副業は必要!コロナのせいで潰れる仕事、生き残る仕事(前編)

副業は必要!コロナのせいで潰れる仕事、生き残る仕事(前編)

世界中、大きな影響を受けた新型コロナ。

一時期に比べれば、新規感染者も患者数も減り、街は少しずつ元通りになってきました。 

とはいえ、元通りになったのは 

お店が開いている 

通勤・通学が再開 

といった部分だけ。 

今までほど、ステイホーム、自粛が強く求められなくなったとはいえ、完全に元通りではありませんよね。 

実際、今は海外旅行にさえ行けません。 

 

このコロナの影響で、コロナ不況が起きると言われています。 

実際、4月の消費や企業の利益は軒並みダウン。 

夏のボーナスはなし、または大幅カットという会社も少なくありません( ノД`) 

そんな中でも 

もう息も絶え絶え、これから復活の見込みも立たないという業界や職業もあれば 、コロナがあっても、地道に売上を上げている安定した仕事もあります。 

前編・後編に分けて、1つ1つご紹介しますね。

エテルナ

コロナで仕事を失った人は一定数いる

コロナで仕事を失った人は一定数いるコロナのやばさが本格的に知られ、

マスク必須 

極力外出しない

仕事は休業または在宅勤務

という状態になったのは、3月の終わり頃から。

ゴールデンウィーク明けには、いつ緊急事態宣言を解除するかという話になっていましたから、実際には約1ヶ月の「非常事態」だったわけです。

あれ?そんなに短かった?

もっと長かった気がするよ?

という人も多いのではないでしょうか。

でもこの約1ヶ月の間に

解雇

派遣切りなどの契約解除

休業

赤字

などで職や収入源を失った人は、けっこういます。

今後、やばそうな仕事は? 

今後、やばそうな仕事は? 

そして残念なことに、これからもジワジワ苦しくなって潰れる可能性が高い仕事があります。 

そのリスクが高い職業とは? 

①着物レンタル

①着物レンタル

イベントのレンタル、観光地での外国人向けレンタル、両方、ほぼ需要がありません。

着物レンタルショップだけでなく、これに付随する着付け師、メイク、ヘアセットの仕事も厳しいでしょう。

②土産物店

②土産物店

日本全国どこの観光地へ行っても、中国人をはじめとした外国人観光客だらけだったここ数年。

爆買いでたくさん売上をあげていた土産物店や、免税店などは、売上が激減しました。

北海道のお菓子、白い恋人や六花亭が、生産を中止したり、詰め合わせを大幅割引価格で売り出したりしていたのも、記憶に新しいですね。

③インバウンド

③インバウンド

海外からの旅行者がいなくなったので、旅行会社、航空会社、バス会社、ホテルなどインバウンド系の会社や職業はどこも大苦戦しています。

特に航空会社ではキャビンアテンダントなどがリストラされたり、大変ですよね。

以前のように自由に海外旅行に行けるのがいつになるのか、見通しがつかないので、この先も厳しいと言えるでしょう。

④百貨店

④百貨店

4月の百貨店の売上は壊滅的でした。

ここ何年もの間、ネット通販やファストファッションの普及などで、百貨店を利用する層が

訪日外国人

高齢者

になっていた上に、今回のコロナショック。 

百貨店自体が潰れたり、入っているテナントが撤退したり、そうでなくてもリストラが進むことは十分考えられます。

⑤化粧品販売

⑤化粧品販売

百貨店などと同じく、大幅な売り上げ減が続くであろう業種が、化粧品などの販売です。

繁華街を歩けば、中国語で呼び込みをするドラッグストアや免税のコスメショップだらけ。

百貨店のコスメフロアも、訪日外国人だらけでしたよね。

 

メインターゲットのお客さんが完全に、日本人ではなく訪日外国人になってしまっていたのですから、コロナによる打撃は大変大きいです。

特に日本人の若い一般女性は、プチプラブームで安い基礎化粧品やコスメを愛用しています。

また韓流ブームから韓流系のコスメが好まれる傾向もあります。

そのため、いわゆるデパコスなど、高級な化粧品はなかなか売れないそうです。

⑥生け花店

⑥生け花店

入学式、卒業式、入社式など、人が集まり密になるイベント類がほぼなくなったため、生け花店も大打撃を受けています。

花は何日も保存できるものでもないので、廃棄率が上がると損失が膨らみやむなく閉店しているお店も。

花に関するフラワーアレンジなどの職業の人も、収入が激減し廃業しているそうです。

⑦花農家

⑦花農家

花が売れないのですから、花を育てて出荷する農家も大変です。

農業というのは、長年コツコツやってきた仕事の成果ですから、いきなり

はい、じゃあ今日から花は止めて野菜にしましょう!

というわけにはいきません。

ノウハウもないし、販売ルートも持っていないのが普通ですよね。

⑧印刷所

⑧印刷所

イベントに関する印刷を主にしていた印刷業者も、このコロナの影響で仕事がなく潰れる会社が出ています。

小さな印刷所の場合、請け負う仕事が「うちの得意分野はこれ」という感じで特化されているので、一気に仕事がなくなってしまったところは潰れることになります。

⑨転職エージェント

⑨転職エージェント

国内の転職市場は少し動き出していますが、海外転職を扱うエージェントは、仕事がありません!

実際、当面休業という形に追い込まれてしまったエージェントもあります。

また国内の転職エージェントも、肝心の企業が、先行きの不安感から採用を見送る傾向にあります。

そうですよね、解雇がたくさん起こっているのに、新しく採用するかと言ったら…。

⑩町工場、部品工場

⑩町工場、部品工場

コロナ不況で潰れることが避けられないのが、下請けの小さな町工場です。

 

自動車の部品工場などが一番被害が大きいようです。

自動車会社が外国の生産工場を止めてしまっているので、仕事が回ってこないのです。

またコロナ不況で、大きな買い物である自動車の売れ行きはどうしても下がってしまうと考えられています。

体力のある大手企業ならともかく、町工場の場合は、長期間持ちこたえることが困難です。

⑪歯科医

⑪歯科医

歯科医なんてお金持ちのイメージですよね。

ところが街にはごく小さな歯科医がたくさんあります。

全てが最新の洒落たクリニックではありません。

それほど患者数が多くない歯科医は、コロナの影響で皆、できるだけ病院と名の付くところには行かないようになったため、潰れるところも出ています。

まとめ

コロナ不況でこの先潰れるかもしれない職業

着物レンタル

土産物屋

インバウンド

百貨店

化粧品販売

生け花店

花農家 

印刷所

転職エージェント

町工場

歯科医

この11種の職業を紹介しました。

本人だけでなく、家族が働いている場合も、影響を受けますね。

実はまだまだあるんです。

潰れるかもしれない職業( ノД`)ホントにヤバイ…

後編で引き続き解説します。

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