風俗客がリピートする理由=特別感!たかがこんなことなの?

風俗でリピートを取るには

恋人接客が一番!

お客さんに特別感を与えることが大切!

風俗である程度働いたことがある女性なら、耳にタコができてるのではないでしょうか。

恋人接客…

恋人のような雰囲気でイチャイチャして

うん、これはまあ分かりますよね。

特別感…

これ、何のことか分かります?

私は、分かっていませんでした。

いや、分かったつもりでいたんですけど、勘違いしてたんですね~

おかげで頑張っても頑張っても全然リピートが取れず、悩み続けること半年以上。

あの頃の私と同じ悩みを抱えている女性に、教えます。

特別感、めちゃくちゃ簡単です。

LOVERS-A (ラバーズエー)

特別感って何?

特別感

とても大切に扱われている感じ→丁寧なおもてなし接客

特別扱い→アナタだけよ♡

って普通、思いません?

風俗初心者の頃の私の中では、そうでした。

ホテルのコンシェルジュ、社長秘書、旅館の女将さん

これが私の頭の中にあった「おもてなし」。

アナタだけよ♡…ちょっとだけ脱線したサービスや、プチプレゼント?

飛行機でエコノミーだと何もないけど、ビジネスやファーストクラスだと色々おまけがついてくるじゃないですか?

よし!丁寧!お得!

これが特別感だ!

と思ったんです。

VIP待遇のことではないらしい

でもほとんどリピートがなかったんですよね。

お客さんから

「きちんとしてるねえ。いい加減な子も多いのに、偉いなあ。」

「サービスいいねえ。いや、来て良かった。」

「至れり尽くせりじゃん。」

なんて褒められて気を良くしていた私

当然、1ヶ月、遅くても2ヶ月すればリピートが次々返ってくると思ってたんですよね。

ところが結果は…orz

残念ながら風俗のお客さんが求めている特別感は、一般のサービス業でいうところのVIP待遇(特に大切なお客様扱い)ではなかったんですねえ。

「好かれている」「他の客とは違う」という錯覚

風俗のお客さんも、丁寧に大切に扱われること自体は嬉しいと思います。

その証拠に、クレームは1度もなかったし、アンケートも良かったです。

でもリピートしてもらうためには、私の接客にはあることが決定的に足りなかったんです。

それは

「俺はこの子に好かれている」

「俺への扱いは他の客の時と違う」

という錯覚です。

私の接客スタイルは「プロの女将さん風」ですから、むしろ反対に

プロ意識のかたまり

お客様は皆大切です

だったんですよね。

こんな事で特別感?簡単にできる6つのこと

実際にお客さんが私から特別感を得てリピートしてくれたケースを振り返ると、ハッキリ言ってかなりしょうもないテクニックです(笑)

簡単にできることばかりですので、6つまとめて紹介しますね。

イクのはアナタだけ

気持ちいい=感じる

イク=オーガズム

は違いますよね。

男性もソコは分かっていて、男性が狙っているのは女性をイカせることです。

イカせると、征服欲が満たされるんです。

私は、稀にテクニシャンのお客さんに当たって、気持ちいいと感じたことはありますが、イッたことはありません。

でもイク演技は、毎回のようにします。

そしてこのお客さんはリピートの可能性があるなと思ったら

「初めてイッちゃった」

と言います。

「いつもこんなに濡れて感じるの?」

と訊かれたら

ううん、○○さんだけだよ。」

と答えます。

最初と最後の表情

接客が終わってお別れの時には、名残惜しそうに見送ってお客さんの姿が見えなくなるまで手を振る

これはどこの風俗店のマニュアルにも書かれていることなので、既に皆実行しているのではないでしょうか。

もう一つ肝心なのは、最初に会った時の表情です。

特に指名を貰っている場合。

皆、接客中は極力笑顔を心がけていると思うんですが、その笑顔ってまあほとんど作り笑顔じゃないですか(笑)

会った瞬間

お客さんがアナタに気付くより前に

超嬉しい~

を満面の笑顔で表すことが大切です。

ほんの1秒、アナタの真顔を見てしまったら、その後笑顔で取り繕ってもお客さんは気付いてしまってます。

(指名客を)離さないこと

せっかく頑張って接客してつかんだ指名のお客さんを、離してはいけません。

文字通りの意味ですよ 

接客中はずっと手をつないだり、くっ付いたり、相手の袖口や腕を持ったり、どこにも行かないで~(>_<)感を演出することが大切です。

あっさりサクサク接客したのでは、お仕事感が出てしまいます。

本名という名の偽名を教える

本名を聞いてくるお客さんって、多いですよね。

「本名は×××」

と嘘の本名を教えている風俗嬢は、多いと思います。

それでOKです。

もしたくさんのお客さんに教え過ぎて、これぞというお客さんへの特別感がないと感じたら、もう一つ別の名前を教えるのもオススメです。

注意点は、その時に

「○○さんだけだよ。」

と言うのは構いませんが

「他のお客さんにはねえ、△△って言ってるけどあれ嘘(笑)」

という余計な一言は言わないように。

他のお客さんに嘘をつくような子なら、自分にもついているんじゃないか

と印象が悪くなりますし

「本当なら身分証明書を見せて。」

なんて面倒なことになるのがオチです。

仮にお客さんの方から

「あれ、ネットで△△って見たけど?」

と言ってきたら

「え~、何それ、ネット?どういうこと?掲示板?あんな嘘だらけのサイト、見てるんだ?」

とちょっとガッカリしてみせるといいです。

「会いたかった」は毎回言う

リピートをくれるお客さんに

「会いたかった」

って言ってますか?

毎回、言いましょう。

「会いたかった」

「また、会いたいor来てね」

は言わないとダメです。

言われないとお客さんは

「本当はあまり好かれてないんじゃないのかな?」

と考えるんです。

とにかくキスはする

キスの量と質はとても大切です。

御託は要りません。

とにかくいっぱいキスして下さい。

マッハで手を動かして手コキしてもフェラしまくっても、お客さんは

「この子は俺が好きみたいだな」

「俺は他の客とは違って、特別…一番かな?」

なんて考えません。

でも熱心にキスすると、その勘違いをしてくれるんです。

まとめ

結局、風俗のお客さんが喜ぶ特別感って、風俗嬢である相手の女性が

お金で結びついている関係なのに、気持ちが入っちゃってるように見えることなんじゃないでしょうか。

お客様として大切にされてるだけじゃ、ドはまりして何回もリピートするには至りません。

実際にすることは、この記事で説明したように簡単なことばかりです。

私のように何ヶ月も勘違い接客をすることなく、今日からリピートをどんどん増やして下さいね(^O^)/

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