掃除は仕事が終わってから自分でするの?これ、メンエスだけ?

掃除は仕事が終わってから自分でするの?これ、メンエスだけ?

メンエスの面接に行って、お仕事の説明を受けました。

口頭で、あるいは渡されたマニュアルを見て…

 

終わったら、掃除をして…

 

掃除?

ん?そんなにすることあるの―?!

とびっくりした人もいるのではないでしょうか?

結構、時間かかりますよね。

 

今までデリヘル・ホテヘル・ピンサロ・エステ・オナクラなど風俗で働いたことがある人なら

部屋の掃除って、スタッフの仕事じゃないの?

違和感を感じるかもしれません(^^;)

 

メンエスでは、掃除は女性セラピストの仕事です。

お店によっては、毎回の施術で使うバスタオルの洗濯も女性の仕事です。

キャンパスNight

掃除は自分で?

掃除は自分で?

なぜ、女性が掃除をしなければいけないかというと…

 

まずメンエスでは、自分が帰った後、他の女性がそのお部屋を使用します。

なのでお部屋を綺麗にする必要があります。

 

通常、メンエスワンルームマンションの一室ですが、お店が複数のお部屋を持っている場合

異なる地域

異なるマンション

に分散していることが多いです。

 

小規模な個人店なら、オーナーは別に仕事を持っていて、メンエス経営は副業ということもよくあります。

 

またメンエスは自由出勤なので、女性によって出勤時間がバラバラです。

なので、全部のお部屋を回って掃除していると、とても効率が悪いんです。

掃除ってどんなことをするの?

掃除ってどんなことをするの?

メンエスお部屋の掃除は、結構することがたくさんあります。

 

【お風呂場・トイレ・脱衣所】

・お風呂場の排水溝の毛やゴミの掃除。

・オイルで滑るので、洗い場を洗う。

・泡やぬめりを流す。

・タオルで拭きとる。

・ボディソープなどを補充する。

・トイレが汚れていたら掃除する。

・トイレットペーパーの補充と三角折り。

・足拭きマットの交換。

・バスタオル、ボディスポンジ、紙パンツなどのセット。

・脱衣所の床の掃除。

【施術マットレス】

・シーツや枕カバーの交換。

・施術中使うバスタオルのセット。

【その他】

・オイルの補充。

・モップやクイックルワイパーで床の拭き掃除。

・ゴミ捨て。

・お客さんに出すお茶の補充。

 

少なくともこれくらいは、あります。

 

特に慣れないうちは、シーツの交換やバスタオルのセッティング、床拭きなど、案外時間がかかるかもしれません。

 

掃除の時間お給料は発生しませんし、例えば20時終了の場合、20時ギリギリまでお客さんが入ることもあります。

それから片付けて掃除をすると、20時半くらいになっちゃうので、だるいな…と感じる人もいるようです。

実は風俗店でも掃除はある

実は風俗店でも掃除はある

でも実は、掃除があるのってメンエスだけじゃないんですよ。

 

ソープランド箱ヘル(ファッションヘルス)といった店舗型風俗店も、個室のお掃除女性のお仕事だったりします。

 

ベッドにセットしたバスタオルやシーツを外し、お風呂場を流し、マットを洗って拭き上げ…

 

皆やってます。

もちろん、掃除がないお店もありますが、基本はあると思っておきましょう。

どうしても掃除が嫌なら、ホテヘル・デリヘル

どうしても掃除が嫌なら、ホテヘル・デリヘル

お客さんの接客以外、したくない

掃除なんてしたくない

面倒臭い

だるい

(笑)

 

どうしても掃除が嫌だという人も、中にはいるかもしれませんね。

本来、自分が使う場所は自分できれいにするのが当たり前だと思うのですが、お金にならないことはしたくないという意見もあるかもですね(^^;)

 

そんなアナタは、ホテヘルかデリヘルタイプのお店で働くのが良いですよ♪

 

お店の近くのラブホテルやレンタルルームで接客する、ホテヘルタイプのお店

お客さんのいるホテルや自宅へ女性を派遣する、デリヘルタイプのお店

 

どちらもヘルスだけでなく、エステ、オナクラ、性感など様々な業種のお店があります。

これらのお店で発生するのは、待機場の掃除だけです。

それは店舗スタッフのお仕事なので、女性は何もしなくて大丈夫です。

その日の退勤時間がきたら、自分の持ち物を片付けて、今日のお給料を清算しておしまいですよ☆

まとめ

メンエスでは、仕事が終わった後の部屋の掃除は、性の役目。

 

これが結構盛り沢山

なければいいのに

と感じてしまう人もいると思います。

 

でもメンエスに限らず、箱ヘルやソープなどの店舗型風俗でも、他のお仕事でも、自分が使った場所の掃除は案外あるもの。

慣れてしまえば、メンエスの掃除短時間でできるようになります。

 

どうしても掃除が面倒という場合は、ホテヘル・デリヘルタイプのお店であれば、行った先での接客なので、掃除の必要はありません。

よく考えて働くお店を決めて下さいね。

決められない時は、メンエスと風俗、両方体験入店してみるのが一番いいです。

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