品でよく手入れされていれば、実はお金持ち。

反対に目立つジュエリーやブランド品を身に着けていても、靴がボロボロだったり安物なら、それはただの見栄っ張り。

年配の人は今でもこう言いますね。

ただし今の時代…

お金持ちでも、ちょっとだらしなくて手入れせず履き潰してしまう人や、靴にはお金をかけてるけど服はファストファッションなのはお金が回らないからという人も。

②服のタグや持ち物を見る

夜職の女性に多いのが、お客様の上着を預かる時にタグをチラ見したり、カバン・財布などの持ち物を見て

「○○○○○のコートだった」

「財布が○○○○でXXXXカードが入っていた」

→お金持ち!

と張り切るパターンです。

ただし

小金を持つとロレックスやシャネルの時計を嵌め、もっとお金持ちになるとセイコーグランデに変える

拘りのあるお金持ちは、ブランドではなくオーダーメイドや高品質のノーブランドやマイナーブランドが好き

というケースもあるので、自分の目が肥えていないと

 

月収10万円台でスポーツカーを乗り回すタイプ

 

に引っかかるかもしれません。

③財布が元気

財布が飛んで跳ねている訳ではありませんよ。

風俗やキャバクラで遊び続けるには、結構な額のお金が必要です。

ボロボロ、クタクタの財布から、なけなしのお札を出して、残りは数千円と小銭だけ

という様子が複数回見られたら、太客になる前にお金が続かない可能性が高いです。

お金がなさそうに見えて実はお金持ち

という男性はいますが、そういう男性は少なくとも

・財布がキレイ

・財布にある程度の中身が入っている

はずです。

まだ日本は、スマホさえ持てばお財布は不要というところまで進んでないですからね。

④気前がいい

水商売であれば、女の子に「好きなものを飲んでいいよ」と言い、風俗であれば延長してくれ、お土産やプレゼントをくれる

こんな気前のいいお客さんは

お金がありそう!

太客に化けそう!

と期待を抱かせます。

お店のスタッフの中にも

「あのお客さん、化けるよ!頑張って!」

とハッパをかけてくる人がいるくらいです。

ただしこういったお客さんが、確実に太いリピーターになるかというと、五分五分だと思います。

・こういう遊びはせいぜい1年に1-2回しかしない。だから、その時だけパーッと散財した。リピートする気はない。

・出張や旅行で来た記念に1度遊んでみた。同じくリピートはない。

・接待など会社の経費。自腹を切ってこんな額は払えない。

・出どころが人に言えないお金、使うべきでないお金。このタイプはすぐに消えます。

・酔った勢いで気が大きくなった。翌日は猛烈に後悔。

こういうケースもあるからです。

実際、私も、キャバクラ時代に

手取り20万円あるかないかのサラリーマンが酔っ払い、ハーレム状態で女の子全員にお酒を振る舞い、煽り上手なキャストに乗せられて…

お会計が30万円を超え、複数のカードで何とか支払った…

こういう姿を見たことがあります。

⑤恋愛を求めている

色恋が一番引っ張れる

なんて夜職の世界では言いますよね。

キャバクラも風俗も疑似恋愛を楽しむ場なので、ある程度の恋人接客は必要です。

ですが太客、極太客に育てるためにかける色恋営業は、いわゆる本営と呼ばれるもので、結婚詐欺・恋愛詐欺スレスレのケースも。

まあそれくらいしないと、常識では考えられない金額を貢がせることはできないんだと思います。

でも定額料金の風俗でこれをする意味って、あまりないです。

水商売では1時間で100万円の売上を上げることも可能ですが、風俗では高級ソープや高級デリヘルでも90分~120分で10万円に収まります。

むしろ夜職相手に恋愛を本気で求めているお客さんがいたら、あとあと厄介かもしれません。

特に風俗嬢は風俗で働いていることを隠しているケースが多いですし、プライベートは探られたくない、卒業したらキレイさっぱり忘れたいですよね。

太客に化ける可能性は高めですが、このタイプのお客さんに関しては

 

「ご利用は計画的に」

と言わせて頂きます。

⑥女性に縁がなさそう

とても丁寧な言い方をしましたが、要はどう見てもモテなさそうということです。

女性と触れ合いたい

女性に優しくされたい

という気持ちを持っているので、ちょっと可愛い女性が恋人のように振る舞うと、嵌ってリピーターになる可能性は確かに高めです。

イケメンで

高身長で

爽やかで

話が面白く

オシャレで

こんな男性を接客して

リピートして欲しい(>_<)

と祈っても、成功率はとても低いですよね。

お客さんの見た目のマイナスポイント(例 チビ、デブ、ハゲ、ブサメン、年を取っているなど)は、夜職にとってはむしろラッキーなんです♪

まとめ

いかがでしたか?

どの見分け方も、どこかで耳にしたことがあるという人が多いと思います。

もちろんこれらの考え方も間違ってはいません。

ですが、どちらかというと夜職でも水商売向きの見分け方ではないかと思います。

似ているようで大きく異なる水商売と風俗。

後編では、太客に化ける可能性が高いお客さんの見分け方を、風俗業界歴10年目を迎えた私が教えます☆

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