風俗はお客さんを選べないはウソ?嫌な風俗客はNGにできる!

風俗はお客さんを選べないはウソ?嫌な風俗客はNGにできる!「どんなお客さんも断れない」というイメージを持たれることも多い風俗のお仕事。

基本的には優しいお客さんが多いとはいえ、中には「もう会いたくない」「接客したくない」と感じるお客さんもいますよね。

実は風俗のお仕事でも「もう会いたくない」「接客したくない」お客さんはNGにすることができます。

でも「初回で接客を断れるのか」「NGの数に上限はあるのか」「前のお店でのNG客がきたときはどうすればいいのか」などNG制度について知りたいという女性も多いでしょう。

そこで今回は、風俗業界のNG制度について解説していきます!

天使のうたたね

風俗のお仕事では嫌な客をNGに出来る!

風俗のお仕事では嫌な客をNGに出来る!

世間一般から見た風俗のイメージでは「いろんなお客さんが来て、どんなお客さんでも断れない」というイメージを持つ人も多く、風俗嬢は「お客様=神様」に「お金で買われている」から、断れないし、何をしてもいいと思っている人が一定数いるようです。

実際に働いてみるとお客さんもごく普通の人が大多数で、接客してみてどうしても無理そうなら女性側から次回以降NGにすることができます

そのため、想像と現実の違いに拍子抜けする女性も多いですね。

しかし、未経験の女性や、経験が浅い女性からすると、お店からNGにについての説明を受けたときに「1回は接客しないとダメでしょ?」「はじめから生理的に無理ならどうすればいい?」と、聞きたいけど聞けないという人もめずらしくありません。

風俗のNG制度って?

「NG制度」とは、接客してみてどうしても苦手なお客さんからの指名を今後一切受けないようにする制度のことです。

お客さん個人をNG制度にする以外にも、特定のエリアへの派遣をNGにしたり、アレルギーの関係で汚部屋やアレルギーのある動物を買っている人の自宅はNGのにするなど、柔軟に設定することができます。

初回でも接客を断れる?

NGの制度の存在は知っているという人は多いですが、そういった女性の中には「1度は接客しなきゃいけない」「初めて会って無理と感じても、1回は我慢して接客しなきゃいけない」と思っている人も多いです。

実際には、初回はどんな理由であれ接客が必要というわけではなく、下の5つが理由なら断ることができるお店が多いです。

① 不潔過ぎる

一言に不潔といっても、限度があります。

例えば、1日働いていて作業着が汗臭い、ホコリを被ってるといった程度であればシャワーでしっかり洗えばOKですよね。

また、たまにいる普段陰部をしっかり洗えていない男性も、プレイ前にグリンスやクレアレックスなどでピカピカにしてしまえばプレイはできます。

しかし、このようなレベルを通り越して「ホームレスかと思うくらいに不潔、異臭がする」といったお客さんだった場合は、接客を断ることができます

こういった場合は、会ってすぐにお店へのインコールのフリをしながらお店に報告し、プレイをせずにすぐ帰ってOKです。

② 乱暴で身の危険を感じる

言動、プレイのいずれであってもあまりに乱暴で「危険」と感じたら接客を中止してOKです。自分の身を危険に晒してまでサービスを続行する必要はありません。

本当に差し迫ったときは、スマホだけ持って部屋の外に逃げて身の安全を確保しましょう。

荷物をおいて避難する可能性もあるので、お部屋に行くときは貴重品は持っていかないのがベストです。

お財布も、プライベートのものは接客の際は持っていかず、お仕事用のお財布の中に釣り銭やコンビニに寄れるように小銭や1000円程度入れておくなど、不必要に多く現金を持ち歩かないことをおすすめします。

特にプライベートのお財布の中には、身分証など貴重品が入っていることが多いので、持っていかないようにしておくほうが安全ですね。

③ 意思の疎通が出来ない、挙動不審

お店でも、挙動不審なお客さんはあらかじめ弾くように心がけていますが、それでも電話受付だけのデリヘルや、最低限のやり取りでOKなホテヘルなどでは「普通の身なりで、受付時の受け答えに問題がない」場合は危険人物と判断のしようがありません。

しかし、実際に女性が対面すると、意思の疎通ができない、挙動不審だったというケースもめずらしくありません。

接客をしていて「この人おかしい・怖い・やばいかも」と感じたら要注意

違法薬物や、おかしい思考(怪しい電波に攻撃されているなどの妄想)の人などが、お客さんの中にまぎれている可能性も否定できません。

明らかにおかしい、直感的にやばそうだと感じたときは、接客を断ることもできるので、自分の安全を第一に考えて!

④ うつる病気にかかっている

うつる病気をお客さんが持っている場合も接客を断ることができます。

ただの風邪程度ではNGは出せませんが、性病や皮膚病なども含め感染する病気が完治していないのに風俗で遊ぶのは明確なルール違反です。

⑤ お客さんが知人だった

お客さんと対面してみたら知人だった!という場合はもちろん接客不要です。

知人にバレても構わないとそのまま接客する女性も稀にいますが、もしNGの場合は基本的にはお店に報告して帰ってきてOKです。

お店に帰ったあとは、今後どうやって対策していくか、お店の人と相談しながら対策を練るのがおすすめです。

生理的にどうしても無理な時はどうすればいい?

上記の5つには該当しないけど、生理的に無理!接客したくない!と感じる場合も少なくありません。該当しない場合は、断ることは絶対に無理なのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

原則として、自分の好き・嫌いなど個人的な好みでお客さんを選ぶことは良しとされない場合が多く、まして1度も接客せずにはじめから毛嫌いして拒否することはお店もOKしてくれない可能性が高いです。

そんなときは「友達の(お兄さん・お父さん)のような気がする」「子どもの保育園で見たことがある。同じ保育園の子のパパかも」など知人かもしれない旨を伝えると、問題なく断れることもあります。

しかしこの方法はあくまでも最終手段で、多用するとお店に不信感を抱かせる可能性もあるので、できるだけ使わない・諸刃の剣だと認識しておきましょう。

風俗でNGは何人まで出せる?

風俗でNGは何人まで出せる?

NGって何人まで出せるんだろうと気になったことがある人も少なくないはず。

NG客ばかりにならないように、NG数には制限があると思っている女性は多いですが、実際は特に上限は決められておらず「何人でも出せる」お店がほとんどです。

しかし、他の在籍女性が何十人接客して1人NGが出るかどうかなのに、特定の女性だけ毎日誰かしらをNGにしているというような状況だと、お店から「おかしい」「ちょっとワガママ過ぎない?」と思われる原因になります。

また、NGを出しすぎるとお店がその女性につけることができるお客さんの幅が狭くなり、思ったように稼げなくなってしまうことにも繋がります。

NGを大量に出して結果的に稼げなくしているのは自分なのに「他の助成にばかり仕事がつく」「自分だけ稼げない」と言われたら、お店としても内心良い気はしません。

逆に他の女性から、NGが出ていたり、不評なお客さんでもサラッとこなせる女性は、お店から重宝され、「もっと稼がせてあげないと」と思ってもらえる可能性もあります。

自分が働きやすい状況を作るためにも、NGの出し過ぎには注意が必要です。また、あまりにもNG客が多い場合は、お店の客層と自分が合っていない場合も考えられます。

NGを出すとお店に干される?

NGの出し過ぎには注意が必要と前述しましたが、NGを出すとお店に干されるのではと心配する方もいますよね。

NG自体はほとんどのお店が取り入れている制度で、他の女性も特に公言はしないだけで、目立たないように伝えてNGを出しています。

そのため本当に「二度と接客したくない」と感じるお客さんに対してはNGを出しても気にしなくてOKです。

基本的に、真っ当な理由であればNGを出しても、それが原因でお店を干されることはありません。

逆に、「初めてのNGまたは珍しくNGを出そうとしたら、嫌な顔をされた」「なんだかんだ理由をつけて、NGを出させてくれない」など、不誠実とも言える対応をするお店なら、もっとお客さんが多く女の子を大事にしてくれるお店を探すほうが賢明です。

しょっちゅうNGを出したり、言っている内容が「自宅派遣完全NG、でも4〜5万は稼ぎたい」「ブサイクと60歳以上は無理」「オタクはキモいからNG」など、明らかなワガママなものでなければ、優良店であれば干されることはまずありません。

移籍先に前のお店のNG客が来た時の対処法

移籍先に前のお店のNG客が来た時の対処法

前のお店でトラブルがあったり、NGを出していたお客さんが移籍した先にも来店して指名してくることは少なくありません。

NGを過去に出したことがあるお客さんは移籍後でも接客NGという女性は多く、その中でも特に気をつけたいのがストーカー気質のNG客です。

ストーカー気質のNG客は、エリアを少し変えたり、顔出しをしていなくても、新人情報から年齢・体型で検索し、移籍後のお店にも来る可能性が高い傾向にあります。

前のお店でストーカー的なトラブルがあったNGの客に関しては、前もってNGの客の【年齢・名前・外見の特徴】など詳しい情報を共有しておくことが大事です。

派遣型のお店の場合は、ホテルや自宅まで行かないと本当にNGののお客さんかどうかわからない場合もあるため、【お客さんのところに行ってNGの客だた場合は、部屋に入らずすぐにホテルのロビーや車に戻ってお断りする】などの対策をお店と相談しながら決めておく必要があります。

また、系列店が多いお店などになるとグループ内移籍などで、エリアを超えての移籍もめずらしくありません。このようなお店の場合は、系列店でブラックリスト入りしたお客さんの情報が系列店にも共有されていることが多いので、受付の時点でスタッフがお断りしてくれることも多いです。

他にもストーカーなどの被害が深刻なケースでは、【会員のお客様限定で接客する】というような対処法を取ってくれるおみせもあるので、お店やスタッフさんにあらかじめ相談しておくのがベストです。

まとめ

「NGにする」というと、お店にも手間をかけてしまうし、なんだか気後れしてしまう女性も多いかもしれません。

キモいからNG、ジジイだからNG、のように明らかにワガママである場合を除いては、基本的にはNGを出すことは、風俗で働く女性の権利としてどのお店でも認められています。逆に、女性のNG要請を聞いてくれないお店は遅かれ早かれ、なにかしらのトラブルが出ることが多いので、避けるべきです。

気持ちよく、安心して働くためにも、不要なトラブルはあらかじめ回避するという意味でも、必要に応じてNGを出すのもアリですね◎

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