風俗卒業!けど昼職の給料じゃキツイ(泣)出戻りしないためには
風俗を上がり、無事、昼のお仕事に就いた女性の皆さん、元気に頑張っていますか?
ん?随分うかない顔をしてますね。(生気がない…)
というか、めちゃくちゃ疲れてません?(老けたとも言う…)
何かあったんですか?
……
「お給料が低過ぎて、生活していけない(涙)」
ああ、それですね。
控え目に言って、よくある話です。
「風俗に戻ろうかな…でもせっかく卒業したのに…嫌だなあ」
風俗卒業した女性の過半数は、1年以内に一度はこう考えると思います。
既に風俗を辞めて、昼職のお給料で悪戦苦闘している女性も
これから風俗を上がることを考えている女性も
せっかく卒業したら、できれば出戻りせずに昼職で頑張っていきたいと思っていますよね?
出戻りしないで済むため、つまり昼職のお給料でやっていくためには、何に気をつけどんな準備をしておくべきなのでしょう。
風俗嬢と昼職の給料差、ハンパない
風俗嬢として働いている間に、初めて風俗のお給料を貰ったあの感動は忘れてしまいます。
半日から1日働いただけなのに、1万円札が3ー4枚、しかも現金で渡される
風俗ってすごい
そう思ったのに…
働き始めて最初の週は、どんどん増えていくお財布の中のお札に思わず笑顔がこみ上げてきたのに…
そして多くの新人風俗嬢が
頑張って稼いだ大事な大事なお金!大事にしよう!
と心に誓ったはずです。
それがいつの間にか…
今日、3万円しか稼げなかった。マジお金ない。
もう3時間も待機してる。うちの店、クソ暇!
明日また稼げばいいや。使っちゃおう♪
あ〜、仕事ダルい。今日は休もうっと。
こんな風になっちゃうのが怖いですね。
でもほぼ誰でも
簡単な仕事内容の一般デリヘルで
標準的な出勤と接客をこなせば
平均日給4万円を稼ぐことができる
これでは金銭感覚やお金を稼ぐということに対しての考えが、多かれ少なかれ変わってしまうのは仕方ないのかもしれません。
ちなみに普通の昼職やバイトのお給料はどれくらいかというと
コンビニや飲食店などのバイトなら、時給1000円が目安なので
1000円✖️7時間=7000円
日給約4万円の風俗バイトなら、5倍以上のお給料
OLなら、手取り月給が20万円あれば良い方ですが
日給約4万円、月20日出勤で約80万円の風俗バイトなら、4倍以上のお給料
風俗と昼職の給料差、ハンパない。
これでは風俗を卒業し昼職についた女性が、突然の収入激減に戸惑うのも当然です。
専業風俗嬢は卒業していきなり高給取りの昼職にはなれない
特に深刻なのが、風俗1本で生活していた専業風俗嬢が昼職に就いた時です。
本業が昼職で副業として風俗バイトをしていた掛け持ち風俗嬢の場合は、まだ「世間一般の金銭感覚」に馴染んでいます。
また風俗はお小遣い稼ぎや貯金のためで、本業でしっかり経験を積んでいた女性は、風俗を上がる頃には本業のお給料もそれなりにアップしていることが多いです。
若い時やその仕事を始めたばかりの頃は安月給でも、今はそうではない
これなら風俗の収入がなくても問題ありませんよね。
ところが長い間専業風俗嬢だった女性の場合、経験やスキルがないので、就活に苦労したり、最初は簡単でお給料の安い仕事に就くことになりがちです。
専業風俗嬢が風俗を卒業して、いきなり高給取りの昼職にはなれません。
例外はいないの?
卒業したら必ず貧乏になるなら、卒業したくない
こう思っちゃう人もいますよね?
もちろん体のメンテナンスをしっかりすれば、風俗で10年、20年、それ以上、働くことも可能です。
でもほとんどの風俗嬢は、生涯現役ではなく、いつかこの業界を卒業していきます。
風俗を辞めた時に、収入激減に困らない女性、そこそこの高収入をキープできる女性はいないのかというと、います。
それは
風俗嬢として働く間に、資格を取得したり、バイトなどで徐々にスキルと経験を積み重ねておいた。
風俗でとことん高収入を稼いで貯金し、マンションを買ったり投資している。
風俗で稼いだお金で独立起業し、成功した。
お金持ちの男性と結婚したり、お金持ちのパパをゲットした。
女性達です。
これらは理想的ですが、全員がこうなるかというと、それはないです。
参考程度にしてくださいね。
困らないための備え
風俗を卒業して新しい人生のスタート!のはずが、十分な生活費さえない…
風俗を完全に辞めたつもりだったのに、お金がなくて出戻りするしかない…
こんな風に困らないためには、風俗で働いている間に卒業後に備え、次の準備をしておくことが大切です。
しっかり貯金をしておく
まず最も基本的な備えは、貯金です。
節約したい、無駄遣いをやめたい
こう思っているのにできなくて悩んでいるのは、決して元風俗嬢だけではありません。
世の中の多くの人は皆、同じ問題に悩まされています。
ただ風俗嬢の場合は、収入の減り方が急激で大幅なだけです。
少しずつ節約や堅実な金銭感覚を身につけるには、やはり時間が必要です。
十分な貯金があれば、無理し過ぎることなく自然に昼職のお給料に慣れることができます。
また就職した会社がブラックだったり、どうしても自分に合わなくて辞めた時にも、落ち着いて次の仕事を探せます。
焦るとますます状況が悪くなることは、よくあります。
それを防いでくれるのが、貯金です。
金銭感覚を普通に戻してから風俗卒業
風俗嬢として働いてる間は、お金に余裕があります。
ストレス解消やモチベーション維持のためにある程度余裕のある生活をしていても、必ずしもそれがいけないとは言えません。
いくら節約がいいことで、貯金は多い方がいいと言っても、お金をかけるべきところにもかけず、徹底してケチケチしていると、精神的に滅入ります。
また何でもかんでも「無駄」「もったいない」としか言わないと、つまらない人になりますからね。
ではどうやって昼職のお給料でやっていけるようになるか。
それまで月30万円くらいの生活費をかけていたのに、いきなり来月から15万で生活しようとすること自体に無理があります。
風俗を卒業する日を決めたら、それまでの数ヶ月間または半年ないし1年で、少しずつ金銭感覚を変えていきましょう。
辞めてから、お金がなくなってから、出費を減らすのではなく、出費を抑えられるようになってから、風俗を辞めればいいのです。
せっかく風俗を上がったなら半年は頑張ってみたい
今後、風俗卒業を考えている女性は上記の点に気をつけて欲しいのですが、では既に卒業してしまっている場合はどうしたらいいのでしょう。
風俗を上がる時に
もう風俗はいい!
風俗は嫌だ。
やっと辞めれる。
二度としない。
こんな風に思ったのなら、せっかくですから半年は頑張ってみたいですね。
何でも「慣れ」です。
半年後には、月15万円生活も今ほど苦にならないかもしれません。
それに、やっぱりあれもこれも欲しい〜と簡単に風俗出戻りしてしまうと、ズルズルといつまでも辞めれなくなるかもしれません。
半年経っても、昼職のお給料の範囲では生活していけない場合は、仕事を変える必要があると思いますが…
借金はしないように気をつけて
とは言え
・まともな生活ができなくて、体を壊す。
これはダメです。
・どうしてもやりくりできなくて、リボ払い、クレジット、サラ金などからお金を借りる。
これもダメ、ダメです!
借金を増やしながら生活するくらいなら、今、出戻りした方がずっとましです。
あくまでも収入の範囲内でどうにかすることを考えましょう。
実家に帰れる人はそれもアリ
もし実家との折り合いが悪くなく、実家から通える範囲で仕事があるのなら、一旦、実家に帰るのもアリです。
実家暮らしを
自立していない
かっこ悪い
甘えている
一定の年齢を過ぎて実家暮らしの人とは、結婚したくない
外国(大抵は欧米を指す)では、成人したら親と暮らさないのが当たり前
など全面否定する意見が見られますが、無責任なたわ言だと思います。
日本の社会事情、給与、物価などを考えれば、一人暮らしは女性にとって結構すごいことです。
一人暮らしできるだけの経済力があるのは、素晴らしいことです。
でもできないからと言って卑下することもないし、家賃節約のために軽はずみに同棲したりするより、実家暮らしのほうが健全です。
もちろん、親や家族が搾取してくる、過干渉など事情がある場合は別です。
まとめ
最後に皆さんに言っておきたいことがあります。
期限を決めての一時出戻りは恥ずかしくありません!
辞めては復帰、飛んでは出戻り
これを繰り返すのは、良くありません。
結局、何をしても続かず、イケてない風俗嬢としてズルズル年を取っていくことになります。
ですが必要な時に、期限を決めて一時出戻りすることは何も恥ずかしくありません。
風俗バイトは、女性が都合良く効率良く利用するためにあると言って過言ではありません。
風俗上がったけど、ちょっと見込みが甘かったな
思ったより、昼職のお給料が少なかったり待遇が悪かった
開けてビックリ!モラハラやイジメがまかり通るブラック会社で、病んでる
その他、事情が変わった時には、堂々と出戻りして下さい。
そして出戻りする時は、この記事を参考にして、次回の卒業が完全卒業になるようにして下さいね!
この記事を読んだ女の子に人気の記事

風俗未経験からでも始められる高収入なお仕事たくさん♪